
苦手なGarageBand🎹で初めてのnote企画参加をした話
こんばんは♪
(無駄に長いです、3800文字です、それでもよろしければお読みください)
2023年5月21日、さちとピースさんの「すみれの風」の編曲をした日。
午前中はのんびりしていた(笑)
昼前くらいに、さちさんの「すみれの風」がピアノ演奏でstand.fmにアップされてるのを聴いて…ただ何となーく…
(この曲素敵、編曲したいとか思ったり…?)
と、さちさんのnote(イシノアサミさんのコラボ企画投稿)にコメントした。
さちさんは、喜んで、というか積極的に
「編曲してして!」
と反応してくれた。
わたしが、noteの企画に参加した事がない、と言ったら、さちさんは
「これを編曲して今日中に参加しちゃえばいいじゃない!」
と(笑)
(〆切当日)
(ええとぉ、人様の曲を編曲なんて、実はした事ないんですよー…)
と思いながらも、さちさんが乗り気になってくれたので、わたしも乗ってくる。
わたしは編曲を甘く見ていた。
(メロディ譜を書いて、コードをつけて、Medly(DTMアプリ)でちょいちょいやれば出来そう!)
うん、その通りいけばね。
久し振りにピアノを開けて、iPadを譜面台に置き、さちさんの演奏を聴きながら、採譜する。
三拍子か、ワルツだね。
ゆらゆらゆら、ゆらゆらゆら…
コードをつける。
久し振りにやるこの作業、すごく楽しい。
なんか調子に乗って、結構オリジナルと変えてしまった気がする、すみません。
ここまでは順調だった。
さあ、Medlyアプリを立ち上げて、入力の準備をする。
…最初がめんどくさいんだよね、一小節がよくわからないんだ、これ。
…?
3/4拍子?
…⁇⁇
(かなり慌ててググる…)
なんか前に読んだことがある気が。
あった、何だって⁈⁈
『3拍子は出来ません』
んなDTMアプリがある?
焦った。
どうしよう😨
ここまで来て出来ないって、さちさんに申し訳ないのももちろんだけれど、自分もすっかりその気なのだ。
エンジン全開である。
わたしは腹を括った。
どうにも好きになれないあの、GarageBand(これもDTMアプリ)を使おう。
かなり前だけど、確か8小節作った事がある。
ええい、始めりゃ終わるに決まってる。
(前に挑戦した時、8小節に死ぬほど魂持ってかれた事は忘れていた)
さあ。
思い出せわたし。
最初にやる事。
曲の長さを自動にして、bpm(速度)、調性、拍子など決める。
楽器を選ぶ。
これは、メロディはピアノと決めていたからいい。
ここからだ。
他のアプリは知らないけど、GarageBandは実際にiPad上の鍵盤を弾く。
自分の書いた、きったない楽譜を見ながら、イヤホンして、GarageBandのメトロノームかけて練習。
(実はピアノの前に、メトロノームがわりに少しだけドラムパートを入れておいた。これが後々仇となる笑)
一本指で弾くので、本当に子供のピアノである。
本当は、フレーズをちゃんと繋げて弾きたかった。
りんさんてピアノ下手、って思われるだろうなぁ…
そんな事はどうでもいいのだが。
2回ほど弾いて、あとは実践だ、と録音ボタンを押す。
……
……
……
💢
何故か最後の方で間違う。
動画で見たやり方だと、間違えたところは差し替える事が出来るのだが、今のわたしにそんな技を使う余裕はない。
多少リズムが合ってなくても、ミスタッチがあっても、リージョンで直せばいい。
(そのくらいはわかる笑)
次行くよ!
リージョン。
MIDIノートを置いてあるところ。
さて。
何かこの辺をいじると出てきたような。
…??…
わかんない。
思い出してる余裕はない。
ググれ!!!
この辺からかなり焦りは強くなり、noteのつぶやきが増えて行く。
つぶやきの数を増やしてもしょうがないので、一人でコメントし続ける。
(あー孤独だよ🎵)
何とかリージョンを出し、打ち込まれたMIDIノートを見る。
(うわーひどい、バラバラ)
こういうのはクオンタイズするんだっけ(覚えていることもある)
何音符?…テキトー。
クオンタイズをかけたけど、あんまり直った気がしない。
…この時点で、既に音源を何十回も聴いている(笑)
じゃあ、手でノートを直していこう。
…
入力…???
コレじゃなくて、もっとおっきく出るやつだよ。
ググれ。
出た。
では入力。
ダブルタップ?
ん?
何も反応しなーい!!
確かこの画面でノートがいじれたはず…
!!ググれ!
(なーんだ、コレを押して動かすのね)
はあ、やっとノートがいじれる。
でっぱったところを削って、足りないところを足してやる。
音も揃うし見た目も良い。
メロディは良しとしよう。
次は、二つ目のコードを弾く楽器。
シンセサイザーで柔らかい音のやつ。
はい。
シンセサイザーどうやって出すの(笑)
…………
GarageBandの旅は続きます。
このまま、このペースで書いていていいものかと思ってきたけど、ここまで書いてやめるわけにはいかない。
続編にするとテンションが変わりそうである。
もうしばらくお付き合いください。
……………
シンセサイザー…
キーボードを出して、そこから楽器を選ぶ?
前にやったので何とかいじってシンセサイザーを出した。
音色、というか種類がありすぎる。
頭から一個ずつモニターしていたけど、2個おきくらいになる(笑)
…名前(英語)のイメージで選ぶ。
あっこれ。
でも先にもいいのあるかも…
(やっちゃダメなやつである、名前メモしておかないと2度と戻れない)
…
めんどくさくなってきた、さっきのに戻ろう。
…
はい、わからない。
これでいいか。
近くにあったのでいいことにする。
(そういうのが割とよかったりする)
これでコード(和音)を弾いて行く…と思ったけど、iPadだから一度に複数の鍵盤は弾きづらい。
手書きの楽譜を見ながらの、手入力〜〜^^;
G、ソシレ、D、レファ#ラ、という具合にグリッドの上にMIDIノートを置く。
(ルート音だけ弾いて、後から他の音を足したような気もするけど、もう忘れてるの………)
この作業でやられた。
気合いというか、気力を…吸い取られた…
コピペ出来るところはすればいいのだが、最初のドラムで、実はペーストに失敗していてうんざりだったので、全部手で入れた。
途中から長時間イヤホンしてた耳がおかしくなるわ、集中力はなくなるわ、要するにイヤになってきた。
自分の入力した音が合ってるのか違うのか、判断出来なくなっていた。
脳のする判断なので、急かす事ができない。
手を動かせばとりあえず進む、絵とは違うな、と思った。
とりあえず最後まで辿り着いて、この時点でさちさんにメールする。
「ごめん、間に合わないかも」
屈辱(笑)
さちさんとはnoteのコメント欄で何度かやり取りして、励ましてもらっていたのだが、さすがにこれはコメント欄に書けなかった。
(…書いて、ないよ、ね?←怖いので確認出来ない)
ああ、言っちゃった。
ふっと気が楽になった。
突然、手持ち無沙汰(笑)
(ガレバン…やろうかな)
またiPadを開く。
ふと気がついて、うるさく鳴っていたドラムとメトロノームを切った。
再生▶️
……
………⁈
これ。
聴ける?
メロディとコードだけでも聴けるのでは⁈
ちょっと待って、この上にキラキラなシンセサイザーを被せたら…
何かいける???
ここからは人が変わったように、イキイキとガレバンをいじり始めた。
イメージ以上の音色を見つけて、楽譜を見ながら主に根音(ルート音)を弾く。
うんうん、すごい、いい感じ🎵
イヤホンの耳がキラキラになる✨✨✨
「さちさん!!出来たよォォ!!!!」
ほっくほくのわたしは、まず音源にしなければ、とstand.fmにURL限定でアップ、リンクをさちさんに送る。
さちさんからOKをもらったら、noteに「ひと色展コラボ企画参加」の記事を書こう。
応募要項とか何も見てないから、イシノアサミさんの記事にも行かなければ。
忙しい!
先に記事を書いておこうかな。
見出し画にいろの子ちゃんを使って、アサミさんの記事のリンクを貼って…
ふむふむ。
自分のスタエフのリンク貼ったら、サムネになってるイラストに違和感。
これもいろの子にしたい。
(また滅相もない考えが頭をよぎった)
アサミさんに、ミネラルバイオレットちゃんの二次創作をさせてください、とお願いしたのはこの後の話である。
さちさんから返事は来ない。
時間がない。
記事を投稿した。。
やった…
ああ、ついにやってしまった。
GarageBandがまさかこんな時に役にたつなんて。
しかも、あんなに出来ないと思っていたのに、、(一度は挫けたけど)
こういうの、火事場の馬鹿力っていうのかな(笑)
少しでも、ガレバン勉強しといてよかったな…
人生、勉強に無駄はない。
などと感慨に耽りながら、お風呂。
さて、寝ようか…
とスマホを見ると、ん?何か通知がたくさん?
さちさんだ!!
え?ええ?えええ?
さちさんが…
わたしの投稿をおすすめしてくれて、サポートしてくれて、、、、
編曲を気に入ってくれたのだ!!
たくさんの労いの言葉が、コメント欄に並んでいた。
よかった…ホントによかった。
だけどごめんね、さすがにもう眠い…
明日ゆっくりお礼言うね、おやすみなさい♪
おやすみなさい。
3525文字です。
長文読んでいただき、ありがとうございました。
漫画のプロット描いてる気分になりました。
一気に…と言いたいけど、さすがに昨日と今日、2日にわけて書きました。
何せ尋常ではない、所謂修羅場?(笑)
だったもので、記憶違い、勘違いがあると思いますが、生温く笑ってやってください。
最後に…
イシノアサミさん
ミモザさん
さちとピースさん
そしてこれを読んでくださったあなたに、
ありがとうございました😊😊
りん