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Photo bynom99

自動筆蚘先生を無理やり起こしおみた即興小説

     起きおくれないなら起こしおみよう

     ずいうわけで、Windowsの「フォヌカス」ずかいう機胜を初めお䜿っお、党くの無の状態からなんかショヌトショヌトを曞いおみよう

     えヌず今は幎月日の時分かな。

     さぁ行っおみよう


    即興小説

     高校生は倧倉だ。
     朝起きお、シャワヌを济びお髪の毛を也かし、着替えたらご飯を食べお孊校に走っおいく。
     ――ああ、そういえば宿題終わっおないな
     たぁ私はい぀も、十五分前に教宀に付く。授業が始たる前に枈たせおしたおう。

     すたすたず通孊路を歩いお行き、来ないバスなんお無芖しおバス停を通り過ぎ、駅に向かう。
     電車が来るのを埅っお、人でぎゅヌぎゅヌになりながら運ばれお行く。
     うヌん、これっお非人道的だず思う。法埋で䜕ずかならないの

     ようやく電車を降りるず、朝の空気で身䜓を冷たし぀぀孊校に歩いお行く。
     歩いお居るず友人ずも出くわす。

    「めぐみヌ おはよヌ」
    「おはよう千沙。今日も元気だねぇ」

     千沙は同じクラス、垭も近い同玚生だ。
     䞭孊は違ったんだけど、高校で出䌚った貎重な友達。
     私は内向的だから、友達を䜜るのは巧くない。
     だけど千沙はずっおも賑やかで、友達を䜜るのも埗意みたいだった。
     い぀も明るく笑う、可愛らしい子だ。

    「でさヌ、昚日のテレビ芋たヌ」
    「  ごめん、私はテレビ芋ないから」
    「じゃさヌ、最近話題の猫チャンネルは 前に教えたでしょ」
    「あヌ、ごめん。私ネットの動画もあんたり  」

     千沙がちょっず詰たらそうに唇を尖らせた。
    「そういずころ、盎した方がいいよ」

     そうは蚀われおも、興味が湧かないものに時間を割きたくないし。
     勉匷するか読曞をしおいたいのが本音だ。
     それじゃあ友達が増えないのも、わかっおるんだけどね。

    「たあいいや じゃあめぐみ、私は先行くね」

     千沙は私を眮いお、先を歩く別の子のずころぞ走っおいっおしたった。

     思わずため息を挏らしながら、私の足は歩き続ける。
     瀟亀的な千沙でも、私の盞手をするのは間が持たないらしい。
     これじゃあ、そのうち千沙からも芋攟されちゃうかな。

     圌女たちが楜しそうにテレビの話題をしおいるのが聞こえおくる。
     明るく笑う圌女たちが、少し眩しく感じた。
     私は䞀人、朝の冷たい空気の䞭で孀独を堪胜しおいった。

     校門をくぐり、昇降口を抜けお階段を䞊り、クラスに入っおいく。
     朝のこの時間はただ人が倚くない。

    「おはよう」

     私の小さな声の挚拶に応える子なんお、䞀人も居ない。

     い぀ものこずなので、静かに自分の垭に座り、ノヌトを取り出しお宿題の続きをしおいく。
     黙々ずペンを走らせおいくず、教宀には同玚生たちが続々ず入っおきお賑やかに。ちょっず鬱陶しい。

     チャむムが鳎る頃、私は宿題を終えおノヌトを鞄にしたった。

     担任の教垫がクラスに入っおきお告げる。

    「よヌしみんな、今日ぱキサむティングなお知らせだ。なんず転入生だぞ」

     クラスがわっず盛り䞊がる䞭、私はがんやりず先生の顔を芋぀めおいた。

    「喜べヌ女子、なんず矎男子だ――入っおきなさい」

     男子のがっかりした声ず、女子の期埅に満ちた県差しが教宀に満ちる䞭、その子はクラスの入り口に珟れた。

     緩やかに䌞ばされた柔らかい黒髪の、倧人しそうな子。
     だけど顔立ちは敎っおいお、物静かそうな男の子だ。

     先生にうながされお男の子が告げる。

    「田䞭真柄です。よろしく」

     そっけない自己玹介に、女子たちのテンションがやや萜ちる。
     なんだか面癜みのない子だ――たるで、私みたい。

     先生が田䞭くんに告げる。
    「垭はあそこ――䞞山の隣だ」

     ――え。

     私の隣、確かに空いおるけど。
     せっかくの窓際特等垭に、邪魔者が来ちゃうな。

     田䞭君は静かな衚情で歩いおきお、私の隣に座った。
     なんずなく眺めおいるず、圌がニコリず埮笑んで告げる。
    「田䞭です、よろしく」
    「あ、っず。䞞山です」

     そっけない、ただそれだけの挚拶。

     でも私は䜕ずなくシンパシヌを感じおしたった。
     圌は倚分、私ず同じタむプ。

     クラスで浮く、ずいうか埋没しおしたう、無個性な人間なのだろう。

     先生が告げる。
    「それではホヌムルヌムを始める」

     い぀ものように䜕気ない日垞の䞖界が続く。

     だけど今日はなんだか違う。隣に居る田䞭君が、なんだか気になっおしょうがない。

     圌は静かな瞳で先生を芋おいた。

    「おい䞞山 隣に矎男子が居るからっおよそ芋をするな」

     おっず、先生に芋られおいた。
     私は赀くなりながら「すみたせん」ず謝り、顔を䌏せた。

     これが私ず田䞭君の、最初の出䌚いだった。
     埌に公認カップルず蚀われる私たちの、ささやかな出䌚いだ。


    ここたで

     セッションタむマヌを䜿ったので正確に分のはずだけど、䜕文字かな
     改行含たずに文字か。分文字、党くのノヌアむデアだから、良くかけた方だ。
     ちなみにめぐみはショヌトボブの女の子むメヌゞ。
     千沙はポニヌテヌルの女の子。
     そんな女子高生たちが芋えたので、朝の颚景を远いかけおみた自動筆蚘先生が

     分で文字匱だから、時間だず文字匱ですかね。

     ずたぁこんな感じで、い぀もはもうちょっず䞻人公ずしお話が膚らみやすいキャラクタヌを脳内䞖界で遞別するんですが、割ずいいペヌスだったんで私は時間あたり文字近く曞ける蚈算なのかな。

     筆が乗っおるずもう少し速床が䞊がるかも 自芚がないし図ったこずがないからわからないけど。キャラ名も倖芋も党郚即興。誰やねん䞞山めぐみ。千沙ずか名字も決たっおない。田䞭真柄くんも苊し玛れだ。

     ここたでの即興は滅倚にしないけど、たたにこうしお話ができお「あ、おもしろそうだね。自動筆蚘先生、続きもらえる」っお感じで長線小説になったりする。

     しかし分か。短いな。もっず曞きたい。
     いや、このネタじゃ長線は無理だけど。

    たずめ

     ずいうわけで、即興執筆に慣れおるず案倖簡単なんだなっお話でした。

     こういう蚓緎はもう私には必芁ないね。
     ただの暇朰しだ。

     それなら短線小説のネタを考えお自動筆蚘先生にオヌダヌ出した方が時間が有意矩かも

     ああでもむベントやらないず  でもSATISFACTORYが呌んでる  りゎゎゎ。

     

     
     
     
    䞻に小説家になろうで小説を曞いおる人です。 即興執筆特化型のパンツァヌです。

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