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低血圧&症状なし、病院で何も言わないから大丈夫――は本当?

    血圧に不安を抱えている人って、基本的に「高血圧」の人がほとんどで、あまり低血圧が話に出てくることは少ない。

    高血圧だと医者から生活指導が入るのに、低血圧の場合は特に何も言われないことが多いから、気にしない人も多いんじゃないかなと思います。

    朝起きれないな~とか、気になるところはあるけど病院に行くほどじゃないと、なんとなく日々を過ごしていたり。

    むしろ、

    ・高血圧よりはマシでしょ?
    ・塩分をあまり気にしなくていいからラッキー
    ・低血圧=健康的

    そんなイメージすらあったりしませんか?

    私も血圧は低い方で、上が90台、下が60前後。
    若い頃は特に不調もなくて、ラーメンの汁を飲み干しても「血圧が上がる位でちょうどいいでしょ?」くらいの感覚でいたりしました。

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    2,3年前の健診結果

    でも今振り返ってみると、これは体からのサインだったのかも知れないと思うんです。

    低血圧は「何も言われない数値」かもしれない。でも、何も言われない=何も起きていない、とは限らない。私はそのサインを、若さに隠れて見逃していたせいで、取り返しのつかない不調を見逃してしまっていたんです。

    そんな私の失敗談についてのお話です。

    ここから先は、私が「低血圧」という体の状態を中医学的に見たときに、

    ・私の不調から見る、低血圧との考え方
    ・中医学的に低血圧はどういう状態なのか
    ・低血圧はどう養生すると良いのか

    について書きます。

    私の取り返しのつかない不調というのは、

     
     
     
    もと看護師の国際中医薬膳師が薬膳についての学びを発信中 ▶中東や中央アジアなど世界17か国に訪れ、スパイス料理が得意な私が伝える「簡単で美味しい」薬膳! 🎖創作大賞2025フード部門入選🎖 ▶中医学・薬膳の知識をもとに普段の食事で不調をケアする方法について発信

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