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冬のなんかさ、春のなんかね

    甘野充

    このドラマを観ていて感じていること、それはなんかね、媚びてないなあっていうこと。

    これ、視聴率取れないでしょ。
    なんかこれ、ドラマじゃないなっていう感じ。

    主人公が小説家なので観ているけど、そうかあ、小説をそのまま描いているのか。
    言葉だけがあって、映像がまるで頭に入ってこない。というか映像いらないよね、このドラマ。

    僕がTALESで書いた小説「ダイヤモンドの夜」は、最終話がセリフばかりになっていて感情表現が伝わってこない、というような感想を持たれたんだけど、このドラマ、それだよねと思った。

    だから何?
    というまるでつかみどころがない。
    ただ会話をしているだけ。
    何も伝わってこない。

    まあなんか、僕がこのnoteで売り上げをあげるためにひたすら媚びてきたことが、ばからしくも思える。

    媚びるのやめようかな、という気持ちになる。
    これでいいのかな。

    今日はこんな感じです。
    それではまた。

     
     
     
    僕は小説を書いています。noteで販売をしています。 甘野書店にいらっしゃい! 映画が好きです。チョコレートが好きです。 メンバーシップをやっています。共同運営マガジンもあるよ。

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