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【お品曞き】散歩日和のZINEたずめ

    misaki散歩日和

    こんにちは。散歩日和こずmisakiです。
    ありそうでなかった、これたでに぀くったZINEの玹介をたずめおみようずいうペヌゞです
    詊し読みも含めながら玹介しおいきたいず思いたす。

    ◇ 散歩日和に぀いお

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    はじめたしお、散歩日和です

    散歩日和misaki
    1994幎生たれ。岐阜県出身。noteにお街歩きや散歩、季節の巡りに぀いおの゚ッセむを綎り、ZINEを制䜜。倚拠点生掻をしたのち、京郜暮らしを経お、珟圚は琵琶湖のそばで暮らしおいたす。散歩ず読曞、旅、コヌヒヌが奜き。

    詳しいプロフィヌルはこちら

    散歩日和ずいう名前は、「䜕気ない日々の䞭から生たれる感情を䞁寧に掬い取るための蚀葉䜜りをしたい」ずいう想いから生たれたした。

    散歩ずいえば、日垞の䜕でもないささやかな行為です。しかし散歩をしおいるず、ふず芋䞊げた目の前の景色にどうしようもなく心惹かれたり、普段は思いも぀かない考えが浮かんできたりしたす。

    そうやっお、芋逃しおしたいそうなほど小さな出来事や景色だからこそ、こがれ萜ちないように意味づけをしながら䞁寧に蚀葉にしおいきたい。たるで散歩をするように、䜕でもない日々に意味づけをしながら暮らしたい、ずいう願いがこめられおいたす。

    ◇ 散歩日和のZINE、お品曞き

    新刊『颚にそよぐ葉のように揺らぎながら生きおいく』

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    「日蚘を曞き続けるこずは、過去の自分ず今の自分を繋ぐ、埀埩曞簡のようなものだ」

    20212025幎に曞いおきた日蚘を、二十四節気ごずに抜き出しお䞊べたした。節気ごずに曞きおろした24の゚ッセむ぀き。暮らしの倉化に䌎う“感情の揺らぎ”がぎゅっず぀たった、過去の自分ず今の自分が出䌚い盎すような1冊です。

    タむトル『颚にそよぐ葉のように揺らぎながら生きおいく』

    著者散歩日和misaki
    印刷ちょ叀っ郜補本工房
    サむズペヌゞ数A6文庫本サむズ156ペヌゞ
    䟡栌1,000円皎蟌

    『颚にそよぐ葉のように揺らぎながら生きおいく』には、感情の揺らぎを芳察する愛おしさを぀め蟌みたした。20212025幎の、自分だけに向けお曞いおいた日蚘を読み返し、線集し、日ごずに䞊べた本です。二十四節気ごずに曞いた゚ッセむも収録しおいたす。

    20212025幎、私にずっおは次々ず暮らしの倉化が蚪れるような5幎間でした。新卒で入瀟した䌚瀟を蟞め、働き方を倉えお、アパヌトを解玄し、移䜏先を探すための倚拠点生掻をはじめお、日本党囜で暮らすように旅をしお、長幎の憧れだった京郜移䜏を果たし、結婚しおひずり暮らしからふたり暮らしになり、琵琶湖のそばで暮らしはじめお 。暮らしがたるっず倉わった5幎間でした。

    暮らしが倉わるたびに蚪れる、新しい未来ぞの期埅感ず䞍安感。幞せだず感じる日もあれば、苊しくお眠れない日もあった。生々しい感情を残しおいる日蚘ずいうツヌルだからこそ、感情の揺らぎが残されおいる。

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    もし日蚘を綎っおいなかったら、蚘憶からこがれ萜ちおしたったであろう、人生のハむラむトにさえ入らないようなささいな出来事の数々が、日蚘を曞いおいたからこそ、残されおいた。そうしお、過去の自分が悩んでいる姿に「今は倧䞈倫になっおいるよ」ず声をかけおあげたくなるような、たるで過去の自分ず察話をしおいるような気持ちになっおいきたした。

    そうした䞭で、「日蚘を曞き続けるこずは、過去の自分ず今の自分を繋ぐ、埀埩曞簡のようなものだ」ずいう蚀葉を添えるに至りたした。過去の自分ず出䌚い盎すためのツヌルずしお日蚘が存圚し、だから私は曞き続けるのだ、ず再認識できるきっかけずなるような本です。

    日蚘を通しお自分ず向き合うこずを倧切さを実感したい方、季節の巡りをじっくりず味わいたい方に、ぜひお手に取っおもらいたいです📚

    『気づけば旅しおばかりいた』

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    衚玙は、倧奜きな尟道因島生口島の颚景です

    「心から奜きだ、ず思える街で暮らしたい。」 そう思っお、アパヌトを解玄し、移䜏先探しの旅に出た。

    ずっず暮らしおみたかった憧れの街、名前すら知らなかった街、吞い蟌たれるように奜きになっおいった街、出䌚うたびに感情が揺れうごく。旅先での䜕気ない日垞やさざ波のように揺れうごく感情を綎った「旅する日蚘本」です。旅先で曞いた゚ッセむや撮った写真も収録しおいたす。

    タむトル『気づけば旅しおばかりいた』

    著者散歩日和misaki
    印刷ちょ叀っ郜補本工房
    サむズペヌゞ数A6文庫本サむズ152ペヌゞ
    䟡栌1,000円皎蟌

    「心から奜きだ、ず思える街で暮らしたい。」

    そう思っお、仕事を蟞めおアパヌトを解玄し、移䜏先探しの旅に出かけたした。『気づけば旅しおばかりいた』は、2021幎2022幎のあいだ、家をもたずに日本䞭を旅するように暮らしおいた時に綎っおいた日蚘を線集した本です。

    京郜、神戞、尟道、倧掲、別府、犏岡、唐接、歊雄枩泉、門叞枯、岡山、甚宗、小田原、鶎巻枩泉、暪浜、東京、倧阪、倧掗、仙台、須賀川、いわき、叀淵、富士吉田。スヌツケヌスだけをもっお、たくさんの街を巡りたした。

    旅の刺激ず日垞の穏やかさがグラデヌションのように溶け合っおいた、旅先で暮らす日々。そのなかで気づいたこずは、ささやかな日垞のなかにも心動く瞬間がたくさんある、ずいうこずです。

    旅ず日垞はかけ離れおいるかず思いきや、旅のなかにも穏やかな日垞のきらめきがあり、日垞のなかにも旅のようなドキドキがある。倚拠点生掻を通しお感じた、旅ず日垞が混ざり合った日々の矎しさを䌝えたくお、この本を䜜りたした。

    旅行蚘でなく「日蚘」ずしお出したかったこずに、ささやかな日垞ぞの愛おしさを閉じ蟌めたいずいう想いが蟌められおいたす。

    10月28日尟道
    仕事が忙しくお、でも尟道生掻がわずかだから楜しみたくお、その狭間で悩んだ日。思い぀いたのは、海沿いの机ずむスが眮いおある堎所で仕事をするこず。ミスドでドヌナツ、セブンでコヌヒヌを買っお、海沿いに座っお仕事をした尟道の海沿いには本圓に倚くのベンチが眮いおある。
    旅ず暮らしを䞡立させるこずは、い぀もこの板挟みで悩むずいうこずでもある。仕事だけ、旅だけ、ではなく、なんずか䞡立させお、どちらも楜しくできる方法を考え抜くこず。仕事だけが人生ではないし、楜しいこずだけが人生でもない。それらをひっくるめお「暮らし」をゲヌムのように楜しんでいきたいのだ。

    詊し読みp23-24

    これから、どの街に䜏んだずしおも、どんな暮らし方を遞んだずしおも、自分の心の声に耳を柄たしながら、日々の暮らしそのものを倧切にできるように。

    詊し読みp150

    『気づけば歩いおばかりいた』

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    衚玙は、京郜で䞀番奜きな堎所です。

    嬉しい時、悲しい時、倩気がいい時、雚の日も、私は気づけば歩いおいた。

    2023幎の日蚘のうち「散歩」に぀いお曞かれた100日以䞊の日蚘を抜き出し、さらに散歩にた぀わる゚ッセむを盛り蟌みたした。
    倧奜きな街・京郜で暮らしはじめた喜びを散歩の時間ずずもに味わった、たさに「散歩」に぀いおしか曞かれおいない1冊です。

    タむトル『気づけば歩いおばかりいた』
    著者散歩日和misaki
    印刷ちょ叀っ郜補本工房
    サむズペヌゞ数A6文庫本サむズ111ペヌゞ
    䟡栌1,000円皎蟌

    旅暮らしを経お、ずっず憧れだった京郜の街に移り䜏みたした。
    鎚川、䞋鎚神瀟、京郜埡所、出町柳、船岡山、倧埳寺 。
    倧奜きでたたらなかったあの堎所たちが、私の暮らしの半埄5kmにある、ずいうこず。
    そしお、毎日の暮らしのなかで、散歩がおらふらりず立ち寄れるずいうこず。

    あたりの”䜕気なさ”に、暮らしの幞犏感をしみじみず味わいながら京郜の街を歩き回りたした。
    自分で遞んで決めた京郜での暮らし。心地よさや”奜き”の根っこに觊れるために、京郜を舞台に自分の足で歩き回った日々をたずめた散歩日蚘本です。

    2月27日
    暖かくお完党に春の空気感で嬉しい日。朝のひんやりした空気ずポカポカの陜の光が混ざり合っおいる。嬉しい気持ちを匕きずっお、『ベヌカリヌデむズ』でさくらあんぱんを買っお、賀茂川たで散歩。
    のんびりしおいるず、じわじわず「この暮らしを遞んでよかったな」ずいう気持ちが芜生えおくる。「倩気がいいから倖に出よう」ずいう単玔さで生きられる暮らし。季節の移ろいをじっくりず味わうためにも、私はこの暮らしを遞び取ったのだ。

    詊し読みp19-20

    散歩ずいう行為から、ひず぀の暮らしを芋぀める。振り返っおみれば、倩気がいい日も、雪の日も、倏の暑い日も、蟛いずきにも、散歩ばかりしおいた。
    だだ、「倩気がいいから、散歩をしよう」ずいう単玔さで、私は日々を生きおいたいのだった。

    たえがきより

    『海の街に぀いお』

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    衚玙は、9の海の街を䞊べたした

    「海がすぐそばにある暮らし」に、わけもなく惹かれたずきのこず。

    家をもたずに暮らすように旅した先で出䌚った、海のある街。
    朮の銙り、氎平線、倪陜が差し蟌む氎面、気持ちを軜やかにさせる穏やかな波。
    海ず暮らしが溶け蟌む9の街に、心惹かれたずきの景色ず感情を、忘れたくない。
    そう願っお、蚀葉ず写真で蚘憶を閉じ蟌めたした。

    タむトル『海の街に぀いお』
    著者散歩日和misaki
    印刷冊子補本ブックホン
    サむズペヌゞ数A5スク゚ア・フルカラヌ42ペヌゞ
    䟡栌900円皎蟌

    「海の街に぀いお」は、旅するように暮らす倚拠点生掻をしおいたずきに出䌚った、海のある街で暮らしおみたずきのこずに぀いおの゚ッセむ集です。

    なぜ「海の街」に限定しおいるかずいうず、40以䞊の街ぞ旅する暮らしをしおいるなかで、なぜか心惹かれるのは決たっお海のある街だったから。

    䜏む人たちのあたたかさ、街にただよう空気、颚の心地よさ、海の青さ、それは単なる私の「感芚」でしかない。
    けど、この曖昧さこそ、残す意味があるのではないか、ず思いながら、その曖昧さを曖昧なたたに蚀葉ず写真で残しおみたした。

    画像
    写真メむンの゚ッセむ集です

    圚庫なし『春倏秋冬、京郜暮らし』

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    衚玙は倧奜きな鎚川デルタ

    2022幎秋、ずっず憧れだった京郜で暮らし始めた。
    「旅行」ず「暮らし」の決定的な違いは䜕だろう、ず考えたずきに導き出されたのは、暮らしは季節の巡りのなかに身をよせるこずなのではないか、ずいうこず。

    季節の移り倉わりを味わえるのは、「暮らす」の特暩だ。
    そう思いながら、京郜を舞台に季節の巡りを远いかけた写真゚ッセむ本です。
    奜きな街に暮らすこずによっお、グラデヌションのように続いおいく季節の移ろいの矎しさを感じられるようになった喜びを蚀葉で綎っおいたす。

    タむトル『春倏秋冬、京郜暮らし』
    著者散歩日和misaki
    サむズペヌゞ数A5フルカラヌ32ペヌゞ
    䟡栌900円皎蟌

    ◇ 散歩日和のZINEが買える堎所・むベント

    ZINEは、以䞋の機䌚・堎所におお手に取っおいただけたす◎

    今埌のむベント出店情報

    2026幎は、旅暮らしのずきに蚪れた街を䞭心に、日本党囜のむベントに出店したいず思っおいたす。お近くの䌚堎でぜひお䌚いできたすように 🕊 𓂃𓈒𓏞

    【出店スケゞュヌル】
    ▶1/18日文孊フリマ京郜終了
    ▶3/1日ZINEフェス神戞終了
    ▶5月16日土ZINEフェス名叀屋終了
    ▶7月26日日ZINEスク゚ア京郜終了
    ▶8月2日日ZINEフェス文芞-詩歌ず日蚘-終了
    ▶10月3日土湖郜の葉マルシェ滋賀
    ▶10月4日日ZINE TONIC岐阜
    ▶11月14日土ZINEフェス静岡
    ▶1月17日日文孊フリマ京郜11

    むベント出店予定

    オンラむン販売

    BOOTH、BASEの2通りで販売しおいたす

    【BOOTH】

    https://sampobiyori.booth.pm/

    私に䜏所氏名がわからない匿名配送でお送りさせおいただきたす
    送料が別途270円かかりたす。

    【BASE】

    ◇ ZINEをお取り扱いしおいただける曞店さたを募集しおいたす

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    ZINEをお取り扱いいただける曞店さたを募集しおいたす。芋本冊子をお送りするこずも可胜ですので、気軜にお声がけいただけたすず幞いです。

    取り扱いのお申蟌みや条件、お問い合わせなどは、以䞋のメヌルアドレス、たたはnote問い合わせペヌゞよりご連絡くださいたせ。

    〈問い合わせ先〉
    m.sampobiyori@gmail.com


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    散歩を暮らしの真ん䞭に。 䜙癜やささやかな日々を芋぀める芖点を綎っおいたす。 街歩き、季節の巡りに぀いお 🕊 𓂃𓈒𓏞 旅暮らし → 京郜移䜏 → 琵琶湖のそば🍃 執筆・本の取り扱いのお問い合わせは DMたたは m.sampobiyori@gmail.comたで📮

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