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🌠破壊と再生🌌外から内へ🕳自分探しの旅✨2✨【修行~独立編】

    みたまさおみ

    このシリーズは
    内なる自分を探す為の旅の記録である(`・ω・´)

    感情を頼りに過去の記憶を遡り
    自分を癒していきます( •ᴗ• )੭
    (ブロックの解消)

    怒り・悲しみ・恐怖を伴う内容の為
    ご注意ください(。•ㅅ•。)

    どうしてこんなことをするのかについては
    ( ・ω・o[ こちら ]o

    ちなみに、本記事は5000文字くらいです....〆(・ω・*)

    このシリーズについて

    どうも どうも( •ᴗ• )੭

    前回はコロナ騒動での自分を振り返りました☟


    今回は
    ボクが社会で働きだしてから
    独立するまで
    の間に起こった

    辛かった(?)
    出来事を振り返ります(*´ω`*)


    ちなみに
    社会に出るまでの
    簡単な生い立ちは
    この記事に書きました( ・ω・o[ ⇩ ]o


    ボクが独立するまでには
    2つの場所に
    お世話になりました( •ω•ฅ)


    最初にお世話になったのは
    生い立ちの記事でも書いた

    超幸運で入れてもらった
    建築家の師匠の所で
    10年間 修業させて
    いただきました(^人^)



    もう一つは
    それまでとは
    色々な面で
    真逆の職場
    で・・・(´꒳`*)

    そこには約2年半
    お世話になりました(ㅅ•᎑•)


    記事を書くにあたり、自分がお世話になった所が、悪く思われるのは、なんか嫌だなぁと思って、実は、この記事だけは、有料記事にしてフィルターをかけようかな~ なんてことも思ったんですけど・・・

    きっと書き方次第で何とでも出来るし
    読んでくれる方を信頼して、やっぱり公開記事にしました。

    というか
    万が一お世話になった人たちに見られたら
    どう思われるかを考えると、ちょっと怖いんですよ(´口`)
    まぁ、たぶん見られることは無いと思うんですけどね(*ˊᵕˋ*)੭

    という訳で、過去のボクには合わなかったというだけで、全く悪い会社ではありませんので誤解のなき様お願いいたします(人´ω`*)

    ご注意♡


    建築家の師匠の下で

    建築家の師匠の下で働くにあたり
    『将来は独立すること』が前提
    という事を確認し合いました。


    その頃の(20歳)
    ボクは漠然と
    30歳頃に独立して~
    なんて思ってたし。


    師匠は、これまで
    ずっと一人で仕事をしていて
    ボクが一番弟子でした。


    周囲の大学などでは
    弟子を取らない事で有名な
    設計事務所だったみたい。

    その事は入ってから
    知ったんですが(*´艸`)‪




    ここにも少し書いた様に☟

    まぁここには書ききれないけど
    (そりゃ10年もいたからねw)
    師匠からはとにかく
    とても多くのことを
    教えていただきました。



    設計を進めていく中で
    『ここがどうなっているかわからない』
    という所を質問すると
    『詳細図を描いてごらん』
    と言って時間をくれました。

    描いてみた詳細図を元に
    もっと良い方法はないか~?
    ってアイデアを出し合って
    設計図に反映させていきました。


    そうやって
    図面を書きながら
    その家の細部まで
    どのくらいの部材を使って
    どう作るのかを把握しながら
    設計図面を完成させていました。


    帰宅後や休日の仕事以外の時間も
    色々な建築を知る事はもちろん

    他の人の解決方法を見たり
    どうやって作ったら良いのかを
    考えて閃いたりするのがとっても楽しくて

    建築の雑誌を見てアイデアを膨らませたり
    必要な知識を勉強したり

    趣味は建築です!

    という日々でした。


    こうして記事を書きながら
    振り返っただけで
    懐かしさに胸が震えます。


    そんな充実した日々の中で
    一度だけ辛かったかなぁ~?
    という思い出があります。


    何があったかというと

    仕事がテンコ盛りで
    自分のキャパを
    超える量の仕事を抱えていました。

    そして、しばらくして
    十二指腸潰瘍になりました(*・ω・)


    前々から
    締め切りが迫ったり
    仕事量が増えると
    胃が痛くはなってたんですよ。

    『強い責任感』と
    何でも一人で抱え込むという性格が
    仕事量の多さと締め切りの
    プレッシャーに反応するんでしょうね。


    自分を情けなく思い
    これくらいの事も出来ないで
    将来独立なんか出来ないぞ

    もっと強くならなくちゃ
    と思っていました。


    それまで図面は
    全部ボクが書いていたけど
    十二指腸潰瘍になったのを機に
    師匠も図面を書いてくれる様になりました。

    本当に情けない話です・・・



    師匠の所では
    この時 以外には
    特に辛かったと思う記憶は無く
    (というか、今でも辛かったと
     あまり認識出来ていない・・・)

    とっても良い環境で
    好きな建築に打ち込むことが出来ました。

    今でも、自分は良い建築を作れる!
    と自信を持って言えるのは
    この10年間のお陰です(人´ω`*)感謝✨



    もう一つの職場

    年齢も30歳となり
    そろそろ独立しないとなぁ~
    と思いだした頃

    師匠から
    知り合いの設計事務所を
    進めていだだきました。


    師匠の所での仕事は
    主に木造の住宅を中心とした
    小規模の建物が対象だったのに対し


    進められた所は
    所長とボク含め5人の職場で

    鉄骨造や鉄筋コンクリート造の
    介護施設や病院、学校、事務所などの設計を
    対象にすることが多い場所でした。

    (最初の師匠と区別する為に
     そこでの師匠の事は所長と呼びます)



    独立する前に
    住宅以外の建物や
    木造以外の構造を
    経験できるチャンスを与えられ
    設計事務所を移ることにしました。


    ここの職場は
    作る建物の種類だけではなく
    仕事のスタイルも真逆で


    師匠の所は
    良い建物にする為なら
    時間を惜しまないというスタイル

    作れる数は少ないけれど
    徹底して考え抜く
    というスタイル



    一方、移った職場は
    この表現が正しいかはわかりませんが
    ボクが感じた感覚に従って表現すれば
    どこかビジネス的というのが
    2年半 務めての感想です。



    その職場での事を振り返っていたら
    泣きそうになった出来事を
    2つ思い出しました。


    (੭ˊ꒳​ˋ)੭☆゚.*・。♡


    ある仕事の締め切り前日の事。

    あとは印刷するだけの状態で
    終業時間がやってきました。

    『帰るよ~』と声を掛けられ
    『印刷だけしていきます』と伝え
    一人で作業をしました。

    A1の大きな紙に
    100枚以上の図面を印刷します。

    ボク自身
    まぁ数時間あれば
    終わると思っていたんですよ。

    でも
    プリンターの調子が悪くて
    結局、ご飯も食べずに
    朝までやって
    やっと終わりました。


    終わる直前に
    所長が出社してきて

    『言ってくれれば良かったのに。
     みんなで出前取って食べたり
     少しでも早く終わる様に
     協力できるのに。』

    と言われました。


    この時は
    こんな事は、辛いことでも
    何でも無いと思っていたのに
    なぜか 泣きそうになりました。


    今、こうして
    振り返りながら分析すると


    ボクには
    周囲には平気な顔をしておいて
    死ぬ時まで「もうダメです」
    って言わない(言えない?)
    所があって・・・

    これ、体感では辛さがあるのに無意識に
    思考の力でそう思わない様にしている
    様なんだけど・・・

    『人を頼れない』
    『一人で抱え込む』
    『助けてが言えない』


    こんな自分の
    潜在意識のブロックに対して
    『助けを求めても良いんだよ』
    って言葉が触れてしまったから
    だったのかな~と思いました。


    まぁ、このブロックの原因が
    どこから来ているのか?
    については
    まだ思い当たる記憶に
    行き着いていなくて
    今後の課題なんですけど・・・


    (੭ˊ꒳​ˋ)੭☆゚.*・。♡


    もう一つの出来事は

    詳細は忘れてしまったのですが

    『責任は会社が取るんだから思い切ってやれ』
    と言われた時の事です。

    その時にも、泣きそうになった記憶があります。

    それもきっと

    『自分で起こした事は自分で責任を取るべきだ』
    という潜在意識のマイルールに対して
    『責任取れなんて言わないよ』
    って言葉が届いたからなんでしょうね。

    こっちもまだ
    このブロックが作り出された
    原因となる過去記憶には
    行き着いてはいないんですが・・・



    責任感が強いことを
    自分の長所に置いているけど

    やっぱりそれは
    自分で起こした事なのに
    自分で責任が取れないのは
    嫌だと思っているからで

    長所のように見えて
    自分を苦しめる
    思い切った行動が出来ない
    という点では短所なんだ
    という事がわかりました。


    (੭ˊ꒳​ˋ)੭☆゚.*・。♡


    と、まぁ
    こんな感じで、所長の所では
    2年半お世話になったのですが・・・


    最初に、ここの職場は
    『ビジネス的』と書きましたが

    会社が利益を追求する事が
    正しい事だとは
    頭ではわかっています。



    これは、ボクが
    師匠の所で習ったやり方と比べているのと
    自分が未熟だからでしか無いのだけれど

    建物の規模も大きいし
    隅々まで全て把握して
    図面を書くことは出来なかったし

    既存の建物と、法律との関係性にも
    悩まされたし

    一つの建物にかけられる時間も短かったし
    常に自分のキャパオーバーと感じる仕事量を抱え

    満足に理解するまで勉強出来る時間も無く
    日々、『誤魔化し』の中で仕事をしていた。



    依頼者のために良い建物を作りたい。
    (自分の中で思っている良い建物)

    この思いは打ち砕かれ
    『効率』と『誤魔化し』の日々の中で
    閃きを使う余地は無かった。


    プロなんだから、完璧じゃないといけない。
    プロとして、知っていて当然。


    そうじゃなきゃいけないと、『完璧』を求める
    潜在意識の思い込みマイルールと現実との矛盾・・・




    もう全く建築が楽しいと
    思えなくなっていた。

    もう建築が嫌いだった。

    何のために生きているか
    わからなかった。


    思考では、独立の為の修業の場だと
    無理やり納得させていたけれど

    潜在意識は
    「もう嫌だから
     死んじゃえば逃げられるかな?」

    と思っていたと思う。



    すぐに やめることも
    助けを求めることも
    出来なかった。



    とある神様から
    ブロックについて
    教えてもらい

    今になって、ブロックが発動してたから
    (潜在意識の自分の思い込みのマイルール)
    出来なかったのだとわかった。



    潜在意識の自分は
    『辛いよ~もうやだよ~』
    って言っていたのに

    顕在意識では
    その声を聞かずに
    『独立するための修行だから~』と
    思考の力で押さえつけて
    辛いと認識しない様に
    必死で自分を騙し続けていた。




    そうだったのか、自分
    今まで気付かなくてゴメン・・・(泣)




    死ぬ思いをしてまで
    仕事することはない。


    その通りだと思うし
    苦しんでいる人がいたら
    そう言う。


    でも、それが出来ないんだよね。



    ブロックって
    (潜在意識の自分の思い込みのマイルール)
    勝手に発動しちゃう
    自己防衛本能だから 仕方がなかったんだ。



    いくら思考で納得させても
    内なる自分はそう思えていない。

    府に落とせていない。

    だから、体感で嫌だと言っていても
    矛盾を感じない様に
    思考で自分を騙し続けてしまう。



    今書いててわかったよ。

    ボクのnoteは
    仕事が辛くて我慢している人に
    逃げて良いことを
    伝えたかったのかもしれない。



    そう。


    ボクは逃げたのだ。


    それが独立する
    キッカケとなった。




    独立


    もう思考では騙せないくらい
    心の違和感が大きくなっていた。

    消える感情。

    何もしたくない。

    ただ何も考えずに仕事をこなす日々。



    そんな時に、救いが現れた。

    プロジェクトの期間が変更になり
    数か月後に抱えているプロジェクトが
    全て同時期に完了する奇跡。

    もうここしか無いと思って
    次の仕事を言い渡される前に
    『独立したい』と所長に申し出た。


    所長は了承してくださり
    仕事のあてはあるのか?
    と、心配してくれた。

    ボクはいつもの様に
    平気な顔をして
    大丈夫だと答えた。


    ボクには『独立』という
    やめる理由があって
    本当に良かった。


    (੭ˊ꒳​ˋ)੭☆゚.*・。♡



    長文お読みいただき
    ありがとうございました(ㅅ•᎑•)




    さて
    前回の【コロナ騒動編】でのキーワードは

    『ビジネス=詐欺』『嘘』

    でした( •ω•ฅ)


    そして
    今回の【修行~独立編】のキーワードの中にも

    『ビジネス』『誤魔化し』(←つまり嘘)

    というのが有りました( •ω•ฅ)


    はい
    こうして分析してみると
    見てわかるの通り
    ボクはずっと同じことに
    苦しんでいる
    のです(°ロ°)

    ブロックを解消しない限り
    この先の人生でも
    ボクは、ずぅーーーっと
    この同じキーワードで苦しむ事になります。


    とある神様 曰いわく
    怒りや悲しみを出し切って
    ブロックを解消すると

    そのブロックに対しては
    二度とこの辛い体感は来なくなる
    そうですよ(*・ω・)ホォー


    あなたにもありますか?
    思い出すとなぜか自然に涙がでちゃう
    っていう過去の出来事。°(´∩ω∩`)°。


    それがブロックです(; ・`д・´)

    乗り越えたつもりでも
    実は隠しただけ( ° ω ° ; )


    って
    知らんかったねぇ~(*´艸`)‪


    例えると

    思考で乗り越える→対処療法

    ブロックの解除→根本治療



    ボクの場合、とりあえず

    『ビジネス』って方は
    まだ自分の中で繋がっていないけど

    『嘘』の方は
    思い当たる子供の頃の記憶があるので

    次回はその記憶を
    掘下げていきたいと思います....〆(・ω・*)


    おわり⸜( •ᴗ• )⸝

    今回のキーワード:『ビジネス』『誤魔化し(嘘)』『強い責任感』
    『完璧主義』『人を頼れない』『一人で抱え込む』『助けてが言えない』

     
     
     
    長野県在住。丸い社会で 直観を大切に 好きなことをして 自然と共に軽~い人生。好きなこと・今思うこと・信じていること などを発信⸜( •ᴗ• )⸝  建築/ロードバイク/写真/読書/料理/畑/犬/思考・・・・・さぁ地球を楽しもう♪

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