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【あなたの聖夜の願いを ♪コーラス に】自分で投稿します。

    見据茶(みすてぃ)

    #心に流れ続ける一曲 #曲から一首 #勝手に返し歌  も兼ねて
    短歌4作で自分でも参加しておきます。

    企画案内はこちらです。

    お預かり作品の記事一覧はこちら

    今までに書いた3作の曲はこちらのマガジンに置いてます。

    現在、最終まとめ記事(クリスマス発表会?)に向けてさらに微調整中



    では参加作品です。

    (A)
    道の無いことを嘆いてばかり居て
    進むことさえ記憶から消え

    (B)
    渡れない川などないはずもうそこに
    君たちを待つ窓の灯りが

    (C)
    レクイエム唄う涙の落ちたあと
    千年後にも星は瞬またたく

    (D)
    ポラリスの示す道にはきっとある
    この星に生けるものたちの夢


    (以上)


    (C)はご参加いただいたこちらの作品への返し歌で考えてみました。


    (B)はこちらの曲から
    🎵 The Water Is Wide / カーラ・ボノフ

    もとはトラディション(アメリカ民謡)です。
    カーラ・ボノフのライブでは必ずアンコールのラストナンバーで
    彼女はこの曲をフォークソングと紹介していました。
    (本来の意味といえば本来の意味)
    この曲は別名「Summer Snow」というタイトルでも知られています。
    「舟が無くて川が渡れない」「羽根があれば飛べるのに」という悲しい歌い出しですが逆に希望への道筋の曲でもあります。
    (トラディションには多い。あの国はあの国の負の歴史かも?)

    このビデオには出ていませんが(亡くなったので)彼女のステージの相方で
    彼女を見い出したプロデューサーでありウェストコースト界の中心人物だったケニー・エドワーズ氏は私の音楽の心の師匠でもあります。
    楽器があまり上手くないにもかかわらず曲が書けてカーラ・ボノフとのドンピシャの息のバックボーカル。私の音楽人生、コーラス人生に影響を与えた一人と言っても過言ではありません。
    バンドでのパートを聞かれて堂々と「バックボーカル」と言えたのも彼が居たからです。

    #もう一度自分でコーラスやりたい


    ということでこの曲は私の #心に流れ続ける一曲  でもあります。
    (このタグはこちらを読ませていただいて付けました)
    (D)も「ポラリス」はこの春永睦月さんの記事からイメージしました。



    さて、コーラスの曲にしなきゃなのですが全くノープランです。
    ゴスペルっぽくできればいいなとは思っていますが
    どうなるかはお楽しみに。


    ではまた。

    みなさんにいいことがありますように。

    そして
    この星の全てのいのちが千年後も続いてますように。。。



     
     
     
    小説は1作だけです。 あらためて加筆・修正しながら連載始めました。 あとは短歌俳句、音楽、日記をアップしています。 トップ画像は長崎空港から西彼杵半島の夕日です。

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