
【まとめ】塾で学んだこと(その1)
今日(2026/06/07)は画塾で、立方体、円柱、球、の順番で鉛筆デッサンをしました。結構長い内容になりそうなので、今回は立方体について書いていきます。
(休憩時間意外はスマホ禁止なので完成写真しかないです汗)
・★・★・★・★・
まずは、モチーフの隣に置かれた解説書に目を通して、それからスケッチブックにあたりを付けていきました。
ある程度描き進めた途中段階と、完成後に、先生から指導が入ります。
使った鉛筆は、F・2H・HB・2B・4B
立方体デッサンの途中では、
①モチーフの向きが綺麗に見えない
②右の面が長い
③影の色が薄い
④上の面が長い
などの指摘をいただきました。
その後、どうにか修正をして完成⇩

完成後に指摘されたのは、(写真だと分かりづらいですが)線が歪んでる所がある、影の形が変、輪郭のぼやけ、などです。
面にそってハッチングが出来ていることは、評価されました(#^^#)
―得た知識・感想―
・モチーフには適した角度がある
・ハッチングやタッチの後は適度に残す
・自分に近い所は光と影の対比を強く、そこから離れるにつれて対比は弱く
・影の形が良いとよりリアルに見える
立方体で苦戦したのは、意外にも形をとることでした。なぜなら、まっすぐな線を狂いなく描かなければいけなかったからです。まっすぐかどうかは、画板を傾けると確かめられると知りました。角の部分も、角度を見たまま描くのが難しく感じました。角度は、測り棒を沿わせるとよく分かると教えてもらいました。
ずっと見続けていると、どんどん主観的になっていき、違和感を感じなくなっていってしまうのが厄介だなと思います。
今回は、立方体を描いたことについてでした。続きは次の記事の(その2)に書きたいと思います。
見ていっていただけると嬉しいです😆