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【お知らせ/エッセイ】一旦自分のメンバーシップに一区切りをつけます。


    1年間、メンバーシップのオーナーとして運営しました。
    今日でその動きを一旦止めます。

    新しいメンバーシップの形を考えるのに、この記事を書くことで整理させてください。
    また今日もお付き合いいただければ、これ幸い。



    こんにちは、こんばんは。ミトシです。
    イラストレーター兼ライターとして、noteをやっています。


    今週の月曜日に、メンシプ掲示板とXから動き始めて、火曜日のフィードバック記事で
    「めんばーしっぷの運営を一旦止める」ことを告知公開しています。

    ちょうど今月で1年間、めんばーしっぷという形での運用が完了しました。

    しかし、自分の余裕や負荷、ノルマ感というものには悩みました。
    やっていることは楽しかったものの、このまま運営するにはコストが高すぎたのです。


    これからのことは、今、立ち止まりながらじっくりと考えています。

    構想中のものだと、現状は記事が読めるプランが主だなぁとか、
    オーナーである私が、頑張らなくても得意なことを楽しくやって、
    皆さんに楽しんでもらえるものは何かないかなぁとか。

    そのためには現実的にこれからいくらのお金が対価として必要なのか、とか。
    イラストレーター兼ライターとしてやっていくには、経費がどれくらいでかかっているかとか。

    めちゃくちゃ考えているんです。
    これも一旦動きを止めたから、できていることです。

    (マルチタスクが得意だったり、パワーの高い人なら、運営しながらできるかもしれないけど、私には無茶すぎます。)
    (しかしそれをこなす人って、ごく少数の限られた人なんじゃないかな。)


    確かに、私自身はそんなに贅沢な暮らしをしたい人じゃないんですが、
    親や兄弟を支えていくことは必要だし、そうしたいし。
    その家族は、割と贅沢をしたいなどとこぼす人です。

    実際に私が支えるとしても、そうなるとは限らないけど。
    それに今は私が支えてもらっているのだから、どちらの言い分もまぁまぁなものだし。

    家には子供のない家庭なので、子育て世帯と比べたら、
    ずっと楽に過ごしているかもしれませんが。
    他の世帯と比べることだけが、正解じゃないんですけどね。


    それはまぁ、そうとして、めんばーしっぷは動きを止めます。
    これだけが事実です。

    Discordのサーバーは残しておいていくし、実際には現メンバーさんの動きは
    これからも追わせていただきます。
    私の余力がないことは、私の都合でしかない。
    そうなると、いくらなんでも手放しで、というのは責任がなさすぎるので。

    形を整えるのって難しいですね。
    自走をしながらというのは、果てしなく体力のいることです。

    そうしてしてきた判断が、首を絞めたのだから、冷静なことは難しい。

    周りを見ると、そういうことを(外から見る分には)平気そうに繰り広げている人もいるから、少しの劣等感を覚えるし。
    まぁ、自分が立ち止まったことで、周りの小さくて気づかなかった「明らかにこれはアカン」も見えるというか。

    今はタスクが減った分、メンバーさん内外関わらず、皆さんに丁寧にコメントを送る機会も増えてきています。
    そういう余裕が大事なんだと思ったりもしたんですよね。


    何より、有料契約という形でのつながりが消えていくことが、切ないなと思ったり。
    来月は事業の売り上げがないかもとか、ちょっと危機感はあるのですが。

    それでも、余力があることで生み出せるものもたくさんあると思うのです。

    今は明るく「そいじゃ、またね。」と言うのが正解なんで。


    ぶっちゃけ今は来月の終わりの自分なんて、見えていないです。
    今まで「月末にはこれがあって」とか思えていたのも、幸せだったのかも。
    でもこのままの形ではやっていけなかったけど。

    「得意なこと」
    「楽しくて楽なこと」
    「楽しませられること」
    「対価をいただけること」
    「好きなこと」
    「やりたいこと」
    「やらなきゃいけないこと」
    「これからのこと」

    めちゃくちゃいっぱいある中で、共通点をみつける。
    そんなのだいぶ難しいですよね。


    (難しいって言い過ぎですね。)
    (何か言い換えできないかな。)

    「持続可能なこと」を「見つけて」「実行していく」のって、実は「考えないとできない」。

    そのために「設計する」ってことがあるし、実際には「地道で地味」。
    「細かいタスクがいっぱいある」し、「簡単に気付けない」ことだと思います。

    でも、ここまで「振り返った中から」「選べる」って言う幸福もありますし。

    「希望はある」っていう、救いもありますし。


    自分だけで、持続可能性に気づくって、できなかったと思う。
    成長したなぁ。

    でも頑張りたくなっちゃう36歳児なので、
    「ちょっぴり手を伸ばす」のは、欲張っちゃうかもですね。

    自分の手は、ふたつしかないから。

    自分のことを自分で見るのは難しい。
    けど、「教えてもらう/教えてあげる」っていうのは、ちょっと手を出せばできますからね。

    …………1ヶ月、やってみるか。




    この度は皆さん、ありがとうございます。

    皆さんのおかげで、「ミトシの有料noteめんばーしっぷ」は、1年間走れました。

    これからは一度、靴紐を直して、歩くスピードで前に進みます。

    またお会いしましょうね。

    待っててくれたら嬉しいです。

    待ってた結果、対価の提示が予算外だったら、それは現実的になって大丈夫。

    それでも私も、歩いて進みます。


    ありがとう、めんばーしっぷ。
    またやります。



    2025年10月31日 ミトシ 拝


     
     
     
    note3年目。イラストレーター兼ライター|個人事業「ミトシワークス」 『噛み砕きで人生に納得をつくる』ような記事書いています。 シールや絵本を販売して、雑貨系イラストレーターとして活動中。

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