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本能寺の変1582 目次小 13上総介信長 8兄、信広の謀叛 第110話 天正十年六月二日、明智光秀が織田信長を討った。その時、秀吉は備中高松で毛利と対峙、徳川家康は堺から京都へ向かっていた。甲斐の武田は消滅した。日本は戦国時代、世界は大航海時代。時は今。歴史の謎。その原因・動機を究明する。『光秀記』

    目次小 13上総介信長 8兄、信広の謀叛 第110話 

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                      *「・」は、年次マークです。 
                      *「☆」は、要注意マークです。

     第110話
     ・
    弘治三年1557
     ☆三郎五郎殿、御謀叛の事。             『信長公記』
      信広は、斎藤義龍と通じていた。          『信長公記』
      義龍が尾張へ向かった。              『信長公記』
     ☆信長は、用心深い。                『信長公記』
      信長、出陣。                   『信長公記』
      信広は、清洲へ向かった。             『信長公記』
      信広の謀叛は、失敗に終わった。          『信長公記』
      義龍は、軍勢を引いた。              『信長公記』
      信長は、帰陣した。                『信長公記』
      信長は、孤立していた。              『信長公記』
      信長の家臣は、七、八百。             『信長公記』



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    ただただ、真実を知りたい。この一念が原動力になっています。「本能寺の変」「その原因・動機を究明する」。この一点に焦点を絞りました。数多ある史料。精査・検証等々。長い時間を要しました。そして、ついに辿り着きました。これが、光秀謀反の真相です。只今、鋭意執筆中!!ご期待下さい!!

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