
ミライゴト通信|2026年5月号
こんにちは、ミライゴトの角田です。 5月号をお届けします。今月は、初めての「福山しごトーク」を開催することができました。あわせて、7月11日に控えるピッチマッチ2026 Vol.1のご案内、新たに動き始めた「フクヤマン5プラットフォーム」、そしてSta-sh08に向けた準備の進捗についてお伝えできればと思います。
📌 目次
初開催!福山しごトーク Vol.1
7月11日開催「ピッチマッチ2026 Vol.1」のご案内
フクヤマン5プラットフォーム、始まります
Sta-sh08、メンター5名決定
6月以降の展望|点と点をつなぐ
おわりに
1. 初開催!福山しごトーク Vol.1
5月9日(土)、大学生キャリア共創コミュニティ S-colle が企画運営する 「福山しごトーク Vol.1」 を開催することができました。
第1回となる今回は、福山のキャリア形成をテーマに、3名のゲストの個人ストーリーを若者が聞き、対話する場として設計しました。当日は15名の方にご参加いただき、満足度85%、「気付きがあった」と答えてくださった方が92%という、私たちにとっても予想以上の手応えを感じる場になったように思います。
印象的だったのは、「このイベントのために帰省した」と話してくださった参加者が3名いたことです。福山という場所のために、わざわざ時間と距離を超えて戻ってきてくれる若者がいる──この事実だけでも、続けていく意味があるのかもしれない、と感じる時間になりました。
参加者の声から、いくつかご紹介します。
「色々な選択があることを知れてよかったです。人と会う機会を創る大切さがよくわかりました」 「自分にはない視点をたくさん知ることができた」 「次回はお三方の今、これからのことを聞いてみたい」
数ではなく、対話の質を大切にしたいと考えてスタートした第1回でしたが、その方針はある程度かたちにできたのではないかと思っています。LINEオープンチャットへの継続参加率も77%と、単発で終わらないつながりが生まれつつあります。
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