
複数の仕事を受け持ちながらも定時には見事に帰る優秀な社員。「普通の社員と何が違うのだろう」と観察すると、圧倒的な前準備の秀逸さでした。「やる前から何をやらないか」が重要なのです。
タイトルつぶやき投稿です。
会社組織には、
さまざまなタイプの社員が働いています。
要領の良い人。
いきおいで乗り切る人。
丁寧に業務遂行する人。
反対に、
人より倍近く時間のかかる人や
何度言っても覚えの悪い人もいます。
その中でも、ひときわ目を引くのが
複数の仕事を掛け持ちながらも
NO残業で定時には帰る優秀な社員です。
なぜ、差が生まれるのか。
経験年数の違いか。
いや、いくら経験を重ねても
成長しない社員はいる。
では、
仕事の取り組み方が違うのか。
優秀な社員は、仕事を取り組むにあたり
前準備の段階で緻密なプランを立てていました。
それも、”前日の仕事終わり”です。
優秀な社員ほど、
仕事のスタートダッシュが違います。
前日に「なにをすべきか」を把握しているからこそ
仕事が始まったと同時に、すぐに取り掛かります。
普通の社員は、出勤してから
「なにをしようかな」と考えている。
もうそこで、
差が生まれているんです。
仕事終わりに明日の準備をおこなう。
いきなり取り組むとバタバタすると思いますが、
少しずつ、ちょっとずつ取り組めば変化が生まれます。
実践あるのみです✨
では、また。
失礼します。