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ロボット・ヴィレッジ

    甘野充

     新しくできたTalesでずいぶん前に投稿したのですが、埋もれてしまっていますね。
     Talesは表紙画像が無いので、noteの紹介ではタイトル画像を入れました。

     (ものがたり)
     西暦2125年、テクノ・シティで暮らす雑誌ライターの結城亘はロボット・ヴィレッジなる謎のエリアに招待される。
     そこで彼を出迎えたのは、缶詰を大きくしたような金属で出来た円筒形の頭、同じく円筒形のボディをしたレトロなロボットのロイドだった。
     ロボット・ビレッジは何かの工場のようだった。そしてそこで作っているものとはいったい?

    (かいせつ)
     百年後の未来。技術が発展し、人々の生活が豊かになり、娯楽で溢れている。
     仕事はアンドロイドが行い、人々は働かなくてもよい時代になった。
     そんな時代に人の心は満たされているのか?
     ロボットやアンドロイドに心はあるのか?
     ロボットやアンドロイドとの共存、人類の未来は?
     生と性。生きる意味とは。
     そんな未来を描いた作品です。

      (登場人物)
    結城亘(ゆうきあたる):雑誌の出版社に勤めるライター。
    編集長:亘が勤める出版社の編集長。
    長浜真理:亘の女友達。
    ロイド:ロボット・ヴィレッジに暮らすロボット。
    デレク:ロボット・ヴィレッジに暮らすロボット。
    亀井泰子:亘が勤める出版社の女性社員。
    植木晶子:亘が勤める出版社の女性社員。

    ご興味の有る方は、ぜひともTalesにてお読みください。


     
     
     
    僕は小説を書いています。noteで販売をしています。 甘野書店にいらっしゃい! 映画が好きです。チョコレートが好きです。 メンバーシップをやっています。共同運営マガジンもあるよ。

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