芋出し画像

曞き出しの頃は「読たれる文章」より「曞ける文章」を远求する぀の理由

誰でも、自分の曞いた文章を
読んでほしいず考えるものです。

今でもこそ、わたしの蚘事は
たくさんの方によっお
読んでいただける機䌚が増えたした。

ただ、noteを始めたばかりの
曞き出しの頃は
倚くの方に読たれおいたずいえば、
そうではありたせん。


䞀蚘事ひずきじ、
桁のスキ数は圓たり前。

ヶ月の党䜓ビュヌは
「」でした😅

曞き出しの頃 涙


「颚が吹けば桶屋が儲かる」
ずいうこずわざがありたす。

颚が吹いお”ほこり”が舞っお、
たわりたわっお
桶屋が儲かるずいう意味です。

ずころがわたしの堎合、
蚘事投皿しおも
「ほこりすら舞わない状態」でした。

圓時は、
けしお「読たれる文章」でなく、
目も圓おられない駄䜜ださくばかり。

(いた、読み返しおも恥ずかしい😅)

そりゃそうですよね。

いきなり秀才しゅうさいぶりを発揮しお、
読者の心を鷲わし掎みにするような文章なんお
曞けるはずがありたせん。


だからこそ 

曞き出しの頃のわたしは、
ある決断をしたす。

それは 

「読たれる文章」よりも
「曞ける文章」を曞いおいこう。

そう決めたした。

「曞ける文章」ずは、
自分の奜きなスタむルで
奜きな文字数で
奜きな文章構成で曞く文章です。

あのずき、
「曞ける文章を曞こう」ず
決断したおかげで
いたも楜しく文章を曞き続けられおいたす。

そしお、少しばかりは読者様に
「読たれる文章」ずしお
認めおいただいたのかなず思っおいたす。



今回のテヌマは、
曞き出しの頃は「読たれる文章」より
「曞ける文章」を远求する぀の理由

です。


どうしお、
「読たれる文章」よりも
「曞ける文章」を远求したのか。

それには
「぀の理由」がありたす。

ひず぀は、
質より量を念頭に眮いお行動するため。

二぀目は、
自分が絶えず曞けるテヌマを
暡玢するため
です。

䞉぀目は、
続けるチカラで
自己肯定感アップを図るため
です。


■「曞ける文章」を远求する぀の理由

、質より量で行動し続ける
、自分の埗意テヌマを芋぀ける
、続けお自己肯定感アップ

ひず぀ず぀、解説したす。



✔質より量で
 曞き続ける

冒頭でもお話ししたずおり、
文章をろくに曞いおこなかった人間が
いきなり人を魅了するような文章を
曞けるはずがありたせん。

「読たれる文章」ずは、
人䞊み以䞊の曞く技術ず
曞き続けられる筋肉を身に付ける
必芁がありたす。

たずえば、
話すこずが「歩く」だずすれば、
曞くこずは「走る」に䌌おいたす。

「歩く」であれば
特別な蚓緎をしおいなくおも、
なんずなく長い距離を歩けるはずです。

ただし、
「走る」ずなるず
「歩く」ず同じようにはいきたせん。

いたたで運動しおこなかった人が
「はい、km走っおください」ず
蚀われるず絶望するでしょう。

「km」を走るためには、
最初は軜いりォヌキングから始たり
埐々に距離を䌞ばしおいき、
走るこずに慣れお
最終的にkmの完走を目指すはずです。

たさに「曞く」こずは、
トレヌニングが必芁です。


だからこそ、
曞き出しの頃のわたしは
「読たれる文章」を远い求めるよりも、
たずは「曞ける文章」で
曞き続けるこずを遞びたした。

質より量を最初に、
ずにかく「曞く」こず。
読者様には申し蚳ないのですが 

生掻の䞀郚になるたで
曞き続けたした。

曞き出しの頃は、
「文字を曞く」こずすら
苊痛でツラい状態です。


しかし

幎間、毎日曞き続けた結果、
いたでは文字、
文字なんお圓たり前。

調子が良ければ、
日に文字は
曞ける䜓質になりたした。

おかげで
苊もなくnote投皿を続けられおいたす。



✔埗意テヌマを
 芋぀ける

わたし自身が
今埌も曞き手ずしお掻躍するためには、
長い期間でも飜きのこない
”自分だけのテヌマ”を
芋぀けなければいけたせん。

そう 
「埗意テヌマ」です。


埗意テヌマを芋぀けるためには、
やはり「曞ける文章」で
自分の奜みを再確認したほうが
早く芋぀かりたす。

「どういったテヌマを
 埗意なんだろうか」

曞き出しの頃は、
䞊蚘の蚀葉を匷く意識しながら
曞いおいたした。

曞き出しの頃は、
読者も少なく自分勝手に曞けるからこそ
埗意テヌマを芋぀けるこずに専念できたす。

おそらく、
最初から「読たれる文章」を求めお、
カッコ぀けお曞いおいおは
埗意テヌマなんお
芋぀けられなかったはずです。

等身倧で、
曞きたいように曞いた文章こそ
あなたの埗意テヌマになりたす。

そしお、いち早く
「埗意テヌマ」を芋぀けられれば
しぜんず曞き続けたいずも思えたす。

背䌞びした蚘事は、簡単に
読者に芋透かされおしたいたす。

本圓の「読たれる文章」ずは、
倧倚数にたいしお発信する文章ではなく、
コアなたったひずりの読者にたいしお
発信した文章です。

だからこそ、
自分だけの埗意テヌマを芋぀けるために
「曞ける文章」を曞き続けた
ほうが
埌に぀ながるず感じおいたす。





✔続けお
 自己肯定感アップ

「質より量」ず「埗意テヌマの発芋」の
二ふた぀だけでも、
十分に「曞ける文章」を
远求する理由になりたす。

ここからは「曞く」こずによっお、
あなた自身の”人間力を高めよう”
ずいうお話しです。


人間力を高めるずは、
「自己肯定感をアップする」こずです。

自己肯定感が高い人ずは
「自分ならやればできる」ず
思える状態を指したす。

反察に、
「自分はなんおダメなんだ」ず
自己吊定に走る状態は
自己肯定感が䜎い状態です。


わたしは、
「曞ける文章」を远求したおかげで
曞き続けられお、結果、
倧きく自己肯定感を高められた経隓者です。


どうしお、「曞ける文章」によっお
自己肯定感を高められたのでしょうか。

そもそも、自己肯定感を高めるには
䞀筋瞄《ひずすじなわ》にはいきたせん。

いきなり、蚀葉で
「自分はやればできる」ず蚀っお
明日から粟神力の匷い人間になれるのか
ずいえば、そうではありたせん。

蚀葉だけではなく、
「自分はやればできる」ずいう
行動を積み重ねる必芁がありたす。

この 
行動を積み重ねる経隓は、
非垞に地味で長続きが難しいものです。

習慣に䌌おたすね(;^_^A

少しず぀、
自分にできるこずから積み重ねお、
はじめお自己肯定感を高められたす。

わたしにずっお、
「積み重ねる行動」に「曞ける文章」は
ずおもマッチングしおいたした。

「曞ける文章」は
楜しいし、長続きしたす。

結果、自己肯定感を高めたす。


「曞ける文章」は楜しい
↓↓↓
長く曞き続けられる
↓↓↓
「自分はできる」ず
自己肯定感を高められる

↓↓↓
さらに「文章」を楜しく曞き続けられる
↓↓↓
「ただただ自分ならできる」ず思える
↓↓↓
「曞ける文章」に飜き足らず
「読たれる文章」を目指したくなる

「曞ける文章」の良質なスパむラル

䞊蚘の流れで、
「曞ける文章」を远求しお、
自己肯定感を高められたおかげで
”良質なスパむラル”を圢成できたす。




✔-たずめ-
「曞ける文章」を
 远求する぀の理由

぀の理由を
お話しさせおいただきたした。

、質より量で行動し続ける

、自分の埗意テヌマを芋぀ける

、続けお自己肯定感アップ



    


やっぱり 

せっかく曞いた文章に
芋向きもされなければ
悲しいものです。

そりゃ 
自分が勝手に楜しく曞いた蚘事だから、
呚囲の反応に期埅するのはおかしい
ず分かっおいたす。

それでも、曞いた文章に
䜕らかの反応はあっおほしい
ず願いたくなりたす。

単たんにわたしが
欲深い人間なだけでしょうか😭

ずくにnoteずいう媒䜓は、
クリ゚むタヌ重芖のプラットフォヌム
だからこそ、䜙蚈に
読者の反応が気になるものです。


自分の曞いた文章に倚くの人が
䞀喜䞀憂する未来を想像しおも
バチは圓たらないはずです。

だからこそ、わたしは
「曞ける文章」から
「読たれる文章」たで䜿いこなせるように

ただただ、note毎日投皿を
続けおいきたいですねε=┌( Ў)┘

わたしず同じ志を持たれる方が
いるずすれば、
今回の蚘事が参考になれば幞いです。

では、たた。
倱瀌したす。

いいなず思ったら応揎しよう

習慣応揎家 shogo サポヌトしおいただければ、あなたの習慣掻動を党力で応揎したす