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#ハッピーライティングマラソン#50「今日をひとことで表すと、どんな1日でしたか?」


    本田健さんのハッピーライティングマラソンに参加しています。

    マイペースに更新中です。

    さて、今日のお題の「今日をひとことで表すと、どんな1日でしたか?」

    ひとことで表すと時代を超えて繋がる祈り

    今日、厳島神社へ舞楽を観に行ってきました。

    ずっと観てみたかった「陵王」と「納曽利」。

    舞が始まる前から、海の音、風、空気、全てがどこか特別で、 まるで時間の流れがゆっくりになったようでした。

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    「陵王」は、美しく、凛々しく、静かな迫力がありました。

    ゆっくりとした動きなのに、なぜか目が離せない。

    見ているうちに、どんどんその世界へ引き込まれていき、まるでタイムスリップしたような感覚になりました。

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    納曽利は、また全然違う。

    力強く、生き物のような躍動感があり、
    「龍が舞う」という表現がぴったりでした。

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    舞を観ながら、ふと思ったことがあります。

    先人たちは、どんな想いでこの舞を観ていたのだろう。

    大切な人が無事でありますように。
    病気が治りますように。
    子どもが健やかに育ちますように。

    時代は変わっても、
    人が願うこと、祈ることの根本は、
    昔も今も、そんなに変わっていないのかもしれません。

    御神木が何百年もの人々の祈りを見守ってきたように、舞楽もまた、たくさんの人の願いと共に、
    今まで受け継がれてきたのだと思いました。

    今日の私は、ただ伝統芸能を観たというより、
    もっと深いものに触れた気がしています。

    まだそこにいたいと思うほど、
    心が静かに満たされる時間でした。


     
     
     
    頑張っているのに、なぜか満たされない40代へ。順調に見える人生の裏で心が揺れた経験から、自分らしさを取り戻しました。「このままでいいの?」に優しく寄り添い、もう一度前を向ける言葉を届けます。神社仏閣巡り好き。

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