私がnote運用でただひとつこだわっていること。マーケティングの先輩に自戒してほしいこと。
ときどき本当にイラッとくることもある。
「人間心理がわかっていない」っていうひとは
本当に人間心理がわかっているのか?
こんにちは、こんばんは。
イラストと生活の知恵のミトシです。
イラストレーターとしてのイラストの発信や
生活をラクに考えるコツ、
noteをやっていての覚え書きなんかを公開しています。
今回は「私のnote運用のたったひとつのこだわり」
についてお話しします。
実はちょっと怒ってる。
たまにいるマーケティングの先輩で
言葉がきついとか、「そういうあんたは?」って
なるひと、いるよね。
確かにそのひとは売れているんだろうし、
私もそんなことでその先輩から離れることも
大多数のひとが疑問に思うこともないんだと思う。
でも、ときどき
「あんたはそう思って焦れているのかもしれないが、」
「そのとき相手が本当に苦しんでいることを」
「理解できているのか?」
ってひとも、いることには、いる。
確かにいつまでも成果が結果に結びつかない、
そういう私みたいに「今、伸ばしている」ってひとを
見ているほうは焦らしプレイみたいに
感じるかもしれない。
でもそれって「本人はその状態がキツい」ってことに
寄り添わなくていいって意味じゃないと思う。
一気に駆け上がって有頂天になるひともいる。
そういうひとは「苦しんでいる過程」をすっ飛ばしたから
「苦しんでいる過程」のひとの
心理を味わったことがない。
まぁ、正確に言えば社会で揉まれるなかで
実際には感じたことがあるはずなんだけど
忘れちゃいたいことだから忘れちゃうんだよ。
苦しいことのなかに居続けるのは
そう簡単なことじゃないんだよね。
誰だって忘れたいんだ。
でも「忘れてそういう言い方する」のは
恥じるべきことだと、私は思うね。
最近𝕏やってても
すっごくマーケティングに優れている先輩たちが
私のオススメ欄に出てくるんだけど
そのひとたちの言っていることを常に飲み下せるか
って言われたら、そうじゃない。
ときどきすっごく落ち込むし、
傷つく言い方をするひともいるんだよ。
そういうのって、奮起できるときがあっても
必ず一定数、心折れるひともいる。
そのフォローがないのは
「人の心とか あるんか?」って、なるよ。
そういう時には、
そのひとの言葉を受け取っちゃいけないよ。
確かに正しいことを言っているんだと思う。
でも、あなたはその時に
受け取らない選択肢もあることを
忘れちゃいけないよ。
そしてもし、この記事がその先輩たちに届くなら
「お前もお前だからな!」と
しっかり言ってやりたいんだ。
どんなひともただの人間であって
ひとの上にも、下にもいないんだよ。
あなたには数百人、数千人の支持者がいるかもしれない。
でも、そのなかで
あなたの言葉に傷つくひとがいるかもしれないこと、
忘れちゃいけないんだよ。
本気で上を目指せば目指すほど
そういう言葉に行き着くから、
自戒を込めてこの記事を書きました。
本当に怒ってるんだから。
それでひとが死んだら、どう責任を取るの?
ひとりのマネタイズに
他人の人生が狂わされるのは
見ていられないよ。
私も気をつけますよ。
でも全員そこには気をつけなきゃいけないんだよ。
忘れるな、自分。
というわけで、私のnote運用で
たったひとつのこだわりは
「この言葉に傷つくひとがいるかもしれない。」
ということを、忘れないということでした。
ごめんなさい、この記事を読んでくれる
大多数の優しいひとには
キツい言い方を私もしていますよね。
でもこの記事に書いたような
「先導でひとを傷つけること」は
私はあっちゃいけないと思うんです。
キツいときは、全てのひとの言葉に
耳を傾けるってことを
しなくてもいいんだからね。
有料記事、新しく出しました。
まぁ、書いたけど、今は見なくてもいいですよ。
渾身の力を込めて書いたけど、
そんな話は今回読みに来てないと思うんですよ。
一応コスらせてもらうだけです。
余裕のあるときに読んでみてください。
お聞き苦しいことかもしれなかったけど、
ご精読、誠にありがとうございました。
またお会いしましょうね。
イラストと生活の知恵のミトシでした!