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#9月1日がこわいあなたへ2025 今年も記事を募集します。【非公式個人企画/参加要項】


    8月の終わりを不安と寂しさに怯えて過ごすあなたへ。

    「#9月1日がこわいあなたへ 」の続編、2025年版を今年も開催します。
    この非公式個人企画では、あなたのやさしいメッセージを募集しています。

    ぜひ「夏の終わりを不安に過ごす方へ」、記事でお手紙を贈りませんか?



    こんにちは、こんばんは。ミトシです。
    去年と違ってイラストレーター兼ライターとして開業しました。
    そんな話はまぁ、置いといて。

    去年の8月、記事募集していた非公式個人企画を、もう一度やります。
    その名も #9月1日がこわいあなたへ2025 です。

    再度企画の趣旨と、募集の要項をお伝えしますね。



    はじめに:私もかつて、9月1日がこわかった。

    私も、中学3年生の頃、9月1日が来るのがこわかったんです。

    中学でいじめの仲裁をしようとして失敗、そのまま孤立して迎えた夏休み。
    一刻一刻と消費していく猶予期間、そしてとうとう、登校当日。

    私は保健室登校を始めました。
    そのまま緩やかに不登校にもなりましたが、定時制高校に進学。
    大学に入ることもできました。

    この時実際に抱えていた「9月1日がこわい」という感覚が、
    割とありふれたものになっていることに気づいたのは、大人になってからです。


    大人でも子どもでも、「9月1日がこわい」人は、いる。

    あなたにもないでしょうか。

    夏の終わりとともに、学校や仕事で焦りを覚えて、なんだか不安で仕方なかった。
    ひと夏終えた周りが、眩しくて自分が惨めに感じたこと。
    家族が憂鬱そうに、新学期を迎える姿に、励まししかできなかったこと。

    それだけでは言い表せない、「9月1日がこわい」という感情。

    これは老若男女垣根なく、多くの人が経験のある感覚です。
    それを、共感したり、エールを送ったりしようというのが、当企画になります。


    企画の意図:みんなで9月1日を、乗り越えませんか?

    もちろん、今年も参加は自由です。
    年齢制限はございません。

    (去年は児童・生徒・学生とその保護者中心でしたが、)
    (今回はその概念は置いておきます。)

    大人も子どもも、誰もが安心して声を上げていい。
    そんな企画です。


    募集内容:文字数不問、無料記事、やさしい言葉で。

    今年も募集要項は以下の通りです。

    • 無料記事で公開されて、誰でもアクセスできる形式にしてください。

    • 文字数不問、やさしく読者さんを思いやって書いてください。

    • この記事の発表から、2025年8月25日終日まで募集します。

    • できるだけミトシが回ってコメントを残しながら、私がマガジンに加えます。

    • 記事に #9月1日がこわいあなたへ2025 というタグをつけてください。

      記事のまとめについて

      8月30日までに、私から参加記事を本文引用してまとめた記事を出す予定です。

      8月31日には、もうまとめ記事が読めて、
      皆さんの9月の始まりに向けて勇気がちょっともらえるように。

      なかなかスケジュールがタイトなんですが、頑張ります。


      例:去年の参加記事紹介

      去年参加してくださった皆さんのやさしい記事をリンクしますね。
      (今年の参加は自由です。強制ではありません。)


      投稿時のルール

      結局個人の判断にはなるのですが、あまりに企画意図とかけ離れていたり、中傷や煽りの強い記事にはスルーを貫かせていただきます。

      そして、より多くの人に、検索したときに読めるように“無料記事”の形で投稿してください。

      最後に、投稿時に『 #9月1日がこわいあなたへ2025 』をつけてください!
      (数字は全部半角数字、こわいはひらがなです。)
      (※特に今年の西暦年数の2025もついているので、注意!!)


      この記事の最後として:9月1日がこわいって、結構みんな感じてる。

      去年の記事にも書いたんですけど、「9月1日がこわいのは、ひとりだけの話じゃない」です。

      不登校に悩む親、友達が怖い子ども、夏休みの気分が抜けずに焦る社会人、寂しさを禁じ得ないご隠居ーーー。

      みんな、みんなこわい。
      怖いし、恐い。
      精神的にも、年月としてもこわい。

      そんな誰かに、あなたの言葉が届いて、救いになるような。
      そんな8月を過ごしませんか?


      ご応募お待ちしています。
      あなたの言葉が、ちょっと勇気をくれるから。
      よろしくお願いいたします。


      また9月1日に、会いましょうね。





      今回もご精読ありがとうございます。
      またね。ミトシでした。



      🌟刊末めんばーしっぷ応援コーナー

      応援コーナーを記事の最後にさせていただきました。
      (皆さんも参加は自由です。)



      この記事が参加している募集

       
       
       
      note3年目。イラストレーター兼ライター|個人事業「ミトシワークス」 『噛み砕きで人生に納得をつくる』ような記事書いています。 シールや絵本を販売して、雑貨系イラストレーターとして活動中。

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