
こんなにも世界が輝いて見えてる事を
拝啓
今回はめずらしくセトリの予想なんかをして過ごしています。
「王道」とか「初心者向け」とか「新しい人向け」とか、流れてくるそういうワードを参考に、この辺はたぶんマストだろうなぁ〜、これは、うーん、これは微妙なところかなぁ〜、個人的にはやってほしいけれどたぶん今回はやらないだろうなぁ〜、あ〜久しぶりにこの曲で跳ねたいなぁ〜、うー、これも聴きたい、そういえばこの曲ライブでやったのいつだったっけ、などと思いを巡らせながら気づけば2011年のライブまで遡って、うわぁこのときのセトリ最高じゃん、いやでもこのセトリもいいな、というあそびを繰り返しています。
最後のライブが2024年10月のさいたまで、そこから1年半とちょっと。久しぶりだからなのか、はわからないのですが、今回はなんだかいつも以上に待ち焦がれている自分がいます。
5月2日に宮城ではじまって、スレッズにいろいろ流れてきて、今回のツアーについての言葉たちを改めて読み返して聴き返して、3人と、新しい3人の音をはやく浴びたくなりました。
スタジアム。
そこにどんな音があって、どんな景色があるのか。
いつも闘っていて、いつも以上に闘っていて、今でもなお、もがいている。こんなんじゃ足りないと。
早く、会いたいです。
あと数日。指折り数えています。
少しはゆっくりできましたか。
無事に、会えますように。
私も無事でありますように。そして世界も無事でありますように。
何事もなく、あの場所で、音を、歌声を、浴びれますように。
会えることを、たのしみにしています。
敬具