トイレの水漏れから始まった、終わらないリフォームの記録【第8話|最終確認と、少しずつ増えていく違和感】
ショールームを見に行った後日、工事前の最終確認ということで、営業担当の方が家に来ることになりました。
契約時に置いていってくれた見本帳を見ながら、壁紙やクッションフロアは家族で話し合い、ある程度は決まっていました。
それを伝えつつ、相談しながら内容を固めていきました。
そのほか、ショールームで変更した点についても確認がありました。
ただ、同行すると聞いていたショールームの件については、営業担当の方から特に説明はありませんでした。
ショールームの方が分かりやすく対応してくれていたため、そのときは特に気にしていませんでした。
事前に電話で、トイレの緊急ボタンを外してほしいと伝えていたのですが、その点については特に触れられませんでした。
大きな違和感があったわけではなく、そのまま確認は進んでいきました。
もう一度、管理事務所への連絡や近隣への挨拶については、自分たちで行うのかを確認しました。
そのこと自体に、強い違和感はありませんでした。
ただ、少しずつ「任されている」ことが増えているような感覚はありました。
確認はそのまま進み、工事に向けた準備が整っていきました。
大きな問題があるようには見えませんでしたが、どこかに引っかかるものがありました。
このときは、まだそれが何なのか分かっていませんでした。
この記録の全体の流れは、こちらにまとめています。
よろしければご覧ください。
