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このマガジンの何が『開業したいあなた』を助けるか、伝えます。【守りの開業】マップ


    どうせ私には必要ないーーそう思いたくなるのも、無理はありません。

    でも、「noteで売上を得たあと損しない」を目指すなら、このマガジンの内容は誰にとっても使えます。
    ぜひ「自分」と「開業・確定申告」を結びつけてください。
    このシリーズで気づけることがあるんです。



    こんにちは、こんばんは。ミトシです。

    イラストレーター兼ライターとして、「noteで大事だったこと」「生活を考えるポイント」について発信しています。


    今回は何を語っていくかというと、「お悩みごとにどの【守りの開業】が効くか」の全体マップです。

    ついでにこのシリーズ通しての執筆で思ったこと、経験したこともまとめてみます。
    似たように「看板記事を作りたい」と思ったかたにも役に立つかも。

    今回はとうとう【守りの開業】第10章です。
    このお話で一旦の完成となります。
    また適宜、関係のあるお話は載せていきますが、とりあえずのゴールです。わーい。


    このお話はこんな人に向けて書いています。

    • 【守りの開業】マガジンを購入したけど、どれを読めばいいのかわからない。

    • 開業や確定申告について悩んでいるけど、どうしたらいいのかもわからない。

    • 誰かに開業・申告の悩みを聞いてほしい、どうしたらいいか教えて欲しい。

    今回の記事はマガジン限定の公開にしています。
    ぜひマガジンでのシリーズ購読をしていただいて、全体図とそれぞれの詳細なレポ・おすすめノウハウを知っていただければと思います。

    特に「noteで収益を得て、それからの損をしないためのマップ」となっています。


    先に、当シリーズを書いていて思ったことや、経験したことを無料部分として語らせてください。


    とにかく「適当なことは一切書けなかった」。

    普段から私は記事に対して、そこそこすぐに反応のもらえるタイプのクリエイターです。
    そういう面では、スキ10まで苦労したとか、読まれない悲しみというものには疎い人間でした。

    だからこそ、ここに来ていちばん感じたのは「責任感」。
    もちろん普段からテキトーに書いているのではありません。
    しかし、「今まで以上に、読者さんの人生を左右するかもしれない」ことはわかっていました。

    とにかく調べました。
    AIにも「ここが違うよ」と指摘して、『ごめんなさい! 間違えてたみたいです。』と言わせたほど、調べました。

    職業の悩みは、人生に直結することを知っていたのです。
    それは、何度も出している「個人事業主の父」の存在に学びました。


    父の労働の悩みが、私の人生観にも影響を与えた。

    うちの父は私が中学生の時に一度脱サラしようとして、新卒入社して以来勤めていた会社を、40代後半で退職しました。
    当時父は焼き鳥屋をやりたい、と息巻いていたのですが、勉強をしながらのアルバイトでWワークなどを通し、体力に限界を感じて諦めたのです。

    そして結局、浄水器の取り付けの仕事に就きました。会社員として。

    その後5、6年その会社で働き、一般水道工事の常識を身につけて、個人事業を始めたのです。
    それが今から7年前なので、もうそんなに月日も経ってしまったのか、と私はなにか深くため息をついてしまいます。

    父は人を巻き込むタイプの人で、家族はもうドタバタでした。
    しかし、脱サラを一旦止めて企業に就職し、それから再起した姿は、私の目には明らかに違う憧れを宿しました。

    それからも私は見ての通り、毎年青色申告の手伝いを(タダ働きで)させられるなど、破茶滅茶なのは変わりません。
    優しいのに茶目っ気もたっぷり、憎み難いタレント(才能)を持った父を、ブーブー言いながら支えてきたのは私たちです。

    しかし、その生き生きとした活躍っぷりは私の自営業へのイメージを明るくさせました。
    会社員が普通と思われる世界で、普通に自営業もアリ、と思うほどです。

    その結果、私も病中からずっと「個人事業主も選択としてアリだろうな」と事業化しました。


    それはいわゆる「普通の感覚」ではない。

    しかし、その選択は思ったより「一般人には選びにくい」「イメージが直結しにくい」ものだったとも思います。

    その証拠に、「noteで収益を得た!」と言っている人の、全体の1割ほどしか、起業・開業の実情を叶えているようには見えません。
    ほとんどの人が「収益を得た」→「確定申告する」→「開業する」のプロセスを経ていない。
    もしくは「確定申告すらしていない」という状態に見えるのです。

    確定申告は「年間20万円以上の事業所得がある国民」の「全員に義務化されている」ということが、一般的に知られていないのです。

    それも無理はありません。
    身の回りに自営業をする人はほとんどいない、というか自営業をしている人は全体の1割程度だと言われています。

    収益化で「すなわち確定申告や開業」、というイメージが直結しないのです。

    これからその事実に気づく人はかなりの人数でしょう。
    気づきすらできない人もいるでしょう。

    この記事群を書く上で「責任感」を感じるのは「間違ったことを書けない」だけではない。
    おこがましいながらもそういった背景もありました。


    看板商品を作る難しさ。

    しかし、そういう方向性で進めると決めても、看板商品を作るということは簡単なことではありません。

    看板商品と言ってもいろいろありますが、私が今作っているのはマーケティング的に言えば「バック・エンド商品」です。
    これから展開していく記事の「終着点」として、それなりのクオリティを保つ必要があります。

    「質を上げる」というのは「責任感」と似て非なるものです。
    責任感があるとしても、質が高いかは別問題。
    特に「どう質を上げていくか」という問題に行き着きます。

    これには私も最初迷いました。
    なにぶんこのジャンルで収益化している人はほとんど見られません。

    そこでまず私がやったのは、「違うジャンルの人のnoteから学ぶ」という研究でした。


    収益ジャンルと無料記事から学ぶ。

    もちろんその中には有料記事もありました。
    もちろんその中には無料記事もありました。
    双璧の中でかなり右往左往しました。

    収益ジャンルの記事は大体が有料記事ですが、私も事業化しているので積極的に経費を使いました。

    事業として育てている途中なのもあり、この投資で今年の収支は、やや支出が勝るのではないかな、とは思っています。
    しかし「質を上げる」ため、「責任を負う」ために必要な情報です。

    その中で私は「自分の強みを活かす」という答えに辿り着き、現在のように図解たっぷり・実録もたっぷり・文字数も多めという、およそ「収益化で避けろと言われる記事スタイル」にしました。


    一言に「収益化できるか」は言えない。

    というか、正直に言うと「このシリーズ本体だけでは収益化は安定しない」と思っています。
    続けて記事発信をして、信頼性を作って、それからの話です。

    それでもポツポツと、しかし高評価を得ながらひとつずつクオリティを確保して、地道に積み上げています。
    この記事で終わりではなく、シリーズ本体にもまだまだオマケをつけて伸ばします。
    そういうエンドレスな商品です。

    コンサルタントをお願いしている先輩には、何度も記事をぶつけました。
    記事の草案ができてから3日間膠着した記事もあります。

    「看板商品は簡単にはできない」。
    そこを乗り越えてから、noteでの本格的な活動になると思います。

    まず10本記事を書ける話題について特化して、語ってみてください。
    同じクオリティで、ずっと寄り添って、丁寧に。
    その先にはきっとこれまでと違う自分がいます。



    大事な本題に移ります。

    ここまで大仰に語ってしまいましたが、この記事はマガジンでのみ、この先を読めます。

    以降は「このシリーズをどの順番で使えばいいか」を説明しています。
    軽い診断のようなものだと思っていただいて構いません。

    マガジンを買って「どれが自分に合うかわからない………」と戸惑う人の手引きになればと思って書いています。

    その図式は全体図で見ればこうなっています。

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    ここまで読んでいただきありがとうございます。

    ここからはぜひマガジンでご購入いただいて、この先でお会いできることを楽しみにしております。


     
     
     
    note3年目。イラストレーター兼ライター|個人事業「ミトシワークス」 『噛み砕きで人生に納得をつくる』ような記事書いています。 シールや絵本を販売して、雑貨系イラストレーターとして活動中。

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