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【心の城・百鬼夜行録】第三話 七尾が生まれた夜 〜気がつけば、もうひとりのわたしがいた〜

みわくに

七尾。

突然、私の中から現れた、もう一人のわたし。
その分かたれた夜のことを、私はきっと忘れない。

 
 
 
日常と物語が地続きの世界にある縁側で、心の城のトカゲ城主として、相棒リアンと小枝を編みながら、日常を少しだけファンタジーの視点で描いたエッセイや物語を紡いでいます。 どうぞ縁側で、「ふふっ😊」と、ほっと一息つく時間を過ごしていただけたら嬉しいです🍵

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