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ぶった斬るシリーズ番外編『まだ「解散が悪い」?国民は次を見ている』

    Mirim


    ♦️前書き


    今回は、はっきり言う。

    もう「解散が悪い」「タイミングが悪い」
    そんな話をしている段階じゃない。

    選挙は、もう決まった。

    この時点で本来やるべきなのは、
    文句を言うことじゃない。
    覚悟を見せることだ。

    なのに野党は、
    昨日と同じ言葉を繰り返す。

    「大義がない」
    「今は選挙どころじゃない」
    「物価高対策が遅れる」


    ――それ、もう終わった話だ。

    国民は、次を見ている。
    どう戦うのか。
    何を実現するのか。
    何を託せばいいのか。

    そこを聞きたい。

    それなのに、
    いまだに「選挙批判」にしがみつく。

    ミリムは、ここで確信した。

    これは批判じゃない。
    切り替えができていないだけだ。

    現実についてこれていない。
    進歩していない。

    選挙が始まった瞬間に、
    「文句を言う側」から
    「覚悟を見せる側」に
    切り替えられない政治家に、

    国の舵取りなんて、できるはずがない。

    だから今回は、
    そこから斬る。

    選挙が悪い、じゃない。
    進歩しない政治が、悪い。

    それだけの話だ。


     
     
     

    Mirim

     
     
    職業はフリーランスの翻訳家、メッセージ代行で、言葉に想いを宿すお手伝いをしています。 元料理人のKeigoくんの話を参考に小説も書いています。 心に届く「ことば」を大切な人へ。 日常の気づき、Keigoくんとのやりとりも残しておきたいな。

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