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自動筆蚘先生のやり方リテむク小説の曞き方

    み぀ため぀がみ

     Discordでプロッタヌ蚈画型タむプの人が蚘事を読んで「できねヌんだが」ずか「なんか口調にむラ぀いた」ずいう、倧倉ありがたいお蚀葉を頂きたした。

     うん、たぁここは前提から敎理しお噛み砕いおみよう

    前提条件

    蚈画型の人には向いおない

     たず、プロットを緎りに緎るタむプの人。
     ぀たり蚈画型の人は向いおないです。
     「プロット通りに進たないず倜も眠れない」ずかそういう人。
     ミステリヌゞャンル曞いおる人も、たぶん向いおないですね。

    ハむブリッド型の人は目がある

     ハむブリッド型の人、぀たり倚少でも感芚型の玠逊がある人なら目がありたす。
     たずえば、思い぀いた発想から文章を䜜れるずか。

    初心者は詊しにやっおみよう

     あずは「巷の講座を芋おも曞けない」ず思っおる人。
     こういう人は、感芚型かもしれない。

     ほら、巷の講座っお「たずプロットを䜜ろう」ずか蚀っおるし。

     私みたいに理論で足堎を固めようずするず動けなくなるタむプは、たずそこで詰たるず思う。
     実際、私はそこで詰たっおたし。

    初心者向けの「自動筆蚘先生のやり方」

    ファヌストステップ

    たず執筆環境を甚意したす。

     圓然、い぀でも執筆できる状態にしおおく。倧事。

    倖郚の刺激をなるだけ遮断する。

     「クリ゚むティブ・フロヌ」ずか「ゟヌン」ずかいうのは、「めちゃめちゃ集䞭しおる状態」っお奎です。

     この状態に入るのに、音楜ずか映像ずか話し盞手が居るず、意識がそっちに持っお行かれたす。

     脳みその䜕割かが倖郚情報を凊理するのに䜿われおしたう、ず蚀えばわかるかなぁ

     なので、脳みそのポテンシャルを執筆に向ける぀もりで党郚遮断したす。

    䞻人公ずそのストヌリヌを考える。

     これはたぁ、小説を䜜るので圓然の話。

    1. 誰が

    2. どんな経隓をしお

    3. どんな感情を芚えお

    4. 最埌にどうなるか

     ここたでを、ざっくりでいいのでむメヌゞしたす。

     むメヌゞできなければのどれかを倉えたす。

     しっくりくるたでひたすら考えたす

     「おや これなら物語が䜜れそうだぞ」ず思ったらラッキヌです。

    文章を曞きたす。

     いきなりハヌドルが高い

     難しく考えず、最初は「曞きたいシヌンずかやりずり」を曞くずころから始めたしょう。

     たずはむメヌゞに身を委ねお、思い浮かんだこずを文章にしおいきたす。


     ずたぁ、自動筆蚘先生っお敎合性を考えなければ䞊の手順をやっおるだけです。

     でも小説ずしお圢を敎えるなら、無意識でも意識的にでもいいんで、「この物語はこういう流れでこう終わる」っお頭の片隅でもいいんで考えおないず駄目です。

     あずはそれを忘れず、思い぀いたこずを物語の構造に乗せおいきたす。

     慣れるず無意識でこれができるようになりたす。

    それっおプロットを頭の䞭に䜜る䜜業では

     そう思った貎方は鋭いです。

     正確には「プロットをアりトプットできない人」向けの執筆法、それが「自動筆蚘先生」なんじゃないかな、ずず話しおいお思いたした。

     頭の䞭にプロットがあるので、プロットの倉曎が瞬時に行われたす。

     脳内ワヌキング゚リアが狭い芁は䞀床にたくさん芚えられない私が実践できおるので、そういう人も慣れれば実践できるはず。

     脳内プロットやキャラクタヌ蚭定にある皋床埓うので、即興執筆でもストヌリヌやキャラクタヌが砎綻しない蚳です。

    プロット型執筆法ず䜕が違うの

    メリット耇雑なプロットをアりトプットする手間を省けたす

     これは倚分、劄想力がたくたしい人ほど「プロットを䜜れない」っお思うんじゃないかな。

     䞀人のキャラクタヌを思い浮かべるず、連鎖しおたくさんの情報を思い぀いおしたうタむプ。

     ちなみに執筆䞭は、話がずっちらかるので敢えお䞍芁なキャラクタヌから目を背けたす。
     䜙蚈な情報が溢れお、頭がパンクしちゃうからね

     だから思い浮かべるキャラクタヌは「ふんわりずむメヌゞ」なんです。

    メリットプロットの倉曎が簡単

     ほら、なんせ脳内なんで。

     文字を修正したり、絵を盎したりする手間がないです。

     頭の䞭のプロットを曞き換えるだけで柔軟に察応できたす。

    忘れるんじゃないの

     その䞍安はわかりたすよ

     だから芚えおいる間に、぀たり短期間に䞀気に仕䞊げたす。

     䞀芋するず私は速筆自慢ず思われるかもしれたせんが、実態は「プロットやキャラクタヌを忘れないうちに曞き䞊げおしたいたい」だけです。

     忘れないうちに曞き䞊げるので、結果的に速筆になる。

     速筆は手段じゃなく結果、ずいうこずです。

    最終的にどうなるか

     䜕も考えおなくおも、キャラクタヌをむメヌゞするだけでそい぀らが「そい぀ららしい」人生を送り始めたす。

     キャラクタヌに䞀貫性があれば、ストヌリヌにも䞀貫性が生たれたす。

     無意識に脳内プロットに埓っおるず思いたすが、キャラクタヌの人生を劄想しおるだけで良くなりたす。

     埌は圓然、劄想しおいる内容を同時に文章化したす。

     この「文章化する」を無意識に行えるレベルになっおれば、自動筆蚘先生の完成です。

     感芚をむメヌゞできない
     チャットやっおるのず倉わらないです。

     考えた時には手が文章を打ち蟌んでる、あの感じです。
     それでもわからないっお人は、思考ず同時に文章を打ち蟌む緎習をしおみたしょう。


    たずめ

     どうでしょうか

     なるだけ前よりも噛み砕いお説明したず思いたす。

     自動筆蚘先生を成功させるのに必芁なのは以䞋のもの。

    • 倱敗を恐れない。「駄目だ」ず思った原皿は窓から投げ捚およう

    • 修正を恐れない。「盎した方が良いな」ず思ったら遠慮なく修正しよう

    • 䜕よりも楜しむ心 劄想するのっお楜しい

     こんなずころかな

     リラックスしお楜しんでれば、自然ず集䞭できるし「ゟヌン」に入りやすくなりたす。

     ほら、ゲヌムしおいたら時間を忘れた、ずかそういう経隓ならあるんじゃないですか あの感じです。

     ずたぁ、誰の圹に立぀かわからない蚘事を即興で曞いおみたした。

     
     
     
    䞻に小説家になろうで小説を曞いおる人です。 即興執筆特化型のパンツァヌです。

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