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考えすぎる自分も愛おしい

    ありがたいことに、新刊がアマゾン人気ギフトランキング3位に入っていたそうです。

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    私の感覚では、私の書いた本って、みなさんお守りがわりにしたりなど、

    ご自分でひそかに楽しんでいただくことが多いように思っていました。



    「あの人に読んでもらえたら」と思っていただけるような一冊に仕上がったと思うと、

    言葉では尽くせない感謝の気持ちがこみあげてきます。




    私が本に込める思いはたった一つ。


    どんな自分も愛すべき存在だということ。

    誰とも比較しない自分を少しずつ育てていこうよ、と思うのです。


    私の場合はたまたま、切り口が、HSPとかHSS型HSPであったわけで、

    本来は、どんな個性も愛すべき側面と思っています。


    「すごい存在」になる必要はなく、

    「こういう私だからこうやって生きていこう」とあたたかな気持ちで過ごせたら、

    生きづらさという言葉をSNSで見かけることも少しは減るのではないでしょうか。




    HSP,HSS型HSPだから生きづらい、と悲しい気持ちに暮れる時があってもいいし、考えすぎたり、悩みやすいところもある私だけど、

    その分いっぱい、人生を味わっているんだ、

    と自分の個性をそのまま受け止めるきっかけを、この本を通じ、いろいろなに感じていただけたら何よりです。


    HSP専門キャリアコンサルタント みさきじゅり





    ↓HSPチェックテストや、HSP適職など25ページにわたり解説しました!



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