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安室ミチル 21

    21

     それから美雨は、毎日のように僕のアパートにやってきた。
     僕の薦める本を彼女は読み、感想を話した。
     本当に自然に、美雨は僕の生活に溶け込んだ。
     さりげなく僕の傍に居て、僕の心は安らいだ。
     僕は小説を書く。ひたすらに小説を書く。

     
     
     
    僕は小説を書いています。noteで販売をしています。 甘野書店にいらっしゃい! 映画が好きです。チョコレートが好きです。 メンバーシップをやっています。共同運営マガジンもあるよ。

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