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英語の挨拶を敬語に当てはめてみよう。

    <語学には共通点と異なる点>

    日本では、外国語というと英語のイメージが強い。言語には、母国語と外国語がある。そして、外国語はたくさんあるが、日本では英語のイメージ強力。言語は、意志疎通のツールだから、言語で何を伝え何を出来るかが大事。決して試験科目としての存在しているわけではないよ~。言語は、語順などで違いもあるが、共通点も多い。

    <英語では…>

    わたしは、英語のネイティブでもないし、英語でばりばりに仕事をしたことがない。海外に住んでいた時に、友達に教えてもらった内容や友達が話していた英語、本で調べた内容などを踏まえているだけなので間違いもあるかもしれない。

    会った時に、話す英語で有名なフレーズ。これって、敬語の解釈と類似点多いじゃん!と。

    ① Hello : フォーマルな場面/初対面 → 尊敬語/謙譲語/丁寧語
    ② Hi : 家族/友達/親友 → 丁寧語/タメ語
    ③ Hey : 家族/友達/親友 → 丁寧語/タメ語

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    英語の挨拶を踏まえてみる敬語

    敬語は、心の距離にある人に使うもの。
    Hi や Heyは、自分自身の心地よい領域の中にいる人に使われるので、つまり家族や友人や親友に該当するということ。

    <他の英語にも当てはめてみると…>

    助動詞で丁寧度が変化するという話…学校で聞いたことがあると思う。

    pass that book to me.
    Will you pass that book to me?
    Can you pass that book to me?
    Could you pass that book to me?
    Would you pass that book to me?
    ↓
    I would be delighted if you could pass that book to me.

    のように下に行くにつれて丁寧度が増すと言われる。
    丁寧度が増す ≒ 心の距離が広くなる
    という状態の表れでもある。 

    「Hello」「Hi」「Hey」の使い分けは、心の距離と同じように使い分けているということ。細かい点は異なるが、まずは、大きく共通点がわかると理解も深まる。

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    2024年4月より日本住まい。 ・塾経験なしの子の親 ・帰国生中学受験経験の子の親 ・帰国生高校受験予定の子の親 ・英語を学び教える者 ・国語/日本語を学び教える者 語学はツール。 しかし、日本はツールが最終目標で何をするかが不明確なのでは?と思いつつ、誰かの役に立てば。

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