
📚夢と対話する物語を準備中です:内的世界を創造の源泉として作品化していく|夢日記|夢分析|イメージワーク|ユング心理学|深層心理|内的家族システム療法(IFS)|内なる自分|多様性|小説家になろう|なろう|
※本投稿は
2025.7.14⚔️鬼滅の刃カードコレクションの夢②
:内的家族システム(IFS)療法における、
パーツとしての2次元キャラたち
の続きです。
前回の投稿はこちら ▼
ぜひ併せてお読みください。
新しい試み:物語を作ろう!
最近、物語を書こうとしています。
まだ本格的に
書き始めたわけではないのですが、
その準備段階で見えてきたことや、
背景にある動機などを、
今のうちに言葉にしておきたくて、
noteに綴ってみることにしました。
物語を書く、というのは私にとって、
突然思いついたことではなく、
長い時間をかけて少しずつ
熟してきた感覚があります。
特に、ここ2か月、
夢やイメージの中に現れる存在たちと
向き合うことが増えました。
それらがまるで登場人物
のように立ち上がってくるようになり、
「このやりとり、もしかして物語になるのでは?」
と感じるようになりました。

夢は創造性の源泉
子どもの頃から夢を記録したり、
夢分析の本を読んだりしていたのですが、
本格的に夢分析に
取り組み始めたのは中学生の頃。
将来、心理職を目指していた私にとって、
それは実践的な勉強であり、
探究の入り口でもありました。
今思えば、そこからずっと
自分の内側にある世界と
向き合い続けてきたように思います。
そういえば、いちばん最初に
なりたかった職業は
「物語を書く人」「本を書く人」でした。
たぶん小学低学年の頃に考えていた、
将来なりたい職業だった。
その頃から自分で文章や絵で、
自分の内的世界を
書き出していたなと思う。
ずっと忘れていたけれど、こうして今、
夢分析や内的対話を通して
物語を紡ごうとしている自分を見ていると、
あの頃の夢にぐるっと
戻ってきたような感覚があります。

内的キャラが登場人物として動き始める
そして、ここ2か月、
GPTのようなAIを活用することで、
夢分析がより効率的で
深く・速くなっていきました。
言葉にする速度が上がったことで、
自分の内面の動きや、
見えないエネルギーの流れのようなものに、
より明晰にアクセス
できるようになった気がします。
その流れの中で生まれてきたのが、
めぴる・ギガテク・ミルアなど、
私の深層心理の中に
存在していたキャラクターたち。
まだ紹介しきれていませんが、
本noteを開設した当初から、
交流を続けている
内的キャラたちが複数いるのです。

とくにミルア(原型アニムス)は、
最初はちょっと怖い存在だったのですが、
今では私の内なる声として
とても重要な存在になっています。
内的キャラクターとの交流を深める中で、
彼らを一人ひとり丁寧に言語化し、
ビジュアルとしてイラスト化していく作業は、
まるで物語の登場人物たちが
現実に息を吹き込まれていくような感覚でした。
そのプロセスを経るたびに、
彼らとの距離が縮まり、
自分自身の内面とも
より深く繋がっていくようになって。
結果的に、私自身の物語が動き出し、
言葉が溢れてくるようになったんです。
こういう感覚は
内的家族システム療法(IFS)
として解釈するとすごく腑に落ちます。
このあたりは冒頭のリンク先を
参照してくださいね。

主人公は私:Miora
今回の物語の主人公には
私自身をベースにしたキャラクター
「ミオラ(Miora)」を据える予定です。
現実の私とリンクしている部分も多く、
夢分析やイメージワークの中で
様々のビジョンを見たり、
深層心理の旅をしたりするような要素も、
物語に盛り込んでいくつもりです。
世界観は基本的に現実ベースですが、
夢やイメージワーク、
内的対話などを通じて、
深層心理や異界に
アクセスしていく構造になります。
スピリチュアル要素も
あるかもしれないけど、
地に足のついた形で
描いていけたらと思っています。
物語の主軸になるのは自己との対話、
そして自分を受け入れていく成長の過程。
これは私自身が今まさに
通過しているテーマでもあり、
この物語が自分の内面を言語化する旅
にもなるのではないかと感じています。

物語は別のところで投稿予定
物語の投稿は、
小説家になろう(通称:なろう)
をメインに考えています。
noteで書くか迷ったのですが、
あちらは創作小説を読むための場
として定着していて、読者層も広いため、
物語の世界観に触れてもらいやすいかなと。
一方、noteではこのような制作の裏話や、
夢分析・キャラクター誕生の背景、
実際にどういうプロセスで
物語が組み立てられているかなど、
物語の外側を語っていくつもりです。
この2か所同時運用も、
note開設当初からのイメージでした。
noteと小説投稿サイトを
両方活用することで、
読み物としても、記録としても、
深みのある作品群になっていけばうれしいです。
創作と現実が一体になるような、
不思議な体験もあるかもしれませんが、
それも含めて、今の私にとっての
生きた物語なのだと思います。

まとめと次回予告
現段階はキャラメイクを
夢分析としてのとらえ方から
物語用に改め、
プロットを作成している状況。
なので、実際に物語が始まるのは、
もう少し先になりそうですが、
まずは「書こうとしている」という段階で、
一度記録に残しておきたくて。
また進展があれば、
こちらでもシェアしていきます。
次回は夢を物語化すると決めた直後に見た、
夢の記録と夢分析を載せる予定です。
また遊びに来てくださいね♡
