メインコンテンツへスキップ
見出し画像

寅年にちなんで、トラを書いてみた

    習慣応援家 shogo

    新年を迎えて、
    早くも3日となりました。

    みなさん、
    ステキなお正月を
    お過ごしでしょうか?

    習慣応援家shogoは、ヒマだったので…

    せっかくだから、寅年とらどしにちなんで
    「虎とら」を書いてみました。


    画像

    獲物を逃さない鋭い目線。

    どっしり構えた風格ある佇たたずまい。

    特徴ある縞模様しまもようは、まさに虎そのもの。

    動物界の王者と呼ばれるだけあって、
    へたっぴなわたしが書いても
    迫力を感じますね💦


    わたしも虎からエネルギーをもらって、
    2022年を勢いきおいある年にしたいですね♬



    ✔「虎」の入ることわざ

    画像

    この機会に
    「虎」の入ることわざを
    持ち帰ってもらいましょう♬



    ■虎穴こけつに入いらずんば
     虎子こじを得えず

    意味は…
    危険を避けていては、大きな成功は
    得られないということのたとえ。

    今年を飛躍の年と考える方であれば、
    ピッタリのことわざです。

    何事にもチャレンジしてこそ、
    成功は見えてきます!

    素晴らしい年となるように、
    挑戦し続けましょう♬



    ■前門ぜんもんの虎とら、後門こうもんの狼おおかみ

    意味は…
    ひとつの災難を逃れても、また
    もうひとつの災難が襲ってくることの
    たとえ。

    災難が降りかかったときこそ、
    立て続けの災難が待っているので
    慎重に行動すべしと念を押すことわざです。

    災難は、誰でもイヤですよね~

    でも、不思議とひとつ経験したら、
    すぐにつぎの災難が襲い掛かってくるもの。

    油断せずに、つぎの災難にも備えるよう
    注意喚起してくれる良いことわざです。



    ■虎とらの威いを借かる狐きつね

    意味は…
    威厳を持つ者に頼って、
    威張いばる小者のこと。

    こちらの”ことわざ”は、
    多くの人がご存知ではないでしょうか?

    居ますよね~
    会社にひとりはいる、こういう人。

    「俺の後ろには、
     スゴイ人がいるんだぞ!」

    と言うことは一人前で実績の伴ともなわない人。

    自分自身も、こうはならないよう
    気を付けねばなりませんね。



    ■虎とらの尾おを踏ふむ

    意味は…
    きわめて危険なこと。または、
    非常に危険をおこすことのたとえ。

    虎の尾を踏むほどの危険なことって、
    なんでしょうかね。

    おそらく、
    高層ビルから高層ビルへ
    綱渡りするケースでしょうか?

    画像
    (これは怖い…ブルブル)

    危険を冒すときは、やはり
    それなりの代償を払うもの。

    ときとして、
    冷静に判断して行動したいものです。




    * * * * *



    う~ん、虎の入ることわざって、
    虎の持つ権威性や危険性を表現する
    ことわざが多い印象を受けました。

    「寅年」生まれの人を怒らせるのは、
    禁物きんもつっぽいですね(笑)

    では、また。
    失礼します。

    ‐過去のおススメ記事‐
    ・
    絵を書いてみた(イタリアの風景)
    ・
    「スキマスイッチ」を書いてみた


     
     
     
    ”習慣に興味ある人”を応援する活動家・習慣応援家 shogoです。習慣・note・文章術・思考術・心理学,etc.、読んでくれる方のタメになる良質なコンテンツをお届けします!毎日投稿1,900日目!フォロワー数2,000人突破!コメント交流、大歓迎😆

    あなたへのおすすめ