
【参加レポート】生成AI活用レッスン〜業務効率化と地域貢献のヒントを学ぼう〜
「私の画面にはお姉さんが出ないんですけど?(´・ω・`)」
5月の白山市。熱気に満ちた会場の片隅で、私は自分のパソコンの画面を見ながら、内心で激しいジェラシーを燃やしていた。
今回の記事は、以前もこのnoteで紹介したDXのスペシャリスト・石原愛信先生が登壇するセミナーへの公式潜入レポートである。
巷にあふれる「AIすごいでしょ!」と機能を誇示するだけの退屈な講義や、ただマニュアルをなぞるだけのお勉強会を想像していくと、見事に脳のOSを書き換えられる。
これは、その場で初めてGoogle Geminiに触れた人でも、その場で手を動かし、今日から日常をちょっと新しくしてみようと企み、思考をアップデートし、何ならその後の人生の軌道すら変えてしまいかねないダイナミズムを秘めた時間であった。
これが参加費無料だなんて、チョット何言ッテルカワカラナイし世の中おかしい。(※褒め言葉です)
石原愛信先生のnoteはこちら。
お姉さんの有無が突きつける非情な現実と、意地の追加発注
セミナーの中で、参加者全員が同じようにAIへ画像生成を依頼する場面があった。
とある参加者さんの画面には、入力したプロンプトには含まれていない実に可愛らしいお姉さんがいるスタイリッシュな画像が爆誕しているではないか。
私を含めた周囲の数名は、お姉さんなしの画像だった。
何だこの格差は!と面白さを感じた私は、
「この画像に白山市の美人も追加して」という、欲望と郷土愛をこれでもかと盛り込んだ追加指示をGeminiに叩き込んだ。
激しい執念が実を結び、私の画面にも無事、確かに美しい女性が生成されたのだ。

ちなみに、意図せずにお姉さん付き画像をゲットした上述の参加者さんだが、私がこの画像作成に燃えていた頃、お姉さんなしバージョンの画像を作っていた👏
角を立てずに正論を突きつける、現代を生き抜くための最強の盾
ここまで読んでいただいた方に、仕事でもプライベートでも即座に使えて、知っているだけで人生のコスパが跳ね上がる大技を一つ共有する。
それは、「これ、私じゃなくてAIが言っているんですよ」構文である。
(構文と言えば進次郎構文も楽しいよね)
職場で正論をぶち当てたいとき、「社内の〇〇さんがそう言っていましたよ」などと引き合いに出せば、一瞬で人間関係に致命的な亀裂が入る。しかし、そこですべての泥を第三者であるAIに被せるのだ。
次々にリリースされる高度なAI機能なんて使いこなせなくたって、この「AIのせいにする」というカードを懐に忍ばせておくだけで、乗りこなせる荒波の数は増える。
違いは、知っているか、そうでないか。
そして、やっているか、やっていないか。
もはや、俺か、俺以外か、の領域なのだ🕶️
手元の武器は多い方が生き残りやすいものだ。
私の場合はこのライフハックを使い世知辛い世間を生き抜いていくつもりだが、これを機にGeminiの面白さに片足を突っ込んだあなたも、別のAIも試して一緒に武器をゲットしていくのはいかがだろうか。