
Midjourney image to videoスタート!!
とりあえずcreative upgradeの時間数で4枚動画ができて延長できるのが凄い!
4枚生成すれば、その画像が動画に適しているかどうかという見わけもつきやすい。
たまたま、今日はGen4の課金の日。課金は夜なので、解約した…。
4つも動画が生成されてそこから選べるという世界を見たら、帰れない。
動画アンケートにも最終的には月30$までは出す!って書いちゃったしね。
今、Midが10$、Gen4が15$だったから、出せない数字ではない。
お商売にならなくとも、自分が作ったイメージが動くって楽しいのよ~。
Adobe Stockに試しにアップしてみたら、やはり解像度が足りないと却下された。
しかし、MidjourneyがSNS投稿用と推奨したダウンロード方法(右クリックで選択)だといけたよ~!!
もうややこしファイルアップロードしなくてもファイルドロップで動画もアップロードできるのね~。
作例
良いものを選びつつ最大限に延長したもの。
描いていない後続のフロートが次から次に来るし、最初のフロートとは違う方向にフロートが行くしで、ちょっと驚いた。
ミニチュアジオラマ
こちらは同じ画像でGen4で生成したもの。
こちらが元画像。

キーボードのお兄さんの右腕があああああ!延長繰り返した後に気が付いたOrz。
イラスト
ウサギのバリスタ
奥歯の妖精
3Dモデル
勝手に人数増えたりするから一生懸命、人数数えていた…。
こちらがgen4版。
上の動画はMidojourneyがSNS投稿すると圧縮されすぎるから、と推奨したダウンロード法でダウンロードしたけど…。差あるんかいな? ようわからん。
SNS投稿方法
圧縮されすぎない方法だそうです。
We noticed many MJ videos are getting "overly compressed" when uploaded to social media. We've created a new optimized encoder to reduce the issue. When saving videos to share, please right click the video and press "Save for Social Media". Before/after example below. Thanks! pic.twitter.com/wFfMeg89mK
— Midjourney (@midjourney) June 19, 2025
Midjourney公式アナウンス
以下、アナウンスから抄訳。
今日、私たちは次のステップに進みます。私たちのビデオモデルのバージョン1をコミュニティ全体に公開します。
今日のビデオワークフローは「Image-to-Video」と呼ばれます。つまり、通常通りMidjourneyで画像を作成し、「Animate 」を押して画像を動かすことができます。
自動 「アニメーション設定があり、」モーション・プロンプト "を作ってくれる。とても楽しい。そして、「手動」アニメーションボタンがあり、どのように動いてほしいか、どのようにシーンを展開してほしいかをシステムに指示することができる。
ハイ・モーション」と「ロー・モーション」があります。
ローモーションは、カメラがほとんど静止し、被写体がゆっくりと、あるいは意図的に動くようなアンビエントなシーンに適している。欠点は、実際にはまったく動かないものが写ってしまうことがある
ハイモーションは、被写体もカメラも、すべてを動かしたいシーンに最適です。欠点は、この動きすべてが、時に奇妙なミスにつながる可能性がある
適切と思われるものを選ぶか、両方試してみてください。
気に入った動画ができたら、一度に約4秒ずつ、合計4回「延長」することができます。
また、Midjourneyの外からアップロードした画像をアニメーション化することもできます。画像をプロンプトバーにドラッグし、「スタートフレーム」としてマークしてください。