
トイレの水漏れから始まった、終わらないリフォームの記録【第10話|施工1日目】
施工1日目 浴室
朝から作業が始まり、
予定通り解体が進んでいきました。
この日、営業担当の方の立ち会いはありませんでした。
解体した廃材について、
夕方に取りに来るまでの間、
「どこに置けばいいですか」と業者の方に聞かれました。
その件については、事前に営業担当の方からの共有はありませんでした。
母が管理人さんに確認しに行き、
置き場所を決めていただきました。
この日は管理人さんがいたため、
その場で確認することができましたが、
本来は事前に共有されている想定の内容でした。
管理人さんが不在の場合は、
置き場所を確認できる手段がない状況でした。
途中、想定と異なる点があったようで、
作業されていた方が驚いていたと聞きました。
その場にいた母に、
「このまま進めていいですか」と確認があったそうです。

専門的なことは分からないまま、
作業はそのまま進められました。
この件について、詳しい説明はありませんでした。
うちの都合で、施工は
1日目のあと2日間あけて、2日目・3日目という日程になっていました。
午後、2日目・3日目に使用する便器と洗面台が届き、
リビングとベランダに置かれていました。
こちらについても、事前の共有はありませんでした。
そのまま、2日間を過ごすことになりました。
気づけば、そのまま一日が終わっていました。
業者の方が帰ったあと、
その日は、うさぎとのお別れの日でした。
後悔のないように、たくさんなでました。
朝からの出来事を、
うまく整理できないまま、時間だけが過ぎていきました。
その中で、記録を残す存在として、
「メモリーナ」と名付けるようになりました。

――そのまま、2日間あいて、施工2日目へ進んでいきます。
この記録の全体の流れは、こちらにまとめています。
よろしければご覧ください。