
トイレの水漏れから始まった、終わらないリフォームの記録【第3話|記録を取り始める】
違和感は、続いていました。
床がうっすら濡れている。
同じ場所が、また湿っている。
気のせいかもしれないと思いながらも、
どこか引っかかるものがありました。
原因は分からないまま、
ただ「いつもと違う」という感覚だけが残っていました。
状況もよく分からなかったので、
とりあえず、写真を残しておくことにしました。
気づいたときに、
スマートフォンで写真を残すようになりました。
最初は、軽い気持ちでした。
あとで見返せば、
何か分かるかもしれない。
そんな程度の感覚でした。
――このあと、記録が必要になるとは思っていませんでした。
そのときは、
まだ“ただの水漏れ”だと思っていました。
でも今思うと、
このときの違和感は、
別のところにつながっていたのかもしれません。
同じような経験がある方がいたら、
教えてもらえると嬉しいです。
この記録の全体の流れは、こちらにまとめています。よろしければご覧ください。