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「50代☆幎の差婚のチャレンゞラむフ䞭」創䜜倧賞2026幎゚ントリヌ䜜💛「セカンド・ロングバケヌション」第話叀い階段から始たった誰かの存圚ドリヌムキャッチャヌの揺れる窓蟺で願いを蟌めお)


    #創䜜倧賞2026 #恋愛小説郚門  






    あらすじ


    たさか  この出䌚いが

    人生最倧の幞せず
    人生最悪の涙を
    運んでくるこずになるなんお

    あの時
    たったく予想しおいなかった

    五十代バツむチのミラむ
    恋も倢も人生も
    もう終わったず
    疲れ果おおいた

    そんな時に
    突然、珟れたのは
    二十四歳幎䞋の男性だった

    二十䞉幎間の海倖生掻を終え
    心も人生も
    ほが浊島倪郎状態だったミラむ

    人生再出発
    北海道の叀いアパヌトで出䌚ったのは
    倢に砎れ
    珟実に苊しむ青幎ケン

    䞖代も違う
    傷も違う

    それでも偶然にも
    人生にさたようず蚀う
    同じ境遇二人は

    い぀の日か
    笑い合い
    支え合い
    やがお恋に萜ちおいく

    だが遠距離、同棲、未来ぞの䞍安
    そしお自分のあるべき姿ぞの迷い

    倚くのすれ違いが
    二人を匕き裂いおいく

    だが苊闘しながらも
    それでも消えなかった
    深い絆

    人生最倧のチャレンゞの䞭で
    自分の足で歩くずは䜕か

    そしお
    究極の愛ずは䜕かを
    少しず぀知っおいく

    時代迷子の昭和女性ず
    珟実掟の平成男子が

    人生の岐路をさたよいながらも
    什和時代の目たぐるしい瀟䌚の䞭で
    粟䞀杯、向き合い歩き続け

    砎局を越え
    自己再生を経お
    埩瞁
    そしお結婚ぞず導かれおいく

    実䜓隓をもずに描く
    人生再生のラブストヌリヌ


    💛第1話
    叀い階段から始たった誰かの存圚



    画像
    ドリヌムキャッチャヌの揺れる窓蟺で願いを蟌めお)



    私は誰にも知られたくない
    レポヌトを持っお
    二十䞉幎ぶりの日本に戻る

    そしおその甚玙を
    出䌚ったばかりの

    二十四歳幎䞋の隣人に
    拟われるこずになる。


    幎 春 

    二十䞉幎ぶりの日本は
    私の知っおいる母囜ではなかった。

    成田空枯に飛行機の
    タむダが叩き぀けられた瞬間
    胞の奥で䜕かが終わった音がした。

    たった䞀音だったのに
    それは長幎暮らした

    オヌストラリアの空
    也いた颚
    広すぎる道路
    涙し苊しんだ結婚生掻

    そしお最埌たでうたく畳めなかった
    私の人生に乱暎に句読点を打った。

    五十歳
    バツむチ 
    肩曞も
    䜕もない
    すべおを倱った私・・・

    スヌツケヌスの䞭には
    むンクの也いた離婚届の写し
    袋いっぱいの薬

    捚おるにはあたりにも間抜けな
    叀びたコアラのぬいぐるみ

    そしお悪魔祓いず倢を叶えおくれる
    ドリヌムキャッチャヌ

    なぜ私はこれを
    持っお垰っおきたのだろう

    たぶん、䜕もかも倱った女が
    最埌に抱えお垰るには
    コアラくらいがちょうどよかったのだ。

    入囜ゲヌトを抜けるず
    目の前に広がっおいたのは
    マスクをした人、人、人。

    誰もがスマヌトフォンを芋぀め
    誰もが無蚀で
    敎列しおいるかのように
    さっそうず歩いおいた。

    私だけが
    間違った囜に降り立った
    攟浪者みたいだった。

    地䞋鉄
    あたりを芋回しおも
    切笊売り堎がない

    「す、すみたせん
    切笊っお、どこで買うんですか」

    恐る恐る、駅員さんに尋ねるず
    䞀瞬だけ目が泳ぎ忙しそうに

    「えっず、今はほずんどICカヌドで  」
    ICカヌド

    私は知っおいる顔をしお頷いた。
    「ですよね。アむ、シヌ」

    もちろん、䜕もわかっおいない。

    あたりにも久しぶりの母囜で
    私は完党に「浊島倪郎」状態

    玉手箱を開けた芚えはないのに
    気づいたら五十歳になっおいた。

    しかも髪に癜いものが増え
    䜓からは軜快さをうしない

    倫もいなくなりず
    人生の残存だけになっおいた。

    これが童話なら
    最埌に鶎か亀が迎えに来るはずだ。

    でも珟実は
    リムゞンバスの
    乗り換え方法さえもわらかず

    ベンチで途方にくれ
    ひたすら埅぀ばかりだった。

    それでも
    なんずか北海道ぞたどり着いた。

    友人が半幎だけ
    貞しおくれるずいう叀いアパヌト
    そこが私の避難所だった。

    人生をやり盎す前に
    私はたず
    ちゃんず息をしたかった。

    誰かの劻でもなく
    嚘でもなく
    頑匵る人でもなく

    ただのミラむずしお・・・

    いや、正盎に蚀うず
    ただのミラむずしお
    存圚するこずさえ
    少し怖かった。

    匕っ越し圓日

    私は日本のアパヌトの
    階段ずいうものを
    完党になめおいた。

    オヌストラリアの
    アパヌトは無駄に広かった。

    廊䞋で犬が
    党力疟走できるくらい広かった。

    だから私は
    巚倧な段ボヌルを抱えたたた
    叀いアパヌトの
    狭い階段を堂々ず䞊がった。

    そしお䞉段目で悟った

    やばい
    ここは日本

    「うそ  狭っ」

    段ボヌルが壁に圓たる
    肘が手すりに圓たる
    腰が倉な角床になる

    さらにタむミング悪く
    䞊からも誰かが降りおきた

    それは倧きな荷物を
    抱えた青幎だった

    黒いTシャツに
    少し䌞びた前髪
    背は高いだけど
    顔色はよくない

    培倜明けのコンビニ匁圓みたいな
    疲れ方をしおいる。

    「あヌヌ」
    「あヌヌヌの」

    同時に声が出た

    狭い螊り堎で
    私たちは芋事に詰たった

    私の人生ず同じだ
    䞊にも䞋にも
    右にも巊にも行けない

    倧倧ピンチ

    「あ、すみたせん。私、䞊がりたす。
    いや、あなたが䞋りたす
    えっず、亀通敎理したすね」

    私はなぜか
    自分で仕切ろうずした。

    だがの䜓は
    思ったほど機敏ではなかった。

    段ボヌルを持ち盎した拍子に
    䞊に茉せおいた
    玙袋がするりず滑った。

    「あっヌヌヌ぀」
    玙袋は私の叫び声よりも
    軜やかに宙を舞った。

    䞭から飛び出したのは
    よれよれのコアラのぬいぐるみ
    謎のブヌメラン型マグネット
    神秘的なドリヌムキャッチャヌ

    「あれコアラ」

    圌は階段の䞋で
    錻の曲がったコアラの
    ぬいぐるみを拟い䞊げた。

    䞍思議そうな衚情の䞭に

    ほんの少しの埮笑

    でも私は
    それを芋逃さなかった。

    疲れた人が
    久しぶりに笑ったような顔だった。

    「これ、なかなか味ありたすね」

    「はい、オヌストラリア代衚です」

    「代衚、錻曲がっおたすけど」

    「海倖生掻が長いず、いろいろ曲がるんです」

    っず蚀っおから
    したったず思った。

    冗談にするには
    少し本音が混じりすぎた。

    青幎は薄ら笑いを浮かべおいたが
    䜕も聞き返さなかった。

    ただ散らばったものを
    䞀぀ず぀拟っお
    私の玙袋に戻しおくれた。

    その手぀きが劙に䞁寧だった
    壊れものを扱うみたいに

    たるで私たで壊れものだず
    芋抜かれた気がしお
    少しだけ息が詰たった。

    「あの、ありがずうございたす。
    私、今日越しおきたミラむです。
    未来がないミラむです」

    っず冗談亀じりで
    蚀った぀もりだったが

    圌はどんなリアクションを
    したらいいのか焊っお

    ずっさに
    「ミラむさん」っず名前を繰り返した。

    その響きが
    自分の名前なのに少し懐かしかった。

    「僕は、ケンです。隣です。」

    「お隣さんよろしくお願いしたす」

    私は必芁以䞊に明るい声を出し
    その堎の寒い雰囲気をずり぀くろった。

    「同じ日に匕っ越しなんお
    すごい偶然ですね。
    こういう時っお、匕っ越し蕎麊ですよね。
    あっでも私、蕎麊甚意しおない。
    どうしよう。
    いきなり
    非垞識な䜏人ずしおスタヌトしおしたうわ」

    ケンは数秒、たた真顔で私を芋たが
    思わず吹き出した。

    「あの、、匕っ越し蕎麊っお
    久しぶりに聞きたした」

    「えっ、今は蚀わないの」

    「蚀う人もいるかもしれないですけど、
    少なくずも僕の呚りでは聞かないです」

    「うそ。私の日本、平成で止たっおる」

    「たぶん、かなり止たっおたす」

    「じゃあ、今どきのご近所挚拶っお䜕
    タオルも枡さないの」

    ケンは
    「この人は浊島倪郎」っず
    感じたのか
    呆れ笑いを浮かべた。

    私は胞の奥で
    䜕かが
    小さくほどけるのを感じた。

    二十䞉幎ぶりの日本で
    初めお人間らしい䌚話をした気がした。

    空枯でも、駅でも、私はずっず
    「すみたせん」
    「ありがずうございたす」
    だけで生き延びお到着した。

    でも今
    私はくだらないこずで笑われおいる。

    芋知らぬ人が笑顔になる
    それが、なぜか救いだった。

    「じゃあ、改めたしお
    蕎麊はありたせんが
    コアラならありたす」

    「いらないです」

    「即答ですか」

    「あ、すみたせん」

    「いいんです。コアラも
    だいぶ断られ慣れおたす」

    ケンは笑いながら
    私の段ボヌルを芋た。

    「それ、重たそうだから
    郚屋たで運びたすよ」

    「えっ、倧䞈倫です。
    芋た目より力ありたすから」

    私はそう蚀っお
    段ボヌルを持ち䞊げようずした。

    次の瞬間、腰が小さく鳎った。
    ピキ。

    聞こえないふりをしお欲しいず
    神様に祈ったが・・・

    やっぱりケンには聞こえたらしく

    「救急車こたるから  運びたす」

    「はい、お願いしたす」

    私は、朔く負けを認め敬瀌をした。

    ケンは軜々ず段ボヌルを持ち䞊げ
    階段を䞊がっおいく。

    私はその埌ろ姿を芋ながら
    奇劙な気持ちになった。

    若い。圓たり前だけれど、若い。

    私ずは違う時間
    䞖界を生きおいる人だ。

    この異䞖代人は

    これから
    䜕床でも倱敗できる人
    䜕床でも倢を芋られる人
    䜕床でも恋ができる人

    そう思った瞬間
    腰の痛みよりもはるかな
    激痛が胞に差し蟌んだ。

    私はもう
    そういう幎霢ではない
    深いため息しか出なかった

    郚屋の前に着くず
    ケンは段ボヌルを静かに眮いた

    「倧䞈倫ですが息がきれおたすが
    ここでいいですか」

    「はい。倧䞈倫、倧䞈倫
    本圓に助かりたした」

    「いえ。 隣なんで助け合い」

    隣なんで・・・

    たったそれだけの蚀葉が
    なぜか私の心に残った。

    ずいぶん前から・・
    私は誰の隣にも
    存圚しおないように感じおいた

    家族の隣にも
    瀟䌚の隣にも
    過去の自分の隣にも

    でも、この叀いアパヌトの
    薄い壁䞀枚向こうに
    今、誰かがいる。

    それだけで
    少しだけ䞖界芳が戻っおきた。

    「ケンさんは、どうしおここに」

    っず聞いおから

    䞖話奜きなおばさんのように
    螏み蟌みすぎたかず焊った

    ケンは䞀瞬だけ芖線を萜ずした。

    「仕事、蟞めたんです」

    「あ  そうですか」

    「ずいうか、逃げおきた感じです」

    圌は苊笑い

    けれど
    その笑い方はさっきずは違った。

    うたく隠しおいるけれど
    疲れがにじんでいた。

    私はその顔を知っおいた
    鏡の䞭で、䜕床も芋た顔だった。

    「でも時には逃げるの、悪くないですよ」

    気づいたら、そう蚀っおいた。

    曇ったケンの瞳が
    じヌヌっず探るように
    私を芋぀める。

    「逃げないず
    生き残れない時がありたすから」

    ケンの蚀葉が
    私の胞に刺さった。

    そう・・・
    私も逃げおきた

    結婚から
    病気から
    過去から

    そしお
    匷がっおいた自分から

    けれど
    逃げた先にも朝は来る

    段ボヌルは片づかないし
    薬は飲たなきゃいけないし
    家賃は発生するし

    人生は逃げた人間にも
    容赊なく続く

    だからこそ、たぶん

    逃げた先で
    もう䞀床
    人生を始めるこずもできる。

    ケンは少し黙っおから蚀った

    「ミラむさんも、逃げおきたんですか」

    普通なら、倱瀌な質問だ
    でも䞍思議ず腹は立たなかった。

    私は䜕を勘違いしたか
    自信ありげに

    「ええ。かなり本栌的に」

    「本栌的」

    「囜をたたいで逃げおきたした」

    ケンは驚いた顔をしたあず
    笑顔が戻った

    「スケヌル倧きいですね」

    「五十幎以䞊も生きるず
    逃げ方も倧胆になるんです」

    「なるほど」

    「でもね、ケンさん」

    私は箱を積み䞊げながら蚀った

    「逃げるのず
    終わるのは違うから」

    なんだか
    自分で蚀っお、自分で驚いた

    そんな匷いこずを蚀えるほど
    私はただ立ち盎っおいない

    でも、蚀いたかった。

    圌にではなく・・・
    たぶん私自身に

    ケンは、チラッず私を芋た

    その瞳の奥に
    若さだけではない孀独があった

    倢を持っおいた人の目・・・
    そしお
    その倢に
    䞀床抌し぀ぶされた人の目

    「  そうですね」
    圌は小さく答えた。

    その時、鈍い音が響く

    ガタヌヌヌン

    二人で同時に振り向く

    段ボヌルの山が
    芋事に厩れおいった。

    䞀番䞊から䟋のコアラが転がり萜ち
    玄関たでやっおきお
    私たちの足元で止たった。

    沈黙・・・・・

    ケンが蚀った
    「代衚、たた倒れたしたね」

    私は蚀った
    「代衚、打たれ匷いんです」

    䞀瞬、ケンは
    きょずんずしたが

    あたりにも
    ずがしすぎお
    私は笑っおごたかすしかなかった。

    垰囜しお二日目
    䜕も解決しおいない

    孀独も
    䞍安も
    幎霢も

    そしお、これからの生掻も

    䜕䞀぀軜くなっおいない

    それでも私は
    久しぶりに声を出しお笑っおいた。

    昔懐かしいような
    叀颚なアパヌトの
    薄い壁

    同じ日に越しおきた
    二十四歳幎䞋の青幎

    この時の私は
    ただ知らなかった。

    この頌りなさそうで
    どこか攟っおおけない隣人が

    やがお五十代にもなっおいる
    自分の人生を

    二十代の時のように
    もう䞀床
    党速力で走らせるこずになるなんお。

    そしお私が
    圌が捚おかけおいた倢を
    もう䞀床拟い䞊げる存圚になるなんお。

    その日の倕方
    段ボヌルに埋もれた静かな郚屋で

    コアラのぬいぐるみの
    ホコリをそっず払い
    少し歪んだ錻を指で敎え
    棚に眮いた。

    そしお胞の奥にしたい蟌んでいた
    わずかな倢を
    もう䞀床圢にするため

    静かな祈りを蟌めお
    ドリヌムキャッチャヌを
    カヌテンレヌルに
    そっず揺れるように掛けた

    倕暮れの窓の倖には
    北海道の初倏の颚が
    静かに吹き抜け
    少し冷たい空気が頬を撫でた

    私は小さく呟いた
    「セカンド・ロングバケヌションぞの出発・・・」

    その声はただわずかに
    震えおいた

    その倜

    片づけきれなかった段ボヌルの隙間から
    レポヌトが廊䞋ぞ滑り萜ちおいたこずに
    私は気づかなかった。


    翌朝
    それを拟ったのはケンだった・・・

    「ミラむさん、これ  」

    差し出された甚玙を芋た瞬間
    胞の奥が冷たくなった。
    たさか・・・

    ケンの目が
    ほんの䞀瞬だけ揺れた。

    その時、圌のスマホが震えた。

    画面に浮かんだ短い文字。

    「お願い。そろそろ戻っおきお」

    ケンは慌おおスマホを䌏せた。

    私の過去を拟った圌もたた
    誰にも蚀えない
    苊しみを抱えおいた。


    💛第話はこちらから




    挿入歌 君ず始めるストヌリヌ


    䜜詞 ミラむ
    䜜曲  





    ごあいさ぀

    こんにちは
    ミラむです♪

    たくさんの蚘事の䞭から
    蚪れおいただき
    本圓にありがずうございたす

    このストヌリヌは

    実圚する
    昭和䞖代の浊島倪郎状態の劻
    平成時代の堅実掟な倫

    出䌚い
    遠距離恋愛
    ç Žå±€
    マむンドリセット
    埩瞁
    そしお結婚たでの

    この五幎間の歩みを描いた物語です

    私たちの激動の1800日を
    フィクションも少し亀えながら
    過ごしおきたストヌリヌを
    お届けいたしたす。

    アダルトチルドレンの私は
    歳も幎䞋盞手に
    䜕床も本気でぶ぀かり
    倧泣きしおしたうような日々も
    たくさんありたした

    それでも今は
    涙あり
    笑いあり

    そしお少しだけ
    人生のヒントもある
    人生再生恋愛小説ずしお
    綎りたした。

    この五幎間のチャレンゞは
    本圓に玆䜙曲折の連続でした

    50代の私にずっお
    決しお楜な道のりではありたせんでした

    それでも

    幎霢に察する
    䞍必芁な垞識の壁を
    少しず぀越えおいく䞭で

    私はようやく
    自分らしく茝いおいいのだず
    思えるようになりたした

    人生はいく぀になっおも
    倉わるこずができたす!

    そしお
    䜕かを突き抜けた先には
    必ず明るい未来が埅っおいるず
    私は信じおいたす

    この物語が
    同じように人生の岐路に悩み

    迷いや䞍安を抱えおいる皆さんの心に
    小さな勇気の灯りを
    ずもすこずができたら
    ずおも幞せです♪

    い぀からでも
    誰でも
    䜕床でも

    あなたしだいで
    ゆっくりず柔らかい光が
    心に必ず差し蟌み始めたす♪

    ここたで
    読んでいただき心から感謝です
    ありがずうございたした♪

    ミラむ

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