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目の前の人に優しくできない

    スピリチュアルであろうがなかろうが
    よく聞く言葉

    人に優しく
    目の前で困っている人がいたら助ける
    人に愛を持って接する

    私はずっとこれを上手にやってくる人間だった
    自分の事よりも人を助けるのは
    とても得意だった

    助けた時は勿論自分も良い気分になり
    感謝もされる

    なのに
    後々その人たちと関わるのが辛くなる
    というループが結構あった

    ドラマと違う
    なんか思ってるのと違う

    こうするべきだろうとやっていることと
    自分の内側がマッチしない

    内観を続けてきて

    自分が人助けと思ってやってたことが
    その人の学びを奪っていると気付いた

    助けてもらうのが当たり前
    助け合うのが当たり前
    自分は可哀想
    クレクレのエネルギー
    被害者意識のエネルギー

    このエネルギーに耐えられなくなっていた

    人が目の前で困っていても助けない
    これが私の魂が求めていることだった

    現実で言われていることと違う。。。

    とても勇気がいることだった

    でも自分も沢山辛い思いをしてきた
    人に助けてもらうのではなく
    自分でその辛さを感じきる
    内側が変わった時に
    その辛さから抜け出せると
    何度も何度も経験した

    それが必要な人たちには
    現実的には助けるな
    ということだった

    魂の生きたい方へいくサポートはしなさい
    その人の魂が求めていることは
    その人の行きたい方と逆なことが多い
    だから見守ることが
    私の愛と優しさなのだと知った

    目の前で困っている友達を
    助けなかった
    (助ける方向にエネルギーは
    流れなかった)

    いつでも待ってるよ
    闇と向き合った後に話そう

    魂同士の会話をした

     
     
    カタカムナと内観で本来の自分に戻るプロセスを歩みを記録 現実(常識や世間体)に囚われず現実を生きる 私の見えている世界は 現実と全て反対だった IBS、鬱、不明な体調不良、不安症 など生き辛さからどんどん解放されていく

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