メインコンテンツへスキップ
見出し画像

神のデス・ギフト外伝#14 発酵は進む。俺は進まない。

    CAS(キャス)

    ◆ふるさとF篇 ジワリしか執筆進まず

    『神のデスギフト-F-』の第一話・第二話・第三話を公開している。

    今日は書けない。
    と言うか、書くパワーと時間が無い。

    腐敗タンクに沈められた白菜のように、プライベートがほぼ無呼吸。

    本気の言い訳は、月末の仕事が爆発量で死ぬほど仕事が過密している。
    年末の準備も相まって膨張し、先が見えない。

    心「発酵って、一度止まると旨味が生まれるらしい」

    正当化する俺の心が居た。

    それに頼るしかない、過去もそうだった。
    腐敗と再生の境目で、頭蓋骨が高温になっている。

    ■今日の近況

    俺は、右目の視力が0.1で上下左右の乱視。左目は1.2で正常。
    左右差が凄すぎて時々世界が歪んで見える。

    実際の世界が歪んでいるのか、視界が歪んでいるのか、それは分からない。

    今日は月末で忙しすぎて、14時までつけていた眼鏡が15時に無くなっていた!

    俺「アレ!どこに置いたか、どこで落としたか、さっぱり記憶にない」

    俺は慌てた。
    会社の中を探した。大勢の人に聞いて歩いた。
    しかし、なかった。

    18時、廊下の隅っこに落ちているのを見つけた。

    ただそれだけの話だ。

    眼鏡を作る費用と時間が浮いた。
    何も変わっていないのに、それだけで、俺は幸せな気がした。

    今日も俺は、田舎の漬物樽の中で泡を出して沈んでいる。

    神のデス・ギフト-全話もくじはこちら

    神のデス・ギフト-F-ふるさと篇 第一話はこちら


     
     
     
    これは実話。神がくれた「死のギフト」開封記録。努力しても不可抗力で塵。心も体も塵。22歳〜40代現在までの20年以上の闘争記。裏切り、社畜、貧乏、崩壊、そして再生。地獄の中の生存と思考を描く。妻子を養うサラリーマン実話戦記。

    あなたへのおすすめ