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Photo byshi4612_13

「人の顔色をうかがう人」は、最後は他人を批判する大人になる。会社の上司はまさにそれ。自分のおこないは棚に上げて、他者の悪口に全力を注ぐ。周囲から相手をされたいからと、人生における大切な時間の大半を”それ”に使っている。

    つぶやきタイトルの投稿です。


    わたしの上司は、
    他人の批判や悪口を平気で言います。

    「あいつは、あれができない」
    「こいつは、育ちが悪いから」
    「あれは過去に悪さをしているから」

    事あるごとに、
    他人の弱みを見つける
    たぐいまれなる天才です。


    ただ、

    それで
    本当に幸せなのでしょうか。


    人生において、人とのつながりを
    他者の悪口で作り出す関係性。

    さらには、自分のおこないは度外視して
    ズカズカと「あーでもない、こーでもない」と
    口を割って入ってくる。


    聞けば、こちらの上司は
    幼少期は親父から暴力を振るわれて育った世代。

    「親父は怖かった」が口癖でした。

    もしかしたら、
    親の顔色をうかがいながら過ごした
    子供時代だったのかもしれません。

    だからこそ、自分が攻撃されないためにも
    自己防衛として他者の評価を下げることに
    全力を注ぐのだと思います。



    わたしは、人を蔑さげすんで
    つながりを作る人間にはなりたくない。

    できれば、自分以外のほかの人が
    笑顔で過ごせる人間関係を作りたい。

    それは、もれなく
    だれでも平等に。

    あなたはひとりじゃないよ。

    そういって、
    一緒に笑い合える人間でありたい。



    冒頭の上司を反面教師として、
    今後も学びを続けてまいります😊


    では、また。
    失礼します。

     
     
    ”習慣に興味ある人”を応援する活動家・習慣応援家 shogoです。習慣・note・文章術・思考術・心理学,etc.、読んでくれる方のタメになる良質なコンテンツをお届けします!毎日投稿1,900日目!フォロワー数2,000人突破!コメント交流、大歓迎😆

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