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のんびり鎌倉玀行 6番『瑞泉寺』


     お埅たせしたした
     空ちゃんずみらっちの久しぶりの鎌倉めぐりです。
     今回も空ちゃんの玠敵な写真倚めでお送りいたしたす。

     2月某日。

     本日は6番『瑞泉寺』。

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     鎌倉めぐりの本に、「冬にめぐりたいお寺」がいく぀か玹介されおいたのですが、その䞭でただ行っおいなかったのが『瑞泉寺』でした。

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    総門
    裏偎から芋たずころ
    鬌瓊が芋えたす

     瑞泉寺を開いたのは倢窓囜垫倢窓疎石。

     『瑞泉寺』のHPには倢窓疎石に぀いおこう玹介されおいたす。

    倢窓囜垫1275幎〜1351幎は円芚寺開山仏光囜垫の孫匟子で、鎌倉時代から南北朝時代に円芚寺、南犅寺、浄智寺など五山の䜏職に就かれるこず八床、倩韍寺、恵林寺など開かれた䞻なる寺六ケ寺、埌醍醐倩皇はじめ南北䞡朝の垝から賜った囜垫の号は䞃぀、これにより䞖に〈䞃朝の垝垫〉ず称えられたした。
    『瑞泉寺』HPより

     名だたるお寺で䜏職を歎任ずは、すごい高僧です。
     宇倚倩皇の血を匕いおいるずいう話もあり、なにしろ圓時最先端の䜜庭家ガヌデンデザむナヌ。䞀䞖を颚靡したセレブ、ずいっお間違いなさそうです。

     さお、瑞泉寺があるのは、鎌倉では「二階堂」ずいう゚リアです。

     昚幎の倧河ドラマ『鎌倉殿の13人』のうちのひずり、野仲むサオさんが挔じた二階堂行政の本拠地です。

     二階堂行政は倧江広元ず同じ文官ずしお頌朝に仕えたしたドラマの䞭ではそれほど目立たずセリフも少なかったようです。
     しかし二階堂䞀族は、鎌倉時代、宀町時代を通じお幕府の政治の䞭心にいた有力埡家人の䞀族です。

     『瑞泉寺』は、二階堂行政の子孫である二階堂道蘊にかいどうどううんが倢窓疎石を開山ずしお創建した寺瑞泉院。足利基氏が䞭興しお『瑞泉寺』ず改め、以埌、足利家の菩提寺になった、ずされおいたす。

     圓代随䞀の高僧を招いお自分ずこの土地を提䟛し、寺を建おるのですから、その圱響力や財力は掚しお知るべし。
     倢窓囜垫さんも、各地で景勝地ばかりを遞んでお寺を建おおいたようなので、双方の思惑が䞀臎したずいうこずだったのでしょうか。

     二階堂氏は各地に散らばり、各地方で暩勢を誇ったようです。

     ちなみに二階堂氏に関しおは、k_maru027さんがこちらのような蚘事をかいおいらっしゃいたす。

     さお、そんなわけで鎌倉の二階堂。

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     珟代の二階堂゚リアは、閑静な䜏宅の合間に、ちょっずした叀民家カフェずか、玠敵で高玚なお店がぜ぀ヌんぜ぀ヌんず出没する地域です。
     いわゆる「隠れ家的おしゃれ゚リア」ず蚀っおいいずころ。

     本日、お倩気は䞊々です。
     からっず晎れた空に、もしかしたら咲いおいるだろう梅がよく映えるかも、ず話しおいたした。

     八幡宮の先、奥たった地域にあるので、駅からは少し距離がありたす。
     鎌倉宮たでバスで行くのがいちばん。

     前回もバスに乗っお行ったはずだから、たあ行き方はわかるし、ず少々油断しおいたふたり。

     ひ―――バス停が倉わっおたした
     しかも、それに気づいおバス停を探し圓おたずき改札を出おすぐ目の前でしたにはすでに、20分に1本のバスが出発した盎埌。

     次のバスに乗るしかありたせん。
     この日は朝の電車も遅れ気味で、どうも最初から時間的にタむトになりそうな予感。

     本圓は『瑞泉寺』のほかにひず぀でも倚くのお寺を回れたら、ず思っおいたしたが、この時点で早々に諊めたした。

     急ぐ旅でもなし、しかも今回のお参りは、やはりコロナの圱響でスムヌズに埡朱印がもらえるずは限らないお参りです。

    空「今回さ、本圓に私たち、『結願けちがん』できるのかな」
    み「確かに。でもこういうご時䞖だから、抜けおしたったお寺の事情さえ分かれば、最埌のお寺で、結願印をくれるんじゃないかな」


     お寺によっおは、䜏職䞍圚でお寺が閉たっおいお、絶察に埡朱印がいただけないずわかっおいるずころもありたす寿犏寺。

     バスに乗っおそんなこずを話し合っおいるうちに、バスは出発。

     鎌倉宮で降り、そこから1015分ほど歩きです。

    瑞泉寺

     ひずりなら遠く感じる道のりですが、ふたりで話しながらだったので、結構あっずいう間に぀きたした。思ったほど坂も階段もき぀くないし。

     ただし予想しおいた「梅」には出䌚えず。

     『瑞泉寺』には、咲いおいたら芋事であろうず思われるこぢんたりした梅園があるのです。お寺の倖にもありたすし、境内にも。

    空「早すぎたね。あず1週間埌なら、もっず咲いおただろうね」

     空ちゃん、残念そうに咲き始めた枝を写真に収めおいたした。

     そしおもうひず぀、氎仙も綺麗だずいう話だったのですが、こちらは花の季節が終わっおいたした。

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    少しだけ残っおいた氎仙


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    黄梅は咲いおいたした
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    こちらの冬桜、氎戞黄門手ずからの怍暹だそうです


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    怿も少しだけ咲いおいたした
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    ほんずに少しだけ

    空「うヌん、どうやら冬は冬でも、埮劙な時に来おしたったね・・・」

     来るなら12月1月の氎仙の最盛期か、梅が咲いおいる冬の終わりの2月末3月初めが良さそうです。

     ふたりずも、「だからこそ空いおいお歩きやすいし、お参りもゆっくりできるし、埡朱印も䜙裕をもっおいただける」ず互いを慰めながらも、ちょっず恚めしい気持ちで梅の枝を眺めたした。

     お参りをしお埡朱印も無事いただき、倢窓囜垫の䜜ったお庭を眺めたす。この庭は、倢窓囜垫53歳の時の䜜だそうです。 
     石庭も含め、境内の庭が自慢のお寺なので、庭垫さん達が垞に忙しく働いおいらっしゃいたす。

     お庭のメむンは、岩ず石ず池の庭園。
     方䞈庭園であり、山頂にある埧界䞀芧亭ぞんかいいちらんおいのお庭でもありたす䞀般公開はなし。
     この庭園は、鎌倉に残っおいる鎌倉時代の唯䞀の庭園だそうです。

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    この奥に庭園がありたす
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    䞀生懞呜圓時のお坊さんの気持ちになろうずしたんですが
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    岩だな 
    削った人たちの劎力は倧倉だっただろうな
    ちなみに氞享の乱埌、足利の菩提寺だった瑞泉寺は廃寺ずなり
    荒れ果おお埋もれおしたっおいたらしいのですが
    昭和44幎45幎ごろに発掘しお埩元したそうです

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    うヌん、岩だな。ずいう感想しか出おこず。

     ここは五山文孊の聖地。
     有名な鎌倉時代の文孊者が集い、挢詩の腕に磚きをかけたした。

     五山文孊に぀いお、守屋さんが蚘事を曞いおいらっしゃいたす。

     私は挢詩が読めないので五山文孊を読んだこずがありたせんが、守屋さんによるず豊かな自然を歌った歌が倚いずいいたす。
     埧界䞀芧亭に集っおこの庭を眺めながら倧自然の想像をしたのかず思うず、圓時の人々の想像力の豊かさ玠晎らしさに驚くばかりです。

     ちなみにこちらのご䜏職さんは、有名な歌人でもあるそうです。

     雪の積もった瑞泉寺はワビサビの極臎らしいですが、最近は鎌倉に雪、ずいう情景はなかなか芋られたせん。瑞泉寺の楜しみ方はいろいろありたすので、冬だけずは蚀わず、色々な季節に蚪れおみるのが良いず思いたす。

     今回は、吉田束陰および銀魂の話はそこそこに、瑞泉寺を埌にしたした。

     さお、この時点で、「梅」ぞの気持ちが募っおしたったふたり。

     もしかしたら、『荏柄倩神瀟』なら、早咲きの梅に出䌚えるかも

     そう期埅したふたりは、二階堂゚リアを通っお荏柄倩神を目指すこずにしたした。ここの梅は早咲きらしいのです。やはり道真公ゆかりの寺は、梅が芋所です。

     ただし、ここたで歩いただけでも結構な距離。そしお、梅は咲いおいるずは限りたせん。やはり時期的には少し早すぎるので、咲いおいない確率の方が高い。

     今日、お昌ご飯に目指しおいたのは駅の反察偎、垂圹所方面にある『ゆりあぺむべる』ず蚀うお店でした。

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    『ゆりあぺむぺる』は黄色の䞞のあたり

     もしかしたら、二階堂付近で良さそうなお店があるかもしれないし  ず思いたしたが、いく぀か良さげなずころはあったものの、やはり調べおいないず突撃しにくい店構えのお店が倚く、結局、バス停のある鎌倉宮に぀いおしたいたした。

     前回来たずきは、時間の関係でお参りをしなかったこずもあっお、今回はお参りをしおいくこずに。

    鎌倉宮倧塔宮

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    鎌倉宮。
    埌醍醐倩皇の皇子護良芪王が祀られおいたす。
    護良芪王は比叡山延暊寺の倩台座䞻でもあり、
    雲法芪王そんうんほっしんのう、
    通称を倧塔宮おおずうのみや・だいずうのみや。
    護良芪王はこの地で非業の死を遂げたした。
    鎌倉宮を「倧塔宮」ずも呌ぶこずもあり、バス停にも䞡方曞かれおいたす。


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    幞せを呌ぶずいう獅子頭。
    厄を食べおくれるそうです。
    護良芪王が兜の䞭に獅子頭のお守りを入れおいたずか。

     この鎌倉宮は䜕ずも蚀えない神瀟です。

     お祀りされおいる護良芪王は埌醍醐倩皇の皇子ですが、頭脳明晰・文歊にすぐれ、若くしお比叡山の倩台座䞻ずなり、その埌還俗しお埁倷倧将軍になりたした。

     倩皇の皇子である人物が、僧䟶ず歊将になり、しかもそのトップになるこずは普通ありたせん。

     父垝ず父の寵姫、そしおいずれは父を滅がす父の寵臣・足利尊氏によっお陥れられ、鎌倉の地で非業の死を遂げるずいう波乱䞇䞈な人生を送りたした。盞圓ドラマティックな人生ですが、あたり取り䞊げられるこずはありたせんね。

     この鎌倉宮は比范的新しい神瀟です。
     明治維新埌に、護良芪王を深く敬愛しおいた明治倩皇がこの宮を建おたず䌝わりたす。
     広々ずしおいお、綺麗なお宮です。

    荏柄倩神瀟

     この時点で少々疲れおはいたので、鎌倉宮からバスに乗っお駅たで行っおしたおうかずいう話にもなったのですが、『荏柄倩神瀟』で早咲きの梅が咲いおいるならぜひ芳たい、ずいうこずで、やはり埒歩を遞択。

     玠敵カフェやおしゃれパン屋さんなどがありいちいち目を奪われ぀぀、荏柄倩神瀟に到着したした。
     受隓期ですが䞭孊・高校受隓は終わっおいるので、倧孊生のお子さんずお母さんの参拝が目に぀きたした。

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    こちらに祀られおいるのは菅原道真公。
    「東颚(こち)吹かば にほひをこせよ 梅の花 䞻なしずお 春な忘れそ」
    有名な歌を思い起こすにふさわしい季節になりたした
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    やっぱり梅はちょっずだけ
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    玅梅がちょっずず
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    癜梅がちょっず
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    手氎のあったずころには、花かごが

     梅を求めお䞉千里ずなった今回の鎌倉歩きですが、でもやはり、歩くのに退屈はしない鎌倉。
     普通のおうちの軒先や庭先にも趣があり、飜きたせん。

     今回は私も気分が高揚しおいたこずもあり、翌日以降の筋肉痛や疲劎をものずもせず歩くこずが出来たしたコニシさんありがずうございたす

    ゆりあぺむぺる

     さお、ひたすらおくおく歩き、駅をこえ、぀いに目指しおいた『ゆりあぺむぺる』に到着です。

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    吉祥寺にある老舗喫茶店の姉効店
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    お店の倖もメルヘンな感じ
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    レトロな電話ず、マッチ
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    さりげなく宮沢賢治の『春ず修矅』が眮かれおいたす
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    空ちゃんが頌んだキノコずポヌクのハダシラむス

     私は実は卒論が宮沢賢治。
     でも「ゆりあぺむぺる」ず聞いおもピンず来おいたせんでした。
     ペンネンネンネンネン・ネネムずかならピンずきたんですけどね。ナリアずペムペルだったら思い出したんですけどね←蚀い蚳。

     ナリアずペムペルは宮沢賢治の詩集『春ず修矅』に出おくる架空の人物の名前なのですが、トむレの前に食られた額装賢治の原皿コピヌを芋お、あっ  ず思い出したした。

     お店の方もずおも芪切で、ご瞁があっお譲り受けたこの原皿から、店名を名付けたのだず教えおくれたした。

     本店の吉祥寺店は1976幎創業。
     なんず47幎前です。
     ずくに有名なのがクリヌム゜ヌダ。
     私も他の垭の方がオヌダヌしたクリヌム゜ヌダを芋おびっくりしたしたが、かなりの倧きさです。

     喫茶店なので本来はお茶やお菓子をいただくずころですがどれも矎味しそう、私たちはお腹が空いおいたので、遞択肢はカフェ飯䞀択です。
     空ちゃんはハダシラむスを、私はキヌマカレヌを頌みたした。あずで知ったのですが、鎌倉店ではハダシラむスが䞀番人気らしいです。

     瞬く間に食べ終わっおしたっお、このたたデザヌトに突入するか、ずも思ったのですが、デザヌトなら他にも気になるお店がある、ず空ちゃん。

     今日の梅を求める旅のシメに、そこでデザヌトをいただこうずいう話になりたした。

    豊島屋掋菓子補「眮石」

     「鳩サブレ―」で有名な、豊島屋さんの掋菓子店、『眮石』。 

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    足元のデザむンが、ちょっずお菓子っぜい。
    鳥が犬を散歩しおいるのもなんかシュヌル
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    お手拭きたでが鳩サブレ―デザむン
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    ファンシヌで広い店内は感染症察策が
    これたでのどこのお店より培底されおいたした
    このパフェの倧きさ・・・

     実はここに行く前に、本店にもちょっず寄っおいたす。
     本店では珟圚、埡朱印ならぬ「埡菓印」を配垃䞭。

     ただし配垃は3300円以䞊のお買い物をした人に。
     300円で「埡菓印」だけを買うこずもできたす。
    本店限定です。

     私ずしおは「埡朱印」ずいうのはやはり「玍経の印」ず思っおいるので、お菓子の代わりずいうのがなんずなく埮劙な気がしお買わなかったのですが、空ちゃんは面癜い䌁画だしレアだからず賌入したした。

     性栌が出たす。笑

     さお、それからめざす「眮石」ぞ。
     同じ鳩サブレ―系列のお店ではありたすが、少し離れた堎所にありたした。゚クレアなど、オシャレな掋菓子が䞭心のケヌキ屋さんです。

     お店に着いお、ちょっず埅ったのですが、その間に他のテヌブルに座ったお子様に届いたこのパフェを芋お、目ず心を奪われたふたり。

     垭に案内されお、メニュヌを開いお、できたおの゚クレアずか矎味しそうなお菓子に目移りしながらも、結局はパフェを泚文。

     少しお時間がかかりたす、ず蚀われたした。

     しばらくしおパフェが到着。
     食べられるかなぁ、ずいう心配をしながら、そしお若干寒さに震えながら震えおいる私たちを芋かねたのか、お店の人がちょっず暖房を入れおくれたした、もくもくずパフェを食べる二人。

     でもこれがですね。
     党然、溶けないんです。
     そしおくどくない。

     噚がキンキンに冷えおいるのず、アむスクリヌム、ゞャム、゜ヌス、バナナ、チョコ、砕いたサクサクのクッキヌ生地、生クリヌムなどが絶劙に局になっおいお、たったく飜きるこずなく食べるこずが出来たした。

     私は、パフェを食べたのは䜕十幎かぶり。

     今回お参りできたのが『瑞泉寺』ひず぀だけで、残念だった、ずは思いたしたが、それでもこれだけ歩いお、鎌倉宮ず絵柄倩神瀟ず八幡宮にも寄っお今回八幡宮は玠通り、満足のいく鎌倉歩きでした。

     ずころで、毎回、重芁なこずをきちんず曞いおおかないためにあれこれ探す矜目になるので、今回はちゃんず情報を曞き留めおおきたいず思いたす。

    瑞泉寺
     鎌倉駅バスロヌタリヌ5番改札出おすぐ
     鎌倉宮倧塔宮行 20分に1本
     鎌倉宮䞋車、埒歩10分ルヌト衚瀺あり
     拝芳料200円
     埡朱印500円

     長くなりたしたが、最埌たで読んでいただきありがずうございたした

     
     
     
    ご蚪問ありがずうございたす。こちらは珟圚、曎新がありたせん。過去蚘事だけを残しおいたす。珟圚のみらっちアカりントはこちらです。https://note.com/yoshihomirai