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Photo byadjmt_8318

『筆躍るときを待って日が暮れる』文章書きにとって筆が躍る瞬間とは、まさに脳内言語がスラスラと文章になること。でも、その瞬間を求めて「う~ん、今日は違う!」と行動に移す前に断念していませんか。それでは一生、筆が躍る瞬間は訪れないのです。

    タイトルつぶやき投稿です。


    長いこと、SNSなどで文章書きをやっていると
    ふとしたタイミングで「筆ふで躍る瞬間」が訪れます。

    「つぎに何を書けばいいのか」が
    ほんの数秒、いやコンマ何秒で文章に書き起こせる状態。

    まるで、筆を持っていれば
    自動コントロールで勝手に筆が文章を書いている状態。

    筆ふで躍おどる瞬間です。


    一度、感じると病みつきになります。

    でも、
    だからといって期待してはいけない。

    「また、いつかは筆躍る瞬間が来るだろう」と
    自分に期待して書き続けていると
    かえって苦悩に苛まれてしまう。

    そもそも、
    筆が躍っていない状態がノーマルで
    通常運転なのだから。

    そして、「う~ん、う~ん」と
    あーでもない、こーでもないと考えている瞬間にこそ、
    成長の兆しが見え隠れするもの。


    あなたの筆は、
    踊りたいときに躍りだす風来坊です。

    気ままに「どうぞ~」と余裕を持って
    文章を書き続ける。

    そういった
    強い精神力を鍛えることが重要なのです。


    では、また。
    失礼します。

     
     
     
    ”習慣に興味ある人”を応援する活動家・習慣応援家 shogoです。習慣・note・文章術・思考術・心理学,etc.、読んでくれる方のタメになる良質なコンテンツをお届けします!毎日投稿1,900日目!フォロワー数2,000人突破!コメント交流、大歓迎😆

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