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天国への階段

    甘野充

     こんにちは、甘野充です。

     先日、エリック・クラプトンの「いとしのレイラ」のピアノパートがリタ・クーリッジの曲だったという話をしました。

     これは完全にパクリとは言えないのかもしれないけれど、リタ・クーリッジは曲の作者としてクレジットがされないことに不満を持っていたようです。

     さて、ここで思い出したのがレッドツェッペリンの「天国への階段」ですよ。

     あの有名なギターのメロディーがパクリなんじゃないのかっていう話です。
     これがその曲です。

     いやこれ、かなり似てますね。
     だけどもね、これ盗作にあたらないということでツェッペリンは勝訴しているんですよ。

     みのミュージックのみのさんが解説をしていますが、これやっぱり盗作なんですよね。

     でもね、原曲よりぐっと良くなるところがすごいよね。
     インスパイヤされていると言えるのか、そこにリスペクトはあるのか、などいろいろ気になりますが、ツェッペリンの曲はやっぱりツェッペリンの存在感があって、いいんだよね。

     オリジナリティってなんなんだろう、って思うけど、自分の色が作品に出ていれば、それはオリジナルなんだろうなあ、と僕は思います。
     そのまんまはダメだよね。

     今日はこんな感じです。
     それではまた。

     
     
     
    僕は小説を書いています。noteで販売をしています。 甘野書店にいらっしゃい! 映画が好きです。チョコレートが好きです。 メンバーシップをやっています。共同運営マガジンもあるよ。

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