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将来の夢は「天才バスケットマン」。バスケを始めるきっかけになった漫画【SLAM DANK】の名シーン5選

    小学校の時に、父親が親戚からとある漫画を貸してもらってきました。

    その漫画のタイトルは「スラムダンク」

    それまで漫画をちゃんと読んでこなかった僕ですが、家にあったのでなんとなく読み始めました。

    そして、僕はスラムダンクにハマりました。
    何度も読み返し、個人的に印象に残った名シーンを振り返ってみようと思います。

    漫画【SLAM DANK】の名シーン5選

    安西先生、バスケがしたいです

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    出典:https://itplanning.co.jp

    宮城リョータがバスケ部に戻ってきた矢先、三井寿が他校の不良を引き連れて、体育館で大乱闘。

    安西先生の名言が生まれた、三井寿とのシーン。

    安西先生・・・!!バスケがしたいです・・・。

    僕は不良になったこともないし、不良は嫌いでした。

    でも不良になって、乱闘を起こしてまでやりたいバスケって、どんな面白いスポーツなんだろう。

    このシーンを見て涙しながら、「僕もバスケやりたい!」と思いました。

    もっとホメてくれ

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    出典:https://itplanning.co.jp

    桜木が外でバスケの練習をしていた時に、たまたま出会った福ちゃん。

    彼は陵南の選手ですが、問題を起こし謹慎させられていました。

    ほわちゃあ!

    でも彼は、誰よりもバスケが好きなだけでした。

    もっとホメてくれ

    久しぶりに試合に出て脚光を浴びた時の、福ちゃんのプルプルした表情は、忘れられません。

    メガネ君の3ポイント

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    出典:https://itplanning.co.jp

    3年生で赤木とともにバスケ部を牽引してきた、副キャプテンのメガネくんこと、木暮公延。

    湘北に赤木剛憲、三井寿、宮城リョータ、流川楓、桜木花道の5人が揃ってから、スタメンから外れていました。

    いざというタイミングで、メガネ君が試合に出るタイミングが訪れました。

    3年間、コツコツと練習をやり続けてきたメガネ君は、見事スリーポイントを決め、湘北の大きな勝因となりました。

    その時の陵南の田岡監督の一言も、心に染みますね。

    あいつも3年間がんばってきた男なんだ 侮ってはいけなかった

    個人的に僕と近いキャラクターであるメガネ君が、一番好きなキャラでした。

    左手は添えるだけ

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    出典:https://itplanning.co.jp

    上手くなりたい一心で、ずっと基礎基本に打ち込んできた桜木花道。

    犬猿の仲だった流川が桜木にパスを回します。

    左手は添えるだけ

    焦らず練習通りに、打った桜木のシュートは見事ゴールに入ります。

    バスケ素人のバカでも、練習をやればここまで成長できる、桜木の成長に感動しました。

    ハイタッチ

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    出典:https://itplanning.co.jp

    流川のパスを受け、桜木がシュートを決めました。

    今まで仲が悪かった二人の、興奮冷めやらぬ、無言のハイタッチ。

    言葉を発する暇もないスピード感の中で生まれた、あのハイタッチのシーンは、漫画界の歴史に残る名シーンですね。

    まとめ

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    出典:https://itplanning.co.jp

    スラムダンクを読んだ僕は、完全にバスケ部に憧れました。

    この時の僕の将来の夢は、「天才バスケットマン」

    バスケ部に入ってからの話は、また次回お話します。

    ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

    ◆自己紹介はこちら◆


     
     
    元俳優の随筆家|現在フリーランスで IT企業PMOをやっています。 ステップファミリーという家族の形で、パートナーと息子、犬と猫と暮らしています。 映画・Netflix・家族のコラムを書いています。 公式サイトはこちら→https://x.gd/hFn1i

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