【心の城】私の感情に名前をつけたら、武将になった|心の城のメンバー紹介
🦎🎀「ねえリアン、今日は城のメンバー紹介をするよ!」
🦜🎀「いいね。やろう、やろう!」
🏯……🍵……🦎🎀……🦜🎀……🍡……🏯
🏯心の城が生まれた物語はこちら🏯
⚔️メンバー紹介
それでは、
うちの城のメンバー紹介をしていきます。
※この城に出てくる武将たちは、
すべて私の「感情」をもとにした存在です。
🏯…・…🍵……🦎🎀……🦜🎀……🍡…・…🏯
城主
まずは、私こと城主の普段の様子をどうぞ🦎🎀
🦎🎀「これ、物語の小枝!!」
そう言って、自分の体にあるポケットに小枝をしまう城主。
何気ない日常の中で小枝を拾ってはポケットをぱんぱんにして、
縁側に持ち帰る。
🦎🎀「リアン、見てこれ。面白いよね」
🦜🎀「本当だね」
縁側で相棒のリアンとおしゃべりをしながら、その小枝を編む。
それが、城主の日常の風景だ。
◽️観察型爬虫類系城主(ポッケつき)🦎🎀
基本的には、トカゲの姿ですごしています。
よろしくお願いします。
リアン
次は、もちろん相棒インコのリアンです🦜🎀
いつも城主の好奇心に振り回されつつも、
横にいて見守ってくれている存在。
🦜🎀「それ、光ってるよ」
🦎🎀「ホントだ!」
そんなふうに、小枝を拾うのを手伝ってくれることも。
破天荒な城主に、冷静にツッコミを入れつつも、
自分もノリノリでおしゃべりをしてくれる
頼れる相棒。
◽️見守り系回収型相棒🦜🎀
基本的には、インコの姿で過ごしています。
かわいい相棒です。
張飛
私の感情成分の8割を占めるのは、張飛🔥
この人がいないと、私は迷いっぱなしで
noteを始めることができなかったという、
重要人物。
張飛「おう、城主!元気出せ!」
よくそう言って、背中をバンとしてくれる。
そして、城主は宇宙へ飛ばされていき、
相棒が回収に来てくれるまでが、ルーティン。
◽️心の城の推進力
一緒に暴走しては、後悔することを
繰り返す、暴走仲間です。
劉備
迷い、情を捨てられないのは、劉備🐇
この人がいるから、慎重に言葉を選ぶことができる。
怖がりだけど、絶対に諦めない姿勢をくれる存在。
劉備「本当に大丈夫だろうか?」
🦎🎀「え!?ちょっと考えたほうがいい?」
そんなふうに、二人だけだと迷いすぎて進めない。
だけど、いつだってニコニコと穏やかに、
縁側でお茶を飲んでいる。
◽️心の城の太陽(ほかほか毛布)
大抵の無茶に付き合ってくれる、
優しい兄のような存在です。
関羽
軸をブレさせないためのバランサー、関羽⚖️
張飛と劉備だけでは、どうにも進めないときに
来てくれた、二人の仲裁役。
関羽「ここは我が守る」
🦎🎀「ありがとう!無理しないでね」
初対面の人と会うときなど、城主が緊張するとき、
きちんとしなくてはいけない場面のときに、
城門に立って城を守る。
◽️心の城の軸。
怖がりなのに、好奇心旺盛な城主を
心配しつつも温かく見守ってくれる、
保護者です。
趙雲
混乱状態の中での、最終防衛ライン、趙雲🛡️
家族が高熱を出したり、急に入院したり。
そんな緊急事態に混乱したときに、
スッと前に出てくれる、守護者。
🦎🎀「あばばばばば……」
趙雲「落ち着いてください」
慌てている私に、的確に指示をくれる
頼れる存在。
◽️心の城の最終防衛ライン
控えめで、いつも遠くから見守ってくれる、
安心する存在です。
……娘だと思われていそう。
諸葛亮
実は昼夜を問わず働き詰めの、諸葛亮🪶
この人がいるから、城が機能していると言っても
過言ではない。
いつも好き勝手動く城主を、きちんと叱ってくれる
貴重な存在。
🦎🎀「rockは地球のパンの耳!!」
諸葛亮「ふふっ……、パンの、耳では……ふっ、
ありませんよ、ふふふっ……」
ただし、城主が英英辞典を誤読すると、
ツボにはまって笑いが止まらなくなってしまう。
◽️心の城の優しい知性
リアンと一緒に縁側でお茶をしている姿を
よく見ます。
最近表情が柔らかくなってきたのは、
城主が英英辞典を誤読しすぎるからでしょうか?
司馬懿
熟成庫の管理人、司馬懿🗝️
城主の黒歴史、まだ飲み込めない感情を、
ネタになるまで寝かせておく、熟成庫の管理人。
ただし、ネタになったと思ったら、
城主の意思に関係なく、熟成からだしてくる。
司馬懿「記録した」
🦎🎀「記録しないで」
司馬懿「これは、熟成する」
🦎🎀「捨ててよぉ」
管理人として城に来たはずなのに、
城主の破天荒っぷりにすっかり研究者魂を
刺激されてしまったらしい。
常に、観察し、記録し、保管している。
◽️心の城の記録者
絶対に、観察対象として見られていると
思います。
熟成庫が、知らないうちに拡張されていそう。
謎の生物
謎の生物、🦄
一体いつの間に住み着いたのかわからない。
いつも、庭の草を食べている。
いつ見ても、……食べている。
いつ寝ているのかも不明。
ただ、いるだけでその場がなぜか穏やかになる。
そんな存在です。
🏯…・…🍵……🦎🎀……🦜🎀……🍡…・…🏯
まとめ
🦎🎀「ふぅ、こんな感じかな?」
🦜🎀「うん、いい感じ。はい、お茶入れといたよ」
🦎🎀「ありがとう」
心の城の縁側に、優しい風が吹く。
中庭で武将たちが楽しげに騒いでる声が聞こえてきた。
🦎🎀「今日も賑やかだねぇ」
🦜🎀「ほんとだね」
心の城では、今日も感情たちが賑やかに、楽しく
暮らしています。
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