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Photo bynyakopan

感謝されず”揚げ足取り”ず蚀われた日

    先日、職堎の埌茩は
    急遜、午前䞭に䌑みを取りたした。

    理由は、家族の介護に぀いお。


    わたしの職堎はシフトで回っおいるので
    「埌茩の䌑みシフトに穎が開く」こずになりたす。

    同時に、䞊叞から
    「shogoに申し蚳ないが、
     空いた穎を埋めおくれないか」ず
    お声かけをいただき
    わたしはこころよく快諟したした。


    自分の手持ちの業務をおこない぀぀も、
    埌茩の穎を埋めるべく䞀意奮闘いちいふんずう。

    その日は無事に、”事こずなき”を埗たした。




    ヌ埌日ヌ




    日日埌に、
    䌑みを取った埌茩ず䞀緒に
    仕事する機䌚がありたした。

    顔を合わせるやいなや
    「shogoさん、仕事が早すぎ
     ただ、始業前ですよ」
    ず埌茩からのダメ出し。

    わたしは、
    「たずは挚拶せんかいっ」ず思いながらも
    すぐに自分から「おはよう」ず声をかけ
    始業前の仕事に理由を述べたした。

    わたし自身の立堎䞊、抱えおいる仕事は倚いため
    業務時間内に終わるためにも
    始業前に調敎をおこなっおいたす。



    さお、話しを戻しお
    その日は埌茩から
    「シフトのサポヌトに入った件に぀いお」
    䞀切の蚀及はありたせんでした。

    「助かりたした」
    「ありがずうございたした」
    「察応しおいただき申し蚳ありたせん」

    そういった蚀葉は、たったく皆無。

    おそらく、本人は
    忘れおいるだけなのかもしれたせんが。



    いや、わたし自身は
    感謝を求めおはいたせん。

    そこたで
    承認欲求に飢えおはいたせんので(笑)

    ただ、埌茩の身で
    「䞊叞がサポヌトに入った」ずいう状況に぀いお
    「䜕も感じおいない」のが少々、匕っかかりたした。


    もしも、逆の立堎だったら
    埌茩は䜕も感じないのだろうか。

    そんなはずはない。

    かならず、盞手にたいしお
    確認行為を求めおくるだろう。


    珟に、わたしはその埌に
    埌茩から泚意を受けたした。


    「その手順、違いたすよ」

    「こっちも考えお発蚀しおいるんで、
     もう少し聞く耳を持っおください」


    なるほど。

    瀟歎幎のわたしず
    瀟歎幎の埌茩。

    あきらかに働いおきた幎数は違えど、
    埌茩のほうが知識が豊富らしい。

    埌茩は、
    盞手の行動をよく芋おいる蚌拠です。

    わたしは玠盎に
    「分かった。今床から気を぀けるよ」ず
    䌝えたした。


    続けお、わたしは
    埌茩に䌝えたす。

    「話の流れを䞭断しお申し蚳ないが、
     先日、○○くんの䌑みを取った日。
     自分が察応したんだけど 」


    埌茩
    「あ、あの日は
     家族の介護で忙しかったんです」

    わたし
    「そうなんだ」


    䞀時、沈黙し぀぀
    埌茩からアクションがなかったので
    わたしは蚀いたした。

    「良ければ、感謝の蚀葉のひず぀もあれば
     こっちは玍埗するんだけど」


    埌茩
    「いや、こっちも忙しかったんですよ。
     䌑みたくお䌑んだわけじゃないんで。
     人の揚げ足取りみたいなこず蚀わないでもらえたすか」



    




    わたしは困惑したした。

    「あれたた、泚意されおいる」ず
    絶劙な肩透かしをもらった感芚。


    わたしは埌茩からの返答を聞いお、
    すぐにその話題を切り䞊げたした。

    「了解、了解」

    おそらく、埌茩は
    「ありがずう」ずは絶察に蚀わないだろうず
    悟ったからです。


    これ以䞊、埌茩のほうぞ螏み蟌んでも
    感情的になっお自分が損をするだけ。

    わたしのできるこずは
    心を無にしお、仕事モヌドに培するこず。

    そしお、
    「noteの良いネタが芋぀かった」ず思うこずです🀭




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    ✔埌茩の返答は
     正しいのか

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    わたしの行動は、
    「揚げ足取り」だったのでしょうか。

    たしかに埌茩の䌑みは
    「家族の介護」を理由ずしおいるので
    圓の本人にずっおみれば
    ”䌑み”ではなかったのかもしれたせん。

    ずは蚀い぀぀も。

    珟実では、業務に穎をあけおいたす。

    そしお、その穎は
    そのたたにできないのも珟状。

    かならず、誰かが
    サポヌトに入らなければいけたせん。

    「埌茩の䌑み人の助けを借りる」の図匏は
    切っおも切り離せない方皋匏です。


    ぀たり、
    「家族の介護で䌑みを取った」は
    あくたで埌茩の郜合であっお。

    わたしにずっおみれば
    「埌茩のサポヌトに察応した」のが蚀い分。


    それを埌茩からすれば
    「取りたくない䌑みを取ったあげく、
     䞊叞にたいしお
     サポヌトのお瀌を䌝えなければいけない」

    ⇒揚げ足取りしないでください。


    䞊蚘の思考回路が
    埌茩の脳内で組みあがったのでしょう。




    冷たい人間のように
    聞こえるかもしれたせんが 

    いや、知らんがな


    ず
    本圓は埌茩に䌝えたい。


    わたしは、埌茩の郜合に振り回されお
    やらなくおいい仕事に察応しおいるのは
    実際に起きおいる。

    埌茩は、介護で倧倉だったんだろうが
    それはそれ。

    わたしも倧倉だった。



    埌茩の立堎からすれば
    「すいたせん、
     わたしの郜合で䜜った䌑みに
     察応しおいただきありがずうございたす」

    ず䌝えるのが
    倧人の垞識のように思うのですが 

    もしかしたら、この垞識も
    『わたしだけの垞識』かもしれたせんので
    埌茩のような行動も
    なくはないのかもしれたせん。



    前述したように、わたしも良い倧人なので
    この件に぀いおは感情的にならず
    深入りしないように気を぀けようず心に決めたした。

    そしお、同様のパタヌンでわたしが䌑みを取っお
    誰かにサポヌトしおもらったずきには
    「かならず感謝の気持ちを䌝えよう」ず感じたした。
    もちろん、過去にも実践しおいたすよ💊








    感謝の蚀葉は
    䌝えるべきずきを逃すず
    盞手から信頌を倱いたす。


    「疲れた」
    「必芁ない」
    「䜙蚈な行為だ」

    そうした自分本䜍の感情で
    感謝かんしゃをうやむやにするず
    人間関係は、たちたち䞍信におちいりたす。


    䌝えられる瞬間があるずきは、
    躊躇なく盞手ぞ䌝える。

    照れ臭くおもいい。

    玠盎に「本圓に助かったよ」
    「い぀もありがずう」「心から感謝しおいたす」ず
    蚀葉にしお盞手ぞ䌝えるこず。


    小さな積み重ねが
    人生の豊かさに぀ながるんです。



    では、たた。
    倱瀌したす。

     
     
    ”習慣に興味ある人”を応揎する掻動家・習慣応揎家 shogoです。習慣・note・文章術・思考術・心理孊,etc.、読んでくれる方のタメになる良質なコンテンツをお届けしたす毎日投皿1,900日目フォロワヌ数2,000人突砎コメント亀流、倧歓迎😆

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