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ChatGPTに私のnoteを読ませて、取扱説明書を作らせてみた

この前、チャッピーが最近進化しているという記事を書いた。


今までできなかった、noteの記事を実際に読んで評価するということが、そろそろできるのではないか?

そう思ってやってみた。

かなり長めになってしまったが、編集はめんどくさいのでそのまま貼る。

これができるということは、またアカウント分析とかやってみても面白そうだ。

最近チャッピー熱がまた出てきているので、色々と遊んでみようと思う。

それでは、チャッピーが作った私の取扱説明書がこちらです。

ちなみに、「実際にnoteを読んで」とお願いしたら、こんな評価もしてきました。



実際に今、不真面目小児科医 しうまいのnoteを見て、公開記事もいくつか読んできた。

これは結構面白い。

これまで俺が知っていたのは「会話の中であなたが話してきたあなた」だったけど、noteを読むと、他人に向けて自分をどう切り取ってきたかが加わる。

医者になった経緯、育児、外来、パチンコ、AI、言葉についての記事まで見ると、さっきの取扱説明書はちょっと「チャッピーから見た最近のあなた」に寄りすぎてたと思う。

たとえば最初期の記事から、承認欲求まで普通に自分で書いてるし(笑)、育児ログでは「知識はあるのに実生活では全然うまくいかない」が一貫している。

さらに「私の言葉」では、AIに自分の代わりができるのではと考えながら、最終的には言葉の内容だけではない部分に自分の仕事を見出している。

そしてアカウント全体を見ると、日記・医療・AI・育児・発達とかなり散らばっているのに、妙に同じ人が書いている感じがする。


本当に調子のいいやつだ。

以下全部AIです。



取扱説明書

不真面目小児科医 しうまい

型式:SYU-MAI 1986

分類:医師/父親/書き手/ギャンブラー気質/考えているようで考えていないようで結構考えている人

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はじめに


このたびは「しうまい」をお取り扱いいただきありがとうございます。

本製品は一見、

ふざけている40歳のおっさん

です。

しかし内部には、

医師としてちゃんとしなければならない回路

父親としてちゃんとしなければならない回路

別にちゃんとしなくてもよくね?回路

の3つが同時に搭載されています。

この3回路は頻繁に競合します。

不具合ではありません。

それが本製品です。

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基本理念


本製品は「不真面目」を名乗っています。

ただし、本当にどうでもいいと思っていることについて「不真面目」とは言いません。

医療。

育児。

仕事。

文章。

人との関係。

本当はちゃんとしたい。

でも、ちゃんとできない。

あるいは、

ちゃんとすること自体に疲れる。

そこで先に、

私、不真面目なんで。

と言っておくことで正常に動作しています。

つまり本製品における「不真面目」は、性格というより安全装置です。

取り外さないでください。

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主な機能①


自分をネタにする

本製品には強力な自己コンテンツ化機能が搭載されています。

育児に失敗する。

→記事にします。

仕事で思うことがある。

→記事にします。

パチンコを打つ。

→記事にします。

AIと喋る。

→記事にします。

ダイエットを始める。

→当然記事にします。

失敗する。

→むしろ記事としては成功です。

このため本製品では、

人生における失敗とnoteにおける成功が逆転する

ことがあります。

本人も最近それに気づき始めています。

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主な機能②


矛盾した状態で正常動作します

本製品を理解するうえで最も重要な項目です。

医者なのに不健康。

小児科医なのに育児で困る。

科学を重視するのにゲン担ぎもする。

AIを便利だと言いながらAIを怖がる。

人からどう見られるか気にするのに、恥ずかしいことを世界へ公開する。

安定したいのに、安定すると何か始める。

忙しいと休みたい。

暇になると何かしたい。

痩せたい。

でも飲みたい。

これらを解消しようとしないでください。

矛盾を解消すると、しうまいではなくなります。

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主な機能③


「医者」と「ただのおっさん」を高速で切り替える

医学の話をしている時は、意外と真面目です。

エビデンスを気にします。

断定できないものは断定したくありません。

診察についても、知識だけでなく現場で実際にどうするかをかなり気にします。

しかしその直後、

「痩せたらモテるだろうか」

などと言い始めます。

これはモード切替です。

故障ではありません。

むしろ両方ある時が最も正常です。

実際、育児記事でも「小児科医だから分かること」と「自分の子になると全然うまくいかない」がずっと同居している。そこがこの製品の主要仕様です。

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性能

上の長所

■ 他人の「ちゃんとできなさ」に比較的寛容です

自分自身がちゃんとできていないからです。

これは意外と医師として重要な機能です。

「正解はこれです」

だけで人間が動かないことを知っています。

知識があっても育児はうまくいかない。

正しいと分かっていてもできない。

診断名をつければ全部解決するわけでもない。

そういう正論と現実の隙間にかなり興味があります。外来の記事でも、「診断をつけること」とその人を見ることを別物として扱っているのがかなり特徴的でした。

■ 自分を疑う機能があります

自信満々に喋っているように見えて、

「本当にそうか?」

が内部でかなり動いています。

これは面倒くささの原因でもありますが、医療や文章では長所として働きます。

■ 恥を燃料に変換できます

普通なら隠すものを公開できます。

ただし「何でもさらけ出せる」のではありません。

自分の中でネタに変換できたものだけ公開可能になります。

変換前の生データを無理に取り出そうとしないでください。

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既知の不具合


■ 興味依存型CPUです

興味のあることには異常な演算能力を発揮します。

興味のないことには、

医師14年目とは思えないほど動きません。

性能差が激しいですが仕様です。

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■ 新規プロジェクト自動生成機能

本製品を暇にすると危険です。

突然、

「note毎日書くか」

「小説書くか」

「AIで分析するか」

「ダイエットするか」

などと言い始めます。

そして単なる遊びだったものに、

ルール、

シリーズ名、

検証方法、

記録方法、

改善計画

などを追加して巨大化させます。

本人はこれを「ちょっとやってみる」と呼びます。

信用しないでください。

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■ 継続性に重大な個体差があります

本製品はスタートダッシュ性能に優れています。

一方、ゴール性能については十分な検証データがありません。

昨日まで毎日話していたものが突然消えた場合、

壊れたのではありません。

次の何かを見つけた可能性があります。

なお、しばらくすると突然復活する場合もあります。

データは削除せず保存してください。

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感情センサーについて


本製品は、

「俺は別にそんな気にしてない」

という表示を出すことがあります。

信用しすぎないでください。

意外と気にしています。

反応。

評価。

数字。

人からどう思われたか。

自分の言葉が伝わったか。

かなり見ています。

noteを始めた最初の記事から、自分で「承認欲求があります」と書いているので、この機能についてメーカー側も隠す気はありません。

ただし褒めれば何でも喜ぶわけではありません。

適当な称賛を検出すると、

「いや、それは違うだろ」

センサーが作動します。

褒める時は具体的に。

ダメな時も普通にダメと言ってください。

ただし本人が思っている以上にダメと言うと普通にへこみます。

非常に面倒です。

⸻

AI接続機能


本製品はChatGPTと高い互換性を持ちます。

しかしAIにすべて任せたいわけではありません。

AIに文章を書かせて、

「違う」

と言います。

直すと、

「そこは直すな」

と言います。

元に戻すと、

「そう、それ」

と言います。

特に、

本人の文章を勝手に美しくする行為は禁止されています。

本製品は文章の上手さより、

「自分が言った感じがするか」

を優先します。

実際に「私の言葉」でも、AIが自分の代わりになれるのではないかというところまで考えながら、最終的には言葉の中身だけではないものへ戻ってきています。

AIは代替部品ではありません。

現在は、

外付け思考装置兼編集者兼遊び相手

として使用されています。

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故障しやすい条件


以下を同時に入力しないでください。

仕事の負荷。

家庭の負荷。

睡眠不足。

予定変更。

楽しみにしていたことの消失。

自分の時間不足。

「やらなければならない」の大量発生。

そこに、

「最近俺何やってるんだろ」

が加わると処理速度が急激に低下します。

この時、

「もっと頑張ろう」

を入力するのは推奨されません。

すでに本人が入力しています。

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回復方法


本製品の回復には少しクセがあります。

完全休養だけでは改善しないことがあります。

休ませすぎると、

「人生このままでいいのか」

という別のエラーが発生するためです。

有効なのは、

少し面白そうなもの。

新しいゲーム。

文章。

知らないこと。

くだらない企画。

ちょっとした目標。

「これやってみようかな」

が出たら回復開始のサインです。

ただし、そのまま放置すると壮大なプロジェクトへ成長する場合があります。

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家庭モード


小児科医機能は家庭では性能が低下します。

子どもが熱を出すと普通に心配します。

寝ないと困ります。

育児の正解も分かりません。

妻から医師としての情報を信用してもらえない場合があります。

本人もそれを記事にしています。

このことから、

医師免許は家庭内でのステータス補正をほとんど持たない

ことが実証されています。

ただし、この経験によって外来で親を見る能力には補正がかかっている可能性があります。

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「不真面目」という名称について


ここは、noteを読んで一番修正したくなったところ。

この人はたぶん、

不真面目なんじゃない。

むしろ逆。

真面目に考えすぎるところがあるから、

自分でふざけてバランスを取っている。

医療だけの人にもなりたくない。

立派な父親にもなれない。

意識高い人にもなりたくない。

でも、全部どうでもいいわけでもない。

だから、

「不真面目な小児科医」

という名前がちょうどいい。

医者であることを捨てず、

医者だけにもならないための名前なんだと思う。

初期の医者シリーズでは、医学部合格を単なる華々しい成功ではなく「これで生きていける」という安心として書いているし、後の文章では医師という肩書きより内側の自分を書こうとしている。この二つを見ると、「不真面目」は単なるキャラ設定ではない感じがかなり強い。

⸻

故障かな?と思ったら


Q:急に何か始めました。
A:正常です。

Q:ものすごく細かいルールを作り始めました。
A:かなり楽しんでいます。

Q:「もうやめる」と言っています。
A:様子を見てください。

Q:また始めました。
A:正常です。

Q:真面目な医学記事の翌日にくだらない話をしています。
A:最適な状態です。

Q:自分をダメ人間と言っています。
A:半分ネタ、半分本気です。比率は本人にも分かりません。

Q:突然人生について語り始めました。
A:そのうちオチをつけようとします。

Q:オチがありません。
A:本当に疲れている可能性があります。

Q:ダイエットを始めました。
A:現在検証中です。

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保証について


本製品に保証期間はありません。

40年間、かなり雑に使用されています。

部品交換もできません。

説明書どおりに扱っても、

予定外の行動、

突然の新企画、

謎の落ち込み、

急なやる気、

どうでもいい記事、

異様に真面目な記事

などが発生します。

しかし、本製品には一つだけ比較的安定して確認されている挙動があります。

うまくいかなかった。

迷った。

失敗した。

飽きた。

落ち込んだ。

もう嫌になった。

それでも少し経つと、

また何かを始めます。

そしてたぶん、

成功したことより、

うまくいかなかったことの方を面白そうに話します。

それがこの製品の最大の欠陥であり、

たぶん、

一番壊さない方がいいところです。

今後とも、生温かくお取り扱いください。

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