
東京さんぽ/2022年2月 亀戸天神 #4

「4」と書いたけれども、実際は一週間後に訪れた亀戸天神の早朝。つい先月も眠れず朝日を見に行ったところだが、またしてもである。
この日はカメラを2つ背負って向かった。
最近メインで使っているZ6IIと、その前に使っていたD5200。フルサイズの望遠レンズは手に入れていないので、前のカメラを持ち出すことにした。

日も伸びたから太陽はもう上がっているだろうと思っていたが6時過ぎではまだだった。
さすがに冬のように真っ暗ということはないが、太陽はまだ昇っていなかった。これは想定外。てっきり昇っているものと思っていた。
まあ、今回は梅というよりもウメジローを撮りたいと思って来たのだけど。それでも光はもう少しほしいところ。
亀戸天神に着くと、さすがに早朝過ぎるのか人はほぼいない。
着いたのは朝6時半ごろだったけど無人ではなかったことに少し驚く。そういえば、始発の電車にもかなりの人が乗っていた。朝に活動する人はわたしが思うよりもずっと多いようだ。

ぐるりと境内を一周するが、鳥の姿はなかなか見えず。
ただ鳴き声だけはものすごく聞こえる。上空から聞こえるけれど、一向に姿が見えない。仕方がないのでZ6IIに持ち替えて梅を撮りつつ出てくるのを待つ。


お分かりだろうか。

寒いのかもふもふ。





カイロ持って来ればよかった。




眩しい。そして陽射しがあったかい。ありがたい。

実は夜に来たことがないから、どうなっているのか見てみたいとは常々思っている。

そして練習がてらD5200で撮影。
撮り慣れていたはずなのに、久しぶりだとちょっと戸惑う。
境内を何周したか覚えていない。
ヒヨドリとカラスとスズメはいるのだけど、お目当てのメジロが見当たらないなと思って歩いていると、椿の木の中にちょろちょろ動く影が見えた。
ただ、あまりにも暗すぎて撮れそうにもないので、ちょっと待ってみる。

ずっと長く鳴いている。
ちょろちょろ動いているから、ブレまくりの写真が量産される。

D5200の風景設定のほうが青みが強かったので、撮った後に同じ色味に修正。

もう少し綺麗に撮りたかった。



光を浴びてきらきらしている。

もう少し季節が変われば、朝はもっと早くなるだろう。このところ、昼間は格段に暖かくなってきたから、一気に花が開きそうだ。
今回は一旦ここで終わり。
次がとりあえずのラスト。
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