
なんで名前が【みりん】なの?
みなさん、こんにちは!
イラストレーターのみりんです!🥰🙌
普段、SNSなどで「みりんさん」「みりんちゃん」と呼んでいただくことが多いのですが、よくイベントやメッセージで「本名が『みりん』さんなんですか?」と聞かれることがあります🌟
結論から言うと……ぜんっぜん違います!(笑)
なんなら本名は、周りから「かっこいい系の名前だね!」と言われるような、みりんの「み」の字もかすらない名前です。
実は私が生まれたとき、最初は「姫華(ひめか)ちゃん」になる予定だったらしいのですが、母が「この子には似合わない。」とバッサリ却下して今の本名になった、といういわくつき(?)のかっこいい名前です(笑)。
じゃあ、そんな私がなんで「みりん」なの?
調味料の?
……はい、あの料理に使う「みりん」です!
始まりは、学生時代のアルバイト
最初から調味料を目指したわけではなく、きっかけは学生時代のアルバイトにありました!
当時、バイト先で私の本名に「〜りん」を付けたあだ名で呼ばれていたんです。(ちなみに友達のあさみちゃんは「あさみん」と呼ばれていました。笑)
その「〜りん」と呼ばれる響きがなんとなく自分でも気に入っていて、イラストレーターとして活動名を決めるときに「語尾に『りん』がつく可愛い名前がいいな」と思っていました。
そんなある日、家でふとキッチンを見たときに、目に飛び込んできたのが料理酒の隣にある「みりん」でした。
「み、みりん……。ひらがな3文字でまあるくて可愛いし、語尾に『りん』もついてる……これだ!!」
そうして、キッチンのひらめきから「みりん」という活動名が誕生しました。
名前がもたらした「大誤算」と「最大のメリット」
そんなお気に入りの名前なのですが、実はひとつだけ大誤算がありました。
それは、エゴサーチがまったくできないことです(笑)。
「みりん」で検索をかけると、画面が美味しそうな煮物のレシピや「みりん切らした!」という呟きで埋め尽くされてしまい、料理の海に溺れてしまいます。
でも、実はこれ、私にとっては逆にすごく良かったことでもあるんです。
エゴサが半強制的にできないおかげで、SNSのネガティブな言葉や、必要以上に周りと比べてしまうような情報が、最初から心に入ってきません。
そのおかげで、いつも心を穏やかに、純粋に「可愛いイラストを描くこと」に集中できています。
私の心の安定は、この『みりん』という名前が守ってくれているのかもしれません🤭
もし「みりんさんに感想を届けたい!」と思ってくださる優しい方がいたら、コメント欄や、SNSで「 #イラストレーターみりん 」とタグをつけて教えていただけたら、宝探しのように大切に見つけに行きますね!🥲🫶
もうひとつの「本当の名前」
よくよく考えてみると、今は「本名」で呼ばれる機会と、「みりん」と呼んでもらえる機会が、ちょうど半分半分くらいになっています。
あまりに自然に馴染みすぎて、たまに「みりん」が自分の本当の名前だったんじゃないかな?なんて、不思議な気持ちになる時もあるくらいです(笑)。
生まれた時に「姫華」になりかけたり、バイト先でのあだ名から始まったり、キッチンの片隅でひらめいたり……。
色んな偶然が重なって私の元にやってきてくれた「みりん」という名前が、今では本名と同じくらい愛おしくて、大切な名前になりました。
これからもこのお気に入りの名前と一緒に、みなさんの心をほっこり照らすような、優しくて可愛いイラストをたくさん届けていきたいです。
おまけ:超最新の余談
ここまで「みりんという名前に愛着がある」というお話をしてきましたが、実は先日、ちょっとした事件が起きました。
友人と飲み会に行くためにご飯屋さんを予約したのですが、無意識に予約名の欄に【みりん】と入力してしまっていたんです(笑)。
当日、お店の受付で「あの、〇時に予約した、みりんです……」と名乗ったときの、店員さんの絶妙な表情は忘れられません。
本名とみりんで呼ばれる比率が半分半分どころか、プライベートの脳内まで「みりん」に侵食されつつある今日この頃です。
みなさんも、無意識のネット予約にはくれぐれもお気をつけくださいね🤭
それでは、これからも「みりん」をよろしくお願いします!
みりん(姫華じゃないよ!笑)