エメラルドの夜
(ものがたり)
渋谷のオープンカフェで、僕はウェイトレスに話しかけられる。
彼女はあのダイヤモンドの夜を過ごした由美の友達だった。
彼女は僕にエメラルドの宝石が欲しいといった。
僕は彼女をラブホテルへと誘う。
そこにはエメラルドのペンダントが隠してあったのだ。
(かいせつ)
「ダイヤモンドの夜」の続編。
Talesで公開中の作品とほぼ同じですが、若干の微修正がしてあります。
note版は挿絵イラストや関連動画などが挿入されているので、また違った雰囲気が楽しめます。
無料で読むか、有料で読むか、それが問題だ。
言葉だけでは伝わりません。 コメントはチップとともに。 「謎解きはディナーの後に、みたいに言うな!」

