法則63:感情が教えてくれること~本当の自分からのサイン~
いつも見に来て頂きありがとうございます!
前回の記事では、
「本当の自分」を見失ってしまう5つの習慣をご紹介しました。
感情に蓋をする
他人軸で選ぶ
「~しなければならない」で生きる
外側ばかりに答えを探す
自分と向き合う時間を避ける
「あ、私これやってるかも。」
そう感じた方もおられたのではないでしょうか。
でも、本当に人生が変わり始めるのは、
「気づいた後」です。
私自身、長い自己探究を続ける中で感じたことがあります。
人は答えを教えてもらっても、
「そうなんだ。」
で終わってしまうことがあります。
でも、
自分で気づくと腑に落ちるんですよね。腹落ちするというか…
だから、自然と変われるのかもしれません。
そこで今回は、
「本当の自分」を取り戻すために、
私自身も大切にしている
5つのセルフ内省ワークをご紹介します。
答えも正解もありません。
大切なのは、
あなた自身の心の声を聴くことです。
私が最近、ネガティブモードになった理由
最近、あるクリエイターさんが、有料記事を出したその日、多くの方が購入されていました。
その数字を見た瞬間、私は、めちゃめちゃ凹んでしまいました。
なぜなら、その方の記事はノウハウではなく「自分自身のことを語る記事だったからです」
そう、その販売実績は、
肩書でも実績でもなく、
「この人から買いたい」
という信頼の証に見えたからです。
私も、これまで有料記事を販売した実績はありました。
それでも、
私は、その方と自分の違いばかりを探し始め、ネガティブの沼に入ってしまったんです。
「私なんて信頼もないし、全然あかんやん。」
そう考え始めると、
人はどんどん苦しくなってしまいます。
悔しい。
羨ましい。
そんな自分も嫌でした。
この感情から逃げ出したい。
そう思いました。
でも、ふと、
「私はどうして、この感情に抵抗しているんやろう。」
「この感情はどこからくるんやろう。」と観察してみました。
ちょっと俯瞰できたその時、
私だってただの人間やん。
悔しいと思う日もある。
羨ましいと思う日もある。
そんな自分がいてもいいやん。
そう思えて、少し心が軽くなりました。
どうして私は大丈夫に戻れたのでしょう。
それは、
感情から逃げなかったからです。
悔しい。
羨ましい。
私はダメなんじゃないか。
その感情を否定せず、
最後まで感じきった時、
初めて
「私も、周りから信頼される人になりたい。」
っていう、感情の奥にある自分の本音に気づくことができました。
自分はそうじゃないから、羨ましかったんです。
そして、
「そんな私でも大丈夫。」
そう思える自分がいました。
今回の出来事は、
人と関わっていたからこそ気づけた大切な学びでした。
改めて、
感情は悪いものではなく、
自分の本音を教えてくれるサインなんだと感じています。
この記事も、
私が答えを教えるためではなく、
あなた自身が、自分の答えに出会うために書きました。
🌱ここから先は有料です
この先では、
✔ 感情に蓋をしてしまう人への問い
✔ 他人軸から自分軸へ戻る問い
✔ 「~しなければならない」を手放す問い
✔ 外側ではなく、自分の心に答えを聞く問い
✔ 今日から始められる「5分だけ」の実践ワーク
をご紹介します。
ここから先は
¥ 500
よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!
