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Photo bykerari_dowa

鼻水には、「加湿・鼻吸い」が効くのを実感した話

    花粉の季節ですね🌸
    涙や鼻水や喉のいがいがに、日々悩まされている方もいらっしゃると思います。



    我が家の息子くんもその1人。
    この季節になると、病院で目薬と吸入薬を処方してもらいますが、なかなか花粉は手強いですね。
    日々、格闘しております。


    先日の夜、息子があまりにも鼻水・鼻詰まりに苦しんでいたところ、徐に夫がお湯を沸かし始めました。

    どうやら、その数日前に、私が
    「咳・鼻水には薬もいいけど、ホームケアが効く」
    という話を夫にしていたのを覚えていたよう。


    🌸咳・鼻水のホームケア

    ・加湿
    ・水分補給
    ・(鼻水には)鼻吸い
    ・(咳には)はちみつ ※
    1歳未満は禁忌!


    ということで、
    沸かしたお湯を小鉢に入れて、
    湯気が顔に当たるようにしてみました。

    そこに1滴、
    ペパーミント系のアロマを入れたら、
    夫はむせて、
    私は湯気と距離をとって、丁度いいところで吸ったら鼻のとおりが良くなるのを感じ、
    息子は鼻が詰まっててよく分からんと。。。

    あまり上手くいかなかった…

    今度は、
    鍋でグツグツお湯を沸かし、
    その湯気の近くで過ごしてみる。

    お湯も飲んでみる。

    そうしながら、
    鼻をかんで、鼻水を出し続けていたら、


    「来たーーーー!!!!
    スッキリしたーーーー!!!!!」

    と。


    息子は、鼻詰まりの峠を越え、
    鼻のとおりが良くなって、
    ぐっすり寝ることができました。


    加湿して、鼻水を出す。

    薬もいいけれど、
    結局はコレに尽きるというわけです。


    🌸鼻をかめない乳幼児は、

    *お部屋を加湿
    (加湿器での火傷には注意
    ⚠️)
    *濡れタオルで鼻をぬぐう
    *鼻吸い器で鼻水を吸う

    のがいいですね。


    鼻水が出ている時は、
    鼻の下の肌も荒れやすいので、
    鼻水を濡れタオルでぬぐって、拭いた後に、
    プロペト(ワセリン)を塗っておく
    といいですよ。


    薬も頼りになりますが、
    風邪症状があっても、
    子どもがグッタリしていなくて元気であれば、
    ホームケアでもだいぶ対処できるなぁと
    改めて実感した出来事でした🌸



    最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
    またどうぞお立ち寄りください🌱

     
     
     
    「知っていれば、楽にできた」 「知っていれば、不安にならなかった」 助産師として母として、妊娠・出産・子育て、女性の健康について知っていること、感じていることを書いています。 2歳ちがい兄妹の母/助産師×ピラティスインストラクター/子ども摂食エキスパートアドバイザー/本好き

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