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日本中医学院と本草薬膳学院で迷った私が、「比較」をやめて決めた理由

    つい先日、私が通っている薬膳の学校「日本中医学院」の2026年度・薬膳研究科の受講料をお支払いしました。

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    日本で唯一、東京に校舎を構える日本中医学院

    これで私はこの学校在籍3年目に突入することに。

    学校に入学した時は一年通って資格を取得して卒業かなと思っていたけど、中医学の世界は奥深く、一年学んでやっとスタート地点に立てたような感覚。1年学んだだけではやっと基礎が整ったような感じだったので、迷わず薬膳研究課程に進みました。

    最近、こんな質問を頂いたんです。

    薬膳を学びたいと考えていますが、
    日本中医学院と本草薬膳学院の2つで迷っています。
    真理さんは、なんで日本中医学院を選んだんですか?

    この質問、今回が初めてではありません。
    薬膳を本格的に学ぼうと思って学校を探すと(学校はいくつかあるのですが)多くの方が「日本中医学院」と「本草薬膳学院」の2つで迷うようです。私も、同じくこの2校で悩みました。

    私はどちらにしようか決める時に、本草薬膳学院に通っている方2名、日本中医学院に通っている方2名に話を聞いたり、実際にお会いして相談に乗ってもらったりしました。
    話を聞くと、どちらもすごく良い学校なのでどちらが上とかはなさそう。

    とはいえ、受講料も決して安くないですし、時間もエネルギーも必要。
    だからこそ、

    「失敗したくない」
    「ちゃんと学べる学校を選びたい」

    と思うのはとても自然なこと。

    ただ、面白いなと思ったのが、この質問をいただく時に、皆さん「どっちが良いですか?」って聞かないことに気づいたんです。「日本中医学院を選んだ理由は何ですか?」とか「どうやって選びましたか?」のような質問ばかりでした。

    これってどういうことかというと、

    それは学校選びで悩んでいる理由が「両校の比較ではなく、決め手がないことが問題」だからなんですね。

    言い換えると、比較しやすい“授業料”や“資格取得にかかる期間”は学校選びの決め手には乏しくて、本当に迷っているのは「自分にとって何を大事にして学びたいか」がまだ明確になっていないからです。

    私の場合、最初にユーキャンの薬膳コーディネーター講座を受講したんですが、中医学の理解が難しすぎて挫折。このことがきっかけで、学校に通うことを決意しました。

    このユーキャンの薬膳コーディネーター講座は監修が「本草薬膳学院」なので、薬膳コーディネーター資格取得後に本草薬膳学院中医薬膳師コースに割引ありで編入ができるようになってる。

    そのステップアップの仕組みがあったけど、結局私は日本中医学院を選びました。

    ここから先では、私がどんな視点で学校を選び、何を「決め手」にしたのか。比較では見えてこない、学校選びのポイントについてお話ししていきます。

    実際に日本中医学院と本草薬膳学院の両校に通われたことのある方にも質問をして、カリキュラムや授業の違いなども教えていただいたので、両校の良し悪しではなく、具体的な違いについても少しだけお伝えいたしますね!

    まず、私が日本中医学院を選んだ一番の理由は、

     
     
    もと看護師の国際中医薬膳師が薬膳についての学びを発信中 ▶中東や中央アジアなど世界17か国に訪れ、スパイス料理が得意な私が伝える「簡単で美味しい」薬膳! 🎖創作大賞2025フード部門入選🎖 ▶中医学・薬膳の知識をもとに普段の食事で不調をケアする方法について発信

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