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カードゲームを作ったら、みんなで笑顔になれた話

    「カードゲームを作って何になるの?」と言われたら、僕は「みんなで笑顔になれます!」と答えます。

    おもちゃクリエイター・高橋晋平さんの「カードゲーム制作講座」に参加しました。

    こちらの講座のゴールは、

    各チームで試作品を一つ作成し、7月14日(月)のテストプレイ会にて、講座の参加者に遊んでもらうこと!

    4月から始まったこの講座。結果として、2つのゲームの試作品を完成させることができました。

    ・ひとつは「ミッチー個人の作品」
    ・そしてもうひとつは「チームでの作品」

    講座の参加者は約40名、ほとんどは「カードゲームなんて作ったことない!」という全くの初心者。僕もそうです。そして、チームメンバー(僕を含めて4名)も…。

    ゴールを目指し、初心者たちが力を合わせて駆け抜けた4ヶ月。
    少しだけふりかえってみたいと思います。

    最後の笑顔ですべてが報われた。チームの作品づくりは1ヶ月で!?

    講座のゴールは、7月14日のテストプレイ会。
    …が、実はチーム制作を始めたのは6月中旬。テストプレイまで1ヶ月を切っていたのです(笑)

    というのも、最初の3ヶ月は個人の作品づくりをメインに進めていたから。参加者のほとんどはカードゲームづくりについて何も知識がない状態。なので「まずは個人制作を通じて、感覚をつかもう」という設計がされていました。

    果たして1ヶ月でどこまで行けるのか、チームでの作品づくりスタート!

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    急ぎ組んだスケジュール(仮)

    今から思うとよく間に合ったなぁ…(汗)と思うくらいの強行スケジュールですが、確保しておいた1週間のバッファも使い切り、完成に漕ぎ着けました。

    ・アイデア出しが得意な人
    ・イラスト・デザインが得意な人
    ・印刷や制作が得意な人
    ・スケジューリングが得意な人
    ・コミュニケーションで場を支える人

    メンバーそれぞれの強みが自然と活かされ、漠然としたアイデアが形になっていく様子は驚くほどでした。チーム一丸となって駆け抜けた最後の1ヶ月は特に忘れられない思い出です。

    テストプレイ会に至るまでには、やっぱり不安もありました。

    ・果たして間に合うのか…?
    ・このゲームって本当に面白いのかな?
    ・自分にできることって何だろう?

    でも、テストプレイで笑顔が生まれた瞬間に、これまでの試行錯誤のすべてが報われましたね!

    遊んでくれたみんなが笑ってくれて、「これ、面白いね!」と言ってくれて、チームのみんなと顔を見合わせて「良かった〜!」と声をそろえたあの瞬間。

    あれは本当に、最高のごほうびでした。

    さらに、メンバーのお一人がクラフトビールを持参してくださり、リアルの場で一緒に乾杯のサプライズも…。Zoomの打ち合わせ中にも「いつか乾杯したいですね」と話していたので、まさかの実現に感激です。

    大好きな「宇宙」をテーマにした個人制作

    せっかくなので、ミッチー個人の作品(試作品)も少しだけご紹介しちゃいます。

    テーマは「宇宙」。星の直径の大小を当てるというルール(トランプゲームの「ハイ&ロー」を土台にしたもの)。

    目指したのは、とにかくシンプルで直感的に遊べるゲームです。

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    名刺サイズの説明書
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    光沢紙にプリントしたカードの試作品

    〜 宇宙レベルだと太陽(約139万2700km)すら小さい! 〜

    そんな宇宙の壮大さと、カードゲームのミニマルさ。そのアンバランスさが自分でも気に入っています。

    テストプレイ会後の懇親会でも、サクッと遊んで笑っていただけました。Zoomでも遊べるので、ちょっとした空き時間で楽しめるゲームになったと思います!

    5日連続Zoomや試遊会も。チームを超えた交流

    他チームのみなさんとの交流も盛んでした。

    Zoomで既存のカードゲームを一緒に遊ぶ会を開き、みんなでワイワイ盛り上がったり。

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    また、とあるメンバーの方が5日連続(!)でZoomイベント開いてくれて、各自の考えたカードゲームをプレイして感想を夜通し語り合ったり。楽しかったなぁ〜。

    僕は残念ながら行けなかったけど、リアルで試遊会を開催されている方もいらっしゃいました。すごい!

    メンバーが自主的に動いて交流する、学び合うっていいなぁ〜!と思って過ごした充実した日々がありました。

    晋平さんと同じテーブルで

    そして講師の晋平さんのこと。(普段、晋平さんと呼ばせていただいているので、こちらでも晋平さん呼びで失礼します)

    僕が晋平さんを知ったきっかけはChatGPT。「アイデアマンといえば誰ですか?(エジソンなど、歴史上の偉人を除いて)」と聞いてみたら出てきたのが高橋晋平さんでした。

    そこから晋平さんのことを調べていくうちに、「∞プチプチ」や「アンガーマネジメントゲーム」などの大ヒットアイデア商品を開発されていて、本も出版されていて、さらにVoicyやnoteなどあらゆるメディアでの発信も盛んなめちゃ面白い人だと判明。

    そんな晋平さんに直接指導いただいける講座なんて…!と爆速で申し込んだわけです。

    めちゃめちゃ面白そう…!爆速で申し込みました!
    高橋社長、よろしくお願いします!🐰✨ https://t.co/LwoYb3SKto

    — ミッチー (@mitchy_wakuwaku) February 28, 2025

    講義内容はもちろん大満足でしたが、何より講座の最終日(テストプレイの日)。晋平さんと同じテーブルに座って、自分たちが作ったゲームを一緒に遊べたことは至高の体験でした。

    コミュニティという場のありがたさ

    今回の講座は、flier book campという学びの場で開催されました。運営のみなさんには手厚くサポートしていただき、感謝しています。

    とにかく案内が丁寧で、「次どうしたらいいんだろう?」と迷うことが一度も無く、安心してゲームづくりに集中できました。

    コミュニティ内では、投稿した感想(つぶやき)にコメントやスタンプがついたりしてやさしい世界。

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    実は、講座に申し込んだ当初は、カードゲームが完成したらコミュニティを辞めるつもりでいました。コミュニケーションも最低限にしておこうかなと思ってたり。

    でも、想像以上に面白い世界に惹き込まれ、どんどん興味関心が広がっていく自分がいて、気づけばどっぷり沼にハマっていましたね〜。

    カードゲームづくりはこれで終わり…ではなく

    最後に、講座に参加された笑顔のみなさんとのお写真です(SNS公開OKのものです)

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    カードゲームづくりはこれで終わり…ではなく。

    今回の講座では、試作品をプレイしてもらうまでがゴールでしたが、さらに作品をブラッシュアップし、一般販売もしたい!という方がたくさんいます。僕もその一人です。

    なので、いつか僕のカードゲームが完成したら改めて発表しますので、その際はぜひ遊んでみてほしいです! みなさんを笑顔にできるカードゲームづくり、これからも続けていきたいと思います。

    ということで、「カードゲームを作ったら、みんなで笑顔になれた話」でした!

    最後までご覧いただきありがとうございました。もし良かったら、スキやコメント、シェアもお気軽にしていただけると嬉しいです。

    それでは、また次のnoteでお会いしましょう〜!

     
     
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